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針治療を受けて何となく、その後はちょっと凝りがとれたような気がしている私です。で、風邪気味のせいか、何となくぼーっとしつつ。土曜日に2回目の針治療を受けました。ふむふむ。私の場合は偏頭痛の発作をなくすために始めたのですが、ドイツに来て、ドイツ人のお医者さんに施術を受けることになるとは思わなかったなぁ。あ、これはこの間も書いたのね(^^;)かかりつけのお医者さんは一般の医療の外、カイロプラクティクの専門医としても看板を掲げていて、その上針治療もしています。ドイツの公的な保険はここ最近、効果があるという検証結果が出ている病例に対しては、針治療も全額補助するようになっているとのこと。私は留学生向けの保険に入っているのですが、こちらは例えば、診断書や各種証明書、予防のための検診等には保険がおりません。そのほか、細かいところに関しての取り決めは各保険によって異なり、例えば前に入っていた保険の契約書には「針治療の経費は支払わず」としっかり明記してあったため、今入っている保険はいかがなものかと気にかけつつも第一回目の施術を受けたのですが、帰って確認したら、今の保険の契約書には、針治療を除くとは書いてありませんでした。それでも、保険会社は何かにつけて医療費を払い渋る傾向があるので請求書を回して医療費が振り込まれるまでは100%安心できないのですがどうだろう。お医者さんに寄れば、偏頭痛に対する治療はきちんと効果があると認められたものなので、文句の付け所はないはずだとのこと。さて、施術を受ける前に診察室の壁に貼ってあった表をみていたら、私の場合、「陰」の部分に針を刺されているらしい。でも、針についてや陰陽の概念については全く知らないので、ご存じの方は教えてくださいね。具体的に針を刺しているのは、肩や首、頭の付け根に左右数本ずつ、頭のてっぺん(ちょっと後ろ側)に一本、両手の親指と人差し指の間(これは「頭」らしい。そのすぐ隣に「鼻」という点があるので、間違え難いものかしらと思いながら(だって、鼻には悪いところはないんですもの)、それから小指側の手の脇の真ん中。耳にも。耳は、耳殻の縁の真ん中当たり。足は、足の甲の親指と人差し指の骨がしっかり別れ始めるところと、足の付け根、アキレス腱の内側と外側。それと、一昨日背中から腰にかけての痛みが激しくて眠れなかったといったら、その部分にも一本打って、仰向けで30分ほど安静。仰向けになったら、背中や頭に刺さっている針はどうなるんだろうと思ってたんだけど先生は最初から針をちょっと斜めに差して、寝位になっても痛くないようにしているのでした。それでも痛いところは、もう一度ちょっと差し直し。痛くてリラックスできないようでは、意味がないからとおっしゃっていた。そういうもんなのねぇ。刺しているときは、ちくっちくっといった感じ。時々、思いっきり痛いときがあって、それは時によって違うのね。痛いだけじゃなくて、なんというか、針を刺している辺りに圧力がかかっているような感じがする部位もある。痛みのある部分を8秒くらい押して、それによって凝ったり、ひねったりして起こっている筋肉の痛みを取り除くというトリガーポイントというのがあるんですけど、それと似ている感じ。さて、終わった後は何となく、体が軽くなっているような、不思議な気持ち。気のせいなのかなぁ。初回の後、しばらくしたら、まるでお酒を飲んで酔っぱらっているかのような感覚で雲に頭をつっこんだようでした。あと少しで悪酔いしているような気分になりそうで、でもそこまでは行かなくて、とても変な気分だった。今回は、午前中の施術で、午後は気分晴れ晴れ。そして夜は、普段だったら土曜日はワイン片手に映画鑑賞というパターンなんだけど、今日に限っては、早めの時間にグラス一杯のんだら後は全然欲しくならず。でも、針治療のあとにアルコールを摂取して良いのかしら。それに、友達の家で湯船に浸かるチャンスがあったんだけど「んー、なくてもいいや」という、普段だったら考えられない状態。湯船に浸からなくてもリラックスしているような感覚だったのよ。(結局、はいったけど)不思議ねぇ。今のところ、筋肉に注射を受けるのと比べて、効き目はゆっくりで柔らかいといった感じかな。その分長く効くような気もするけれど、でも今日、また肩が痛い。お医者さんは、10回くらい続けないと効果が出ないよーとおっしゃっていた。施術を受けるたびに効果が長続きするようになるのかな。むむむ。というわけで、たくさん不思議なことを抱えつつ、ドイツでの針治療は続いていきます。うふふ。
2005年04月24日
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ドイツに来て、針治療を受けることになるとはおもわなんだ(笑)このところ偏頭痛の発作が多いので、お医者さんもいろいろ考えたらしく、針治療を試みてはどうかと前回当たりからおっしゃっていたのだが。今回の発作が普段よりも重く、長引いたので「やりましょう。すぐに」とおっしゃり、受ける羽目になった。どきどき。でも、お医者さんが言うには、10回くらい続けてやらないと効果が出ないそうな。で、やってみた結果ですが、詳しくはまた書きますね。今日は仕事が詰まっているので、また後ほど。
2005年04月22日
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・・・でねておりました。漸く回復してきましたが、今回は長い。気持ち悪い(^^;)というわけで、申し訳ありませんが日記もお休みしています。皆様には、よい週でありますように。
2005年04月20日
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ドイツは南のみならず、北まで暖かくなっているこの週末。今頃は日本の桜がきれいだろうなぁと思いながら日記を書いています。今日は友達のところにお邪魔しての書きこ。日本語をいくらか習ったことのある友達は、コンピュータにも日本語を書けるようなプログラムを入れている。ラッキー。でも、ASUSのコンピュータで、キーパッドがよくわからない。昨日夜、ローマ教皇パウロ二世が亡くなった。一昨日に、その日いっぱい保たないだろうとの予測からだろう、かなり浮き足立った報道状態となり、ドイツの公共放送も1-2時間おきに臨時ニュースを流していた。昨日、夕方にテレビをつけたら、まだ意識が時々はあるというような報道を繰り返していたので(こういっては失礼かもしれないが)がんばっていらっしゃるなぁと思ったのだが10時過ぎになくなられたらしい。私は友人とシュレックを見ていたのだが、何の予告もなくいきなり臨時ニュースとなり公共放送に切り替えたらこちらも臨時ニュース。第三プログラムと呼ばれる州毎の公共放送も多くが公共放送をそのまま放映していた。今日、別の友人に会って、そういえばパップスト(教皇)亡くなったねといったら、うん、でもどこの放送局も、そのことばっかり報道しすぎだと思うな。カトリックだって、教皇の信奉者ばっかりというわけではないのだし。といっていた。私はキリスト教信者ではないけれど、テレビやラジオのニュースを聞いて、ドイツにはかなり影響力のある人物だったのだなぁという印象を得ていたのでああ、そういう反応もやっぱりあるのね、と興味深く思った。さてさて、暖かい晴れの日を利用して私がしたことといえば、金曜日は自転車のパンク直しとチェーンの錆び落とし。土曜日はシュトッハーカーンと呼ばれる棹差し舟(昔の日記にいくつか書いています)の修理。ネッカー川に進水する前に、前の年の汚れを落とし、色を落とし、やすりをかけて新しい色塗り。肉体労働ばっかりだなぁ。頭も少しは使わねば。昼間はとても暖かくても、夜はまだまだ0度程度で、霜が降りることも。この季節、一日の気温差が20度くらいあるので、こちらへいらっしゃる方はお気をつけくださいませ。それではまた、よい週をお過ごしくださいね。
2005年04月03日
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酔眼先生のコメントでネットを検索。そうかー。ひよ子の出身は福岡だったんだーと改めて感動(というのも妙ですが、何となく、元が分かって嬉しい)。こちらのHPを参考にさせて頂きました。http://members.tripod.com/happymag/hiyoko_f/hiyoko-1.htmlhttp://www.mi-na-mi.com/hiyoko.htmlそして、あんこは黄身餡だという。そうなの?うーむ。奥深し、ひよ子ちゃん。
2005年04月01日
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今日はどうしても、作業をする気になれずにいままで時間が過ぎた。。別に、何があるというわけではなく低血圧なのか朝起きられず(シャワーを浴びると本当に目が覚める)昨日修士論文を提出した友達はIBMの元インターンを呼び寄せるという1泊二日の行事に出かけ(ドイツでは大抵、論文を書き終わるかそのちょっと前くらいから就職活動を始める)ああ、また一人、学業とおさらばした友達が増えたと思いつつ、建築系の辞書に載せる日本庭園についての項目を書いたからちょっと読んでくれないかと立ち寄った友達が抗うつ剤を飲んでいるという話を聞きつつ、何となく、自分も元気が出ない。夜になって、映画でも見に行くようなら寂しくなくても(!)良いかと思ったのだが(こう考えるところが既に悲観的)、別に寂しい訳じゃないんだけどなんだろう。ちょっと気分を高揚させようかと思ってゼクト(ドイツ式発泡葡萄酒)など飲んでみたが、変わらん。しかし、夜になったとて作業は一歩も進んでいないので映画なんて見に行っても・・・と思っていたら、さっき、やっぱりドイツにいる日本の大学の同僚から電話がかかってきて一時間くらい話をして、ちょっと気分が向上した。さて。今日のお題。実家から荷物が送られてきた。母が時々季節のものや何かを詰めて送ってくれるもの。今回は、文旦をいただくというのがメインだったのだが、ついでにひよ子をお願いした。ひよ子というのは(知っている方はとばして読んでね)、たぶん中身としては外にもある名物土産と似たようなものなのだろうが砂糖、豆粉(それで、口に入れると、舌の上でとろけるような、それでいてさらさらした感じを受ける)、卵その他で作られた中身を小麦粉、砂糖、ちょっと膨張剤など含ませた生地で覆い、ひよこ状に形成して焼いたもの。いつしか東京名物として売られていることに気づいたが東京地方限定というのを長いこと知らなかった。これは昔からなのだろうか。どこにでもあるさーなんて思って手に取らなくなっていたのが、東京名物などと銘打たれると、え?そうなの?それじゃあ一つ、なんて、また飛びついたりする浅はかさ。中身は変わっていないのにねえ。東京限定といいつつも、「東京名物」草加せんべいと似たようなもので、工場は埼玉県草加市にある(草加せんべいは草加と銘打たれているから別か)。上野に本社があるので、子供の頃は親が上野に行くと買ってくるのが常だった。しかし、今では各地のデパートや実家近くの特定のスーパーでも買えるらしい。(草加に近いからですかね)ただし、そういうところでは特定の個数入りのみで、今回はばら売りか7個、15個入りしかないよーといっていた。ちょっとした贈り物に良いのは、四角の箱に入っている2個入りなんだけどね。でも、バラであげる分には7個入りでもかまいません。お願いしますといって送ってもらった。わーい。いつの頃からか、ひよ子をあまり見かけなくなって、どうしてなのかしらと思っていたら大きくなってからは、本当に上野でしか買えない上野名物を買う機会が増えてきたのと上野に行く用があると別のものをおみやげに買ってくるようになっていたのだった。(お団子とか、おはぎとか、日持ちがしなくて(ここがポイント)ちょっと高いもの)そういうわけで、このところ、ひよ子はそのおみやげたる価値を幾らか失ってしまい10年くらい、食べていなかったような気もする。都内に住んでいると、いつでも食べられると思って返って食べなかったりするし。昨年一時帰国した際、ちょうど御彼岸でひよ子がお彼岸のご挨拶に遣われていたのを発見。一緒に遊びに寄っていた友達と私もお相伴にあずかり、そのおいしさを再発見(友達は初体験)。いくつかを鞄に詰めてこちらに戻ってきた。毎日、一年中食べるものではないが、たまに食べるとおいしい。ドイツのイースターには卵がつきものなので、このお菓子はイースターに引っかけると非常に喜ばれるだろうと何となく思っていたが、タッチの差でイースターには間に合わず。しかしながら、今日大家さんとその娘さんに差し上げたところ、かわいい、かわいいの連呼。むふふ。ドイツ人の友達は、二つの点を目として焼き入れするだけで只の固まりをヒヨコに見せるとは、芸が細かいと感心していた。そういわれればその通りで、目を取ってしまえば何となく、只のかたまり、石、茶色いから焼き物、アザラシ等々、ヒヨコにはほど遠い。残念ながら賞味期間が余り長くないのでこちらで広めるには無理があるだろうけれど、特にイースターの時期にこちらへいらっしゃる方には、このヒヨコをおみやげとしてお勧めしたい。只、次の機会は来年になってしまうけれど(^^;)イースター以外の季節でももちろん喜ばれるおみやげだとおもいます。牛乳が入っていないから、牛乳アレルギーの人にも大丈夫。そうだ、スマトラ沖地震、被害者が当初の予想より少なくて何より。でもそれでも大変そうで、いろいろな面でなるべく早く回復されることを祈っています。
2005年04月01日
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