さちくま。の部屋

さちくま。の部屋

「おばあちゃんのちえ袋」より



○茶がらの利用法をひとつ。床に灯油をこぼしてしまうと、においが残って しまいます。
 ふいたあとにこの茶がらをまくとにおいをとってくれます。
 手についたにおいも茶がらでもめば消してくれます。
 飲んだ後の茶がらもゴミのにおい消しなどに利用できます。

○まな板は使う前に、洗うようなつもりで水をたっぷりかけましょう。
 そうすると板の表面に水の膜ができ、魚や肉の臭いもしみ込みにくくなり
 ます。 
 そして使い終わって洗うときも、やはりお湯よりも水で洗った方が 臭い
 がよくとれます。
 できれば消毒の為に、時々は日光に当てるようにしましょう。

○元気なお子様はそれだけ、ころんだり、ケガをしたりする機会も多いで  しょう。
 もし、こぶをつくってしまったら、応急処置として砂糖が効果的です。
 砂糖を水で硬く溶いてこぶに塗ってあげてください。

○白いシャツも使い込んでいるうちにどうしても黄ばんでしまいます。
 黄ばんだ木綿はただ洗濯するよりも煮洗いしてみましょう。
 白い木綿のハンカチやふきんなどもこうして白さが戻り、気持ちよく使え
 ます。

○下着とかゴムひもの入っている衣類のゴムの長さをどの位で切ったら良 いか悩んだ事はありませんか?
 ゴムを入れないときの3分の2位がちょうどよい長さです。
 でも子供たちには多少ゆるめがよいでしょう。
 大人は結び目込みで3分の2、子供は結び目を別にして3分の2が目安 です。

そうえいば黒飛恵子さんという方の「ふるさとの味 おばちゃんのおそうざい」という本を持っていまして、本の閉じ方も趣があります。
その中の「だまっこ鍋」にちょっと興味をもちました。
今度作ってみたいなぁと思っています。  

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