さちくま。の部屋

さちくま。の部屋

☆内職失敗談☆


広告にはお給料なども書いてなく多少の不安もあったので説明を聞いて安くても承知してはじめることに。
2つ内職を経験しました。

1つ目はハケをつくるものでした。
誰にでもできる簡単な仕事と聞いていたのですが、実際とんでもない!
説明と納品に来てくれたおばさん、怖い感じの雰囲気だけど丁寧に教えて頑張ってみようと思いました。
でもこれって誰にでも簡単?といえないと感じそこで断ればよかったなぁと。
筒状の棒に2種類の接着剤を分量通りに混ぜ、ふわふわしたものを斜めに巻いて、乾いたら両端をとめ具を叩いて入れる。ふわふわしたものを巻くのが難しい。
ずれてもすきまができても、少しでも重なってもいけない。きれいにすきまがみえないくらいに巻けないと不良品。
1日100個くらい作ったけど結局1ヶ月1000円にもならなかったと思う。いや400円だったかも。
私には向いていないということでやめることに。

2つ目は花火を袋につめるものだった。
そこはとっても厳しくこわいおじさんが説明と納入にきた。
子供にはさわらせるな!とか。
説明を聞いているときに娘が横にいるのもダメと言うしまつ。
ちょっとひどいなあって思った。
それだけ仕事に熱心なんだとそのときは思った。
私も数を最後に数えず、納入数を間違えたのもあるけど、どうみても不良品のような花火を袋詰めするきになれず、これは袋詰していいのか、聞いたら、何でもいいからつめればいいんだ!と。どう見ても誰が見ても不良品を!!??
納入数をちゃんと確認せずに2袋家に置いてあることがおじさんが会社に帰って分かり、私がくび!になりました。
納入数を確認するという基本的なことをおろそかにした私、反省しました。
でも不良品をよけていたからなの。いいわけは聞かない!ですって。
子供を邪魔にするようなやっぱり情のないおじさんの下でいつまでも働かなくてよかったかも。

1ヶ月やってもパートに出た1週間分とかわらないならパートに出た方がよかったなぁと思いました。

お仕事がしたい~と気持ちが焦っていたから何でもいいって思ってしまったのもそのときはありました。
また同じ気持ちになったときは、冷静にならないと~。
してみたいお仕事をじっくり探す時間があれば。

内職をしてもいくらにもならないでしょ、小さい子供をおいて働きに出てもし何かあったら、と母に言われ、この年になって母からお小遣いを頂いてしまった^^;
あげる立場なのにね。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: