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あれは確か、江戸時代の著名な方の賢い母上が、息子に聞かれて、囲炉裏の灰をかき
混ぜて「女は灰になるまで」と教えたことで有名な話だけど・・・
最近、私のまわりのおじ様や、ニュースで話題になった政治家、有名人の再婚話を聞くと
実際は男性の方が「灰になるまで」恋を求めているのでは?と感じる。
若い頃は、60代の男性はおじいさん!と思っていた。(60代の男性ごめんなさい^^;)
なのに、ぁああ~、自分も歳を重ねていくうちに、それは失礼だと、反省!改心!
ま、そう思える年齢になったというわけなのね~~(^^;
ブログでも何回か登場しているおじ様達。
最高齢は現在84歳! 毎日顔を合わせているけどお元気そう。
ついこの間も、「僕はやっぱり○○さんと恋人になりたいな~~」と冗談まじりに言いなが
ら通り過ぎていかれた。
そして「逆バレンタインチョコ」の一件で、逆ギレ?したおじ様、推定70代後半~80歳?
すぐそばのコーヒーショップで毎日、お茶しているようだけど、なるべく顔を合わさないよう
にしていた。(一度、軽く会釈をしたらソッポをむかれたのでーー;)
なのに、先日、仕事をしていたら、急に背後から声をかけられ、ビ~ックリ!
「また、今度差し入れさせてね。」ですって!←(け、けっこうです^^;)
そして、まだブログには登場していないけれど・・・
もう一人、おじさまが!(推定60代半ば?)
彼は仕事帰りなのか、夕方同じ時間に通る人。
84歳のおじ様が午前中、もう一人のおじ様は昼から午後にかけてなので・・・
それぞれ時差出勤?^^ かち合うことがない!(笑)
いつも夕方、顔を合わすので、何気に話しかけてくるようになって、私も天気の話程度の
短い会話をしていたところ、、、電話番号を聞かれ、婉曲に断ったのだが・・・
翌日、自分の電話番号を書いた紙を渡されたので、その紙は受け取れないと返した。
「いただいても、電話しないと思うので、、、ごめんなさい。」
『いや、気にしないで下さいよ』
『実は最近、家内が入院したもので、色々と病院に持ってくるように言われてね~』
『私は家内に買い物頼まれても、よくわからないので、あなたに一緒に行ってもらえないか
と、図々しいお願いなんですが・・・』
「?????」
ま、本当にそうなのかは定かではないけれど、見も知らずの私がどうして?
ご自分の奥様に頼まれた買い物に同行する意味がわからない。
お誘いの口実にしても、、、ちょっと不自然だわ~(--;
というけで、ちょっと気まずい?感じが残り、顔を合わすのが苦痛な気分になっていた。
通りそうな時間は、なるべく身を隠していたところ・・・
何事もなかったように、挨拶されて通り過ぎていかれたので一安心!(^^)
ここに登場したおじ様達は、遊び人風ではなく、どちらかと言えば実直そうなタイプ。
長年、家族の為に働き続けてきたのだろうな~
子供も独立、妻も独立?(^^;
ふと、気付くと、何かが足らない?何だろう?
そうだ!恋を忘れていた。←(勝手に想像してま~す^^)
急がないと、時間がない!←(で、近くの私に?^^;)
そうか、そうなのね~~
おじ様から見ると、私はほど良いお年頃?
若過ぎもせず、適度にババぁ?(笑)
でも、、、ごめんなさい!
若い頃はかなり年上の男性が素敵に思えたけど・・・
今は、年下君がいいわ~~~~~~~♪
てぇ~ことは、私も、そういう年齢?になったのかしらネ~~~(^0^;