全31件 (31件中 1-31件目)
1
3900件ほどらしい。一番多いのは外科。4月24日のテレビでは、左膝と右膝を間違って手術され、健康な膝を切られて再手術が必要になった男の子についてレポートしていた。笑っちゃうのが(ブラックだけど)医療事故を防ぐためには、手術前には、患者の名前、患者の病名、カルテを確認しましょうというもの。なんじゃそりゃ。私はありがたいことに、今まで外科のお世話になったことはないがどこの国でも同じ位なのかなぁ、医療事故は。ちなみに、東京がんセンターで、かなーり怪しい例を体験したので、日本が大丈夫かといえば、そうでもない。ドイツでは腕の確かな医者を選べるようにできる、健康保険のグレードアップがある。しかしこれだけで月々20000円くらい余計に払うので、そうすると、「金持ちはいい医療を受けられる」っていう方程式が・・・そうならないための保険制度なのに、肝心の所で、役に立たないというか・・・。怪我や病気をしないことが一番なのかしら。この4月1日から、公的健康保険は、「入りたい」という人を断れなくなったらしい。これまでは、私的保険に移行した人、公的保険にこれまで入ったことのない人、雇われ労働者でない人などは、実質的には公的保険に入れなかった。私的保険は一般に高いので、保険難民がいたわけですが、これからはこれがなくなるんだなぁ。ちなみに私的保険でも、最近は、一部自己負担とか、医者に1年行かなかったら払い戻しがいくらかあるとか、そういう付加サービスで保険料を下げるパターンもある。
2007年03月31日
コメント(4)
今日(4月23日)は友達が論文見直しの話し合いに来てくれるので、その前に添削を読み、直しを入れとかなくてはいけない。で、それが済んだらまた、19、20世紀のケーキ食事情を抜き書きする作業。かなり詰まっているんだが、厭だ。その合間に、ほわんほわんと何かをしたいのだが・・・と、愚痴りつつも見直しの話し合い終了。さて、ノルディックウォーキングに行こうと思います。体を動かすことも、大切よね。
2007年03月30日
コメント(4)
この日、地方裁判所に行ってきた。晴天だ・・・と思ったら、出かける段になって雹が降った。何ちゅー・・・おかげで、裁判所の指定時刻に遅れてしまった。何で出かけてったのかというと、宣誓をしにいったのでござる。ドイツの裁判所で宣誓なんて、滅多にないよなー・・・と、ただでさえどきどきしてたのに、遅刻でっせ・・・もう、しどろもどろだったわ。って、宣誓自体は、裁判長が書類を読み上げた後、「誓う」っていうだけなんだけど。あたふたしちゃいました。州公認の独日法廷通訳・公証翻訳士の宣誓だったんですが。終わったら、あら、もうですか?って感じかしら。しかも、裁判所内の書類準備に不備があり、裁判長の手元には公証翻訳の書類しかなかったので一旦宣誓が終わってから、法廷通訳の書類をそろえてもらいに行き、もう一度、大きなホールで宣誓。宣誓式は、小部屋で済ませることもできるらしいが、今回の裁判長は、せっかくだからホールでいかが、と思ってくれたらしい。ただし、宣誓式単独では行えず、何か裁判があるついでに、その前に行われる模様。というわけで、ホールには小さな裁判で来てた人たちがそれぞれ座っていた。ドイツでは法廷通訳・公証翻訳は各州の管轄。やろう!と思ったら、最寄りの地方裁判所にお伺いを立てる。まあ、その前に、申請には、幾つか書類が必要。ドイツ語能力と日本語能力を示すための書類が一番面倒かな。大学で翻訳科を出ましたっていうと、その書類だけでいいんだけどね。そうじゃない場合は、語学国家試験を受けたり、国家試験合格レベルに相当する能力を証明する必要がある。資格能力については、各州の政府総務庁とやりとり。(能力証明だと、今年から200ユーロ(35000円くらい)、国家試験は数年前でも400ユーロくらいするらしい)。逆算すると5年くらい前から申請できたらしかったが、まあ、今回済ませただけでも、良かったとゆーことで、いいでしょ。で、書類もらって、お金払って、条件が整っているということを示すと、一旦呼ばれて、ビザの調整とか、犯罪を犯してたりしないかとか公式の確認があって(市当局や警察当局に問い合わせが行く)それも片が付くと、漸くそれじゃー、宣誓しに来て下さい。ということになる。外国人の場合、犯罪を犯してないか調べるのに時間がかかる。後、市によっては住民局が怠慢で鈍かったりする(うちもそう)。で、最初の申請から5ヶ月くらいかかりましたかな。能力証明は結構早かったんだけどね。独日に関しては誰にでも知られているような適当な資格っちゅーものがないので、(独験は・・・ドイツ人には無名に近い)語学系は出た学校名とか学校の修了資格で代替することが多いんだけどこれまで、比較的通りがいい試験資格というと、国家系の語学学校が主催している語学資格試験位なものだった。この試験はしかし文学系へかなり偏りがあるので・・・点々点。論文が終わったら考えようと思っていたのだが受けなくても良くなったので、よしよし。まあ、資格があるからといって、だからできがいい。とは限りませんがわかりやすい目安にはなるでしょう。何がいいって、これで、自分でできることを人様に高いお金払ってやってもらう必要がなくなった。自分ではんこが押せるもんね(笑)公証翻訳は一般に高いのです。訳せるのに、資格がないから人に頼まにゃならんとは、なんだか理不尽な気がするじゃないですか(笑)学校修了するのにも、日本の書類を訳す必要があるし、宣誓料やらなにやら、それで元が取れるかしらん・・・そう、これから宣誓料100ユーロを振り込まなければいけないのでありました。
2007年03月29日
コメント(16)
穴埋め日記。ヒーラーの話は2年くらい前に書いたが、カリフォルニア生まれで、今はハワイに住んでいる女性。で、シュタイナー教育にどっぷり浸かっていた元彼は何かをきっかけにすっぱり足を洗い、ヒーラーの修行を始めてしまった。それと私とどう結びつくかというと、彼はなんだか、昔私がしたマッサージが、チャクラを開くマッサージだったとかで(私はそんなこと、知りませんでしたが)それで是非ヒーラーを紹介したいと思ったらしい。自分でも修行してるなら、私をヒーリングできるのかねといったら、できるけど、師匠はレベルが違うから、ヒーリングの効果も段違いだといっていた。昔、いいように使われた・・・カモと思ってたヤツに(あー・・・まあ、いいでしょ)今感謝されて逆に恩恵を受けるとは、不思議な縁だけどラッキーってとこですか?(^^;)あまり深く考えないことにして、ありがたく恩恵は受ける(ことにした)。科学的に証明できないことについてはどうも半信半疑の気持ちをぬぐえない私だが実際会って施術を受けた後、しばらくすると事態は好転していたのであれは施術効果だったのか?と思ったりする。それは施術がなくても、そうなっていたかもしれない。それもそうなんだけどね。で、施術はどう進むかといえば、心理セラピーとマッサージ。ヒーラーの彼女は、「ヒーリングが合わなくても、マッサージを受けたと思えば」と、笑っているのだが、この笑顔が何ともねぇ。とんでもなく素敵です。で、何でここに書いてるかといえば、彼女、ハワイからシュトゥットガルトに、年に一度くらい施術に呼ばれているらしく、この週にも来独しており、今回は彼も来ていたので、「受けるべし」といってくれ、結構精神的にきつかったので、ありがたく施術を受けてきたのだった。客観的な状況は変化していないのだが、それでも不思議なことに焦りが消えたので、実際はかなり危ない状況なのかもしれないけど一つ一つ、足元を固めていっている。まあ、施術を受けて良かった。と思うので、書いてみました。ヒーラーさんの施術は、私は、何か、効くところがあると思う。ハワイに行く機会があったり、ちょっとお小遣いがある・・・って方で、何か探してる人、受けてみる価値があるかなと。まあ、本当に困っている人以外は、ただではないので、やっぱり、マッサージ師くらいには、費用がいるので、そこがどうかっていうのあるけど。(お金稼ぐのが目的じゃないので、彼女的にはどうでもいいらしいけど、やっぱり食べていくっていうのがあるから、施術料があるんですね)シュトゥットガルト近郊の人は、8月くらいに初心者向け説明会があるらしい。って、私は回し者でも何でもないです(笑)。今、論文書いてるだけなので、自分では施術受けるほど、お財布に余裕ないんだけど(--;)余裕があって、精神的にどうも・・・という人には、楽になれますといっておこう。これが、ヒーラーが胡散臭く思われるところなんだね、きっと。宗教と似ているというか。ハイデルベルクは急に空模様が変わり、寒くなり、桜の花びらがどんどん散っていきます。一つどうしても送らねばならないメールがあったので、ついでに穴埋め日記をアップ。でも、パビリオンから退散です。皆さんの日記、読み逃げでごめんなさい。
2007年03月28日
コメント(1)
やっと終わった、料理本と料理学校の項。といっても、これは3月の話ではなく、今日、4月16日の話。遅れに遅れていて、先は怖いので見ていない。昨日どうしても終わらせたくて、4時半くらいまで作業していた。今日、やっぱり頭痛がして、11時過ぎにPC前に座る。でも、仕上げた。料理本や料理学校が伝える「ケーキ作り」には、三つの異なる方向性があった。という主旨の項目なんだが、詳細は割愛。そのうち書けるかしら。恐らく今週平日は引き続きハイデルベルクに滞在する予定。滞在先は元大学のゲストハウスで、ハイデルベルクの城がある山の中腹にある。庭先にパビリオンがあり、そこから眺める向かいの山々、ネッカー川、更に山の上に浮かぶ雲一群、川と山の半分は早緑の木々に遮られているんだが、これがきれい。5月から6月みたいな景色。隣には八重桜が散り始めで、ピクニックするには最高の場所。楽天に日記書くのもいいですが・・・(笑)今日もまた、30度近くになる天気。明日からはまた20度くらいに戻るらしい。時々風が吹いてくるのに混じって、不思議な花の香りがする。仕事するにも最高の場所なんだけど、電源がないからなぁ。充電池でいいところ2時間かな。ネットだけなら、もう少しいけるみたいだけど、ワードの方がエネルギーを使うらしい。
2007年03月27日
コメント(2)
書き忘れていましたが、今のところ、大抵穴埋め日記です。ほんとは今日は4月の15日ですが。近況といえば、イースターから、ハイデルベルクにいます。先週は片頭痛でねていました。ドイツは急に初夏のようないい天気になったんですがずっと布団の中。今日は久しぶりに外に出ました。なぜか、滞在先のひろーい庭の端っこだとどこからかWLANが入ってくるので、パビリオンで仕事をやろうと思ったんだけどちょっと日記書き。ハイデルベルクも最後の八重桜が満開です。ここはハイデルベルク城よりちょっと高いところにあるので、まだ櫻が見られるんだけどハイデルベルク市街はもう藤の花が咲いています。WLANがないと不便、というか、あると便利だなぁと、思いつつ。ここから見下ろすネッカー側と山の早緑は素晴らしい。五月のようですよ。気温は29度、真夏ですな(笑)それでは、運が良ければまた後ほど。
2007年03月26日
コメント(4)
久しぶりにドイツ温泉。サウナも入る。お腹がぷっくりしてる気がするので、いやなんだけど・・・動かなきゃ痩せないわねぇ。
2007年03月25日
コメント(2)
ふくらし粉の歴史は長くない。発明されたのが19世紀半ばで、爆発的に売れ出したのが二つの大戦期。面白いです。頭が疲れていると、ドイツ語がわやくちゃになるらしく、休んだら少しマシになった模様。ヨガも久しぶりに行って、背骨をすっきりのばす。左足ふくらはぎがしびれているなぁ。
2007年03月24日
コメント(0)
ふくらし粉の項、結果的には、中身は悪くないできだったが、グラフを作っていれといたものをグラフなしで添削していた模様。ちょっとがっかりしたけど、添削してくれること自体ありがたいことだしと思って、気を取り直す。
2007年03月23日
コメント(0)
ふくらし粉の直しが帰ってきて、自分ではかなりがんばって(これは評価の対象にはならない)内容的に良いものを作ったつもりだったが、なおした友達は「見直しして送ったか?」と聞いてくるほどだったので、ドイツ語はめちゃくちゃだったのだろうか・・・と、意気消沈。ちょっと見直したら、わかりにくかったらしいところが散見。頭が疲れているらしい。
2007年03月22日
コメント(0)
ふくらし粉は奥が深く、まだ終わらない。
2007年03月21日
コメント(0)
しばらく連絡のなかった元彼からメールが来た。来週シュトゥットガルトにいるか?ハワイからシュトゥットガルトまで来るのかなぁ。
2007年03月20日
コメント(2)
時々不思議なところから電話があるので最近、知らない人からの電話には用心深いんだがデュッセルドルフのデザイン大学学生から電話があり、博士論文は書き終わったかと聞かれた。まだなんだけど(アウ)デュッセルドルフにはビーダーマイヤー式の重々しい、おばあちゃん系が集まるインテリアが大半で、せっかく美味しいケーキがたくさんあるのに若者が寄りつかないのが残念だとかで彼女は自分の論文で、新しい若者向けのカフェをデザインしたいのだそうな。それで、ケーキについての論文を探してる内に私の名前に突き当たったんだそうな。まだ終わってないといったら、がっくりしていた。うーん。不思議なところに需要があるものだと思いつつ、また力を入れ直す。
2007年03月19日
コメント(0)
日本からお友達が来ていて、嬉しいなっと。いや、私を訪ねに来ているんじゃなくて、所用があって、一月ほどこちらにいらしてるんですが、10年も同じところに住んでいた知己となると、またいるんだなぁと思うと、それだけで嬉しい。毎日会える訳じゃないんですが。この日はボンからわざわざ共通の友達がやってきて、朝ご飯を一緒に食べて散歩しました。
2007年03月18日
コメント(0)
もうイースターなんだが、イースターくらいは休んだらいいんじゃないかとちょっと思ったりもするんだが、予定が大幅に遅れているので、料理本と料理学校について書いている。ネットがないと、日記も更新できず、不便だのぅ。南独は良い天気続きで、このまま20度くらいが1週間ほど続くらしい。昨日、ふとしたところで日本の櫻が満開になっているのを見つけ、ちょっと見上げて薄墨色の空にさく花を眺めた。数年前に見た上野公園の櫻も花曇りでほんのり桜色の花びらが曇り空にとけ込んでいたなぁと、懐かしく思い出した。櫻の時期は、ロンリープラネットという元々バックパッカー向けの世界ナンバーワン旅行ガイドにまだ行ってなくていってみるべきところ(いってみる価値があるところ)の季節別ランク付けにおいて最近、新年のニューヨークをさしおいて堂々第一位になったのだそうだ。私の中でも、にほんで恋しく思うもの、第一位です。
2007年03月17日
コメント(2)
メール更新用のメールを送りましたが、反映されたのは数本のみ。これではメールを書く意味がない。3階の隣人にLANを借りて、何とか外に出ずにメールチェックくらいはできるので便利かと思いましたが、使えません。充電池が切れないうちは、内階段に座っていくらか作業できるので手作業でアップしてみました。そういえば、この日は亡父の誕生日だった。
2007年03月16日
コメント(3)
メール更新なるものを使ってみることにしました。ネットは先月から隣人のところまで来ているのですが、今日になってもワイヤレスランにつなげるまでに至ってないので(しかも休みで帰省してしまった人々)別の隣人のネットに入ってメールチェックが関の山という状況です。で、メールで日記を書いてみようと。しばらく書き散らすだけになりますが、ごめん下さいませ。
2007年03月15日
コメント(0)
チェックを手伝ってくれる人がいるのはとてもありがたい。これがなかったら、指導教官が読みづらいものを読むわけで集中力の続かない状況では余計に困る。で、先に友達にチェックしてもらって、読みやすくしたものを教授に見せる段取りになっている。チェックする人にも癖があって、しばらくお世話になっていると、勘違いのポイントが分かってくる。でも、それを説明するのはまた、別の次元なんだよね・・・。
2007年03月14日
コメント(0)
昼ご飯を一緒に食べてから、今日はエンドレスで大丈夫だという友達とオーブン項の手直しにはいる。この項は、未完成を一旦送って、チェックが入り、そのチェックを一緒に見直す前に私がまた書き足して、完成したものだったのでかなり入り組んでいて、手直し作業は前と比べて大分時間がかかった。この日、夜7時半頃までやったが、終わらなかった。友達は、最後、疲れて休みたいのと終わらせたいのでかなり落ち着かない様子で30分ほど立った後、ギブアップ。結局、終わらなかったので、後日残りを仕上げることに。
2007年03月13日
コメント(0)
オーブンについての直しが来て、読み通す。難しいなぁ。
2007年03月12日
コメント(0)
ドイツ人の誕生日は、日本人のそれより大切にされている気がする。一月以降、友達知り合い全ての誕生祝いをぶっちぎっていた。まとめて電話したが、つながったのは一人だけだった。元気そうでよろし。子供は成長が目に見えるように早いが、そこの男の子はまだ3歳なのに一年近く前に会ったきりでも、そのときに何したか覚えてるのが凄い。
2007年03月11日
コメント(0)
子供を産んだはずの古い知人に電話してみた。もう出産後しばらく経っていたかと思ったら、10日前に産んだばかりだという。自転車で行けるところに住んでいるんだけどもう1年くらい会っていない。母子ともに健康に生まれたそうで、良かった。アメリカ人とイスラエル人のカップルなんだけど、ドイツで子供を産んだらドイツに永久滞在許可が出る・・・ってことはないのかな。血統主義だから、ないのか?国際法、既に記憶の彼方へ・・・
2007年03月10日
コメント(0)
とあるスーパーでは最近電子レンジ用野菜パックを売り出した。アジア風とイタリアン風があるんだがアジア風はどうもネギをチンするのが好きではないので、イタリアン風をかってみた。とじ目のある側を上にして5分ほどチン。で、これをフォンデュの具にしてみた。美味しいです。最近、一人用フォンデュというのも売っていて、自分で作るのと比べたらまずいが、わざわざフォンデュ用にチーズ各種にワインをそろえるのも・・・面倒。早く食べたい!作りたくない!というときには便利かな。入っている野菜はブロッコリー、カリフラワー、ズッキーニ、にんじん。とりわけポジティブに驚いたのがカリフラワー。もっとまずいかと思っていたら、甘くて美味しいのであった。300gくらい入っていて、お試し価格1.4ユーロ。250円か。まあまあかな。お試しだから、しばらく経ったら2ユーロくらいになるんだろうね。
2007年03月09日
コメント(0)
通訳・翻訳公認の件で市役所に電話したが、既に地方裁から詳しい条件を聞いているはずにもかかわらず、それはどういう形で採用なのですかとかその後どう働くんですかとかもう一度地方裁と連絡を取れとか、・・・あんた、なにききはったんの?と、慇懃無礼にいやみったらしく聞きたくなるめんどくささ。向こうもめんどくさいと思ったのか、ああ、いいです、それじゃ、申請書類書きに来て。と、最後に言い出した。で、申請書類を書きにいったが、そこで10月にビザの期限が切れるという話が出た。これについては、ドイツで修士を取得していれば合計15年いられるらしいことは分かったが、それはこの間若いねーちゃんが言っていたことと同じなので私の場合はどうなのだか、まだよく分からない。でねぇ、後日談だが、地方裁の担当者に電話したら、市役所の方はどうなったというので、これこれこういわれて申請書類出したがそれ以来3週間何の音沙汰もないといったら地方裁が問い合わせたときも遅い応対で、しかも、市役所が私にあれこれ尋ねたことについては全て地方裁から何度も説明が済んでいるという。呆れてものもいえない。全く無能というか、意地が悪いというか、ビザも同じようなことなのではとちょっと疑っている次第。
2007年03月08日
コメント(0)
久しぶりに図書館へ行き、メールをチェックしたら、いろいろ来ている。仙台へ帰った友達が一月ほど戻って来ているので会いたいが作業の遅れでなかなか時間が取れない。
2007年03月07日
コメント(0)
地方裁判所から公認宣誓についてのメールが来た。公認法廷通訳士、公証翻訳士の手続きにはビザの修正が必要らしいので市役所当局と連絡を取ってくれという。修正って何が必要なのやらと思いつつ、電話してみる。
2007年03月06日
コメント(0)
請求書を送ったら分厚い手紙が来て医師の診察請求書の他、滞在期間、入国日を証明する書類、飛行機チケットかパスポートのコピー、治療を要した病名、妊娠の有無、病気にかかった日、保険加入以前の治療の有無、当該保険に入る以前5年間に加入していた保険の名称、住所、電話、保険番号、5年間にわたる担当医院全ての住所、氏名、電話番号、等々、そして最後に更に、これらの機関の守秘義務からの解放に同意するサインをよこせと来た。支払いしぶりをしなかった保険会社はなかったが・・・99年の飛行機チケットを2007年まで後生大事に取っているヤツがどれだけいるとおもっているのか、こういう書類をよこせという保険会社は初めて。ハンゼメルクーアは入るのは簡単だが、支払いしぶりは結構な保険のように思える。
2007年03月05日
コメント(0)
引き続き、顎いたし、頭痛し。ヨガがなかった性か、睡眠不足か、ストレスが溜まっているのは確からしい。温泉に行きたかったが、時間がなくて断念。車で20分ほど行ったところにある、ヴルムリンガー・カペレという名の付いた、小山の上にあるチャペルまで登る。いい天気で、暖かい。遠くまで見晴らせて、友達は近くのサッカーコートで行われているらしいサッカーを見つめている。青少年のやっているスポーツは、大抵見る気がしない。多分、へたくそで面白くないからだと思う。子供ができても、喜んで観戦・・・とは行かない気がする。それとも自分の子供が出ていれば違うのかのぅ・・・そういう意味での子煩悩にはなれそうもないな。そんなことを友達と話しながら山を下った。
2007年03月04日
コメント(0)
朝、左下顎が痛くて目が覚めた。あーあ。しかも気持ち悪く、片頭痛の模様。美容院へ行く友達にずるずるとくっついて、その近くにある医者に行く。久しぶりにカイロプラクティク。初めての公的保険利用。今回の滞在ではこの7年間ずっと私的保険だったので、その間に仕組みがかなり変わっている。まあ、ニュースなどで大体のことは掴んでいるけど。まず、10ユーロ払う。後、目医者用の紹介状をもらう。これがないと、目医者でも10ユーロ払うのであった。後は、薬代を自己負担。植物性とか、処方箋なしで買えるものは皆、全額自己負担。ということは、強い薬を買うと、補助が出るってことでござる。いいのやら悪いのやら。うちのお医者さんは、うがい薬など、買わないで済むように、なるべく試供品をくれる。ありがたい。で、ぽきぽきしてもらって、注射もちゅーとしてもらったんだが、ボーとするばかり。
2007年03月03日
コメント(0)
文字だけでは滅多にならないメガバイト級になったファイル。やっと新聞の書き写しが終わった。更に、1930年代のDr.Oetkerのケーキ教室に関する報告ふくらし粉生産用の原材料調達を願い出る戦中報告などなどこれも読みやすいように書き写し農村におけるパンの焼き方について1950年代に書かれた本を読み通しさて、データを持ち帰るに当たり、最後に保存したデータがない!・・・マジで泣きました。で、デスクトップにあったのを友達が発見。灯台もと暗しだ・・・ほっと一息。でも、2、3週間分の仕事がほんとに消えてたら、しばらく落ち込んでいただろうなぁ。あって良かったです。
2007年03月02日
コメント(0)
3月に入っても、なぜか寒い。新聞入力作業に手間取る。
2007年03月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


