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昨日、電話がかかってきて、「日本語2ヶ月クラッシュコース個人教授をお願いしたい」 ・・・引き受けたいのは山々なんですが、時間がありません。 ・・・あああ、お金が逃げていく・・・・ 今日、「翻訳の打ち合わせ、時間そんなにかからないから、来てくれると助かる」・・・時間ないんだけど・・・今日は悪天候で、市街に出て、バスに乗ろうとしたら、さよ~なら~30分待ち。そして始まった、翻訳チェック。結局4時間。うーん。帰ってきて、洗濯物を処理したら、顎関節症諸々のセラピーに行く時間。 ・・・今日は、起き抜けから寝不足で頭が働かなかったが生活費を稼いで終わってしまった。・・・しかし、寝ることにする。明日また、頭が雲の中では、返って能率が悪くてよろしくないだろう。
2007年05月31日
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最近寝不足で、頭が働かないので使用許諾契約書 訳すのも頭が雲の中。で、これ、ドイツ語版を作った人はドイツ人だが法に長けているわけではなく、ところどころ、できあいのものをつなぎ合わせている。「そういうわけだから~、schatzky☆が適当な使用許諾契約例を見つけたらコピーしちゃっていいよーん」・・・そ、そういう問題じゃないのでは・・・。で、やっぱり準拠法とか、争いが起きた場合の裁判管轄とか書いてないのよね・・・。 そんなこんなで、幾つか「あれがないです。これも抜けてますけど入れますか」というのを繰り返し。 しかし、私も法律勉強してるわけじゃないので、気になる・・・。 更に、頭が雲の中だと、何かの拍子に抜けた文字に気づかないことが 今日、打ち合わせでもう一度、別のフォーマットでみる機会に恵まれ、スクロールしたら、あら!「際著作権法」って、「国」が抜けてるじゃないか!埋め埋め。もう、何度も見直していたのに、気づかないとは、遺憾。最後で気づいて良かったけど、外にもあるんじゃないのかと心配になった。法契約書はほんとに気を遣うのに・・・。
2007年05月30日
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忘れもしない 5月27日 夕方。この日、大家は切れたのだった。友達も私も見ていない、新書版ほどの赤い包み紙がテーブルの上においてあり、その色がテーブルかけに移ったに違いないというのであった。テーブルかけ、洗ってくれる?あなたたちの包みだと思うから。というので、いや、私は知らないし、覚えがないし、見てもないけど洗うくらい、いいですよといったのだがその後、ハイデルベルクの友達にも電話で確かめたがるので友達と電話で話してもらったが友達はあっさり「見てないし知らない」で終わり。で、大家は「もういい、馬鹿らしい!自分で洗う!」といって切れたのだった。で、私は見てもおいてもいないものをおいたとも見たともいえないのでその旨伝えたが、うそをついてるといわんばかりに「そうそう、あなたはいつもそうよね」 覚えがないけどじゃあ、ゴミ箱も部屋も見せるからどうぞといったら「もう、わからないように処理しちゃったに決まっているわ。燃えないごみも、外に捨てちゃったじゃないの」(・・・捨てたのはあなたですが。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 状況説明をちょっと付け加えます。 こまごま書くのは嫌らしいかと思ったんだけど、マフィン缶のことなど、書いていなかったので。 私は赤い紙に包んだものなど置いた覚えがないし、 そもそもその机の上にものを置くことは滅多にないのであるが一昨日、友達が、マフィンを入れたクッキー缶をそのテーブルにおいていた。朱色と金色がマーブル模様になっている。もしや、これのことをいっているのではありませんか?とそれを持ち出して見せたが、いや。違う。もっとこう、くしゃくしゃした感じの紙だった。そして真っ赤だった。ちょっと包みが開いていたので、中をのぞいてみたら、本が入っていた。とおっしゃる。 そこまで具体的だと、本当にまか不思議。だって、私も友達も、そんなものは、その週末、一度も目にしていないのだ。でも彼女にしてみたら、絶対見たと信じているし 今、家には彼女と私しかおらず、尋ねてきたのはその友達のみ。友達もそんな記憶はないし、おいていないという。 というわけで、彼女の理論からすると 私かその友達がその事実を忘れているか、 嘘をついていることになる。 そのほか、土日にやったことを伝えて、一度紙包みを作ったけど、それは緑と青だったし、あと、私にはどうも覚えがないんです。といったのね。でも、人の記憶なんて、絶対とは言えないし、別にテーブル掛けくらい洗いますわ、 といったんだけど。そこで大家は、 「また嘘をついている」と、烈火のごとく、怒りだしたのでした。 あなたはいつもそう、都合が悪いことは知らないという。 と高笑いをし、さげすみ、保母や母親、もしくは小学校教諭が幼児を扱うのと同じタイド。まあ、彼女、元小学校教諭だからな。 ある時、自分でいっていたことがある。何か、相手が理不尽なことを言ってきたとき、彼女は何でもいいからばしばし勢いでものを言い、相手を言いくるめるように努めるんだそうだ。 そして相手がものを言えないようにしてしまうのだと言っていた。(自分でそういったのよ) そうして、テーブルクロスを片付けるときも、どたんばたんと すごい勢い。悪い人じゃないけど、大家には向いてない。小さな子どもが知らないと嘘をついているのような扱いをする。そういうわけで、 自分がもしかして、週末のことと、その前に見たこと、もしくはマフィン缶とのことを取り違えているかもしれないとは、 みじんも考えない様子だった。だってね、週末中、遊びに来ていた友達も見ておらず、なのよ?私が、もしかして彼女が取り違えているかもしれないと思うのには、理由があって、実はこれまで、私は、彼女に、数度、ものをなくされている。そのたび、もしや?と思って彼女に聞くのだが、知らない、あなたがきちんとものを保管しないのが悪い。ということになる。結局でも、大家の勘違いで持ち去り(でも認めない)ということが既に事実としてあったので、今回も、勘違いなのかもと思うのである。持ち去りについては別に述べます。 で、私はこういうのが本当に苦手なので、忘れているかどうかはともかく、それは一歩譲ったとしても、人からそういうふうに悪くとられるのは本当に嫌だと思って、 私は本当に覚えてないし、もし忘れているんだとしたら 恐ろしいことだから医者に行こうと思うけど 直ちに嘘をついているという 罪のなすりつけや悪気があってやっているという思いこみは やめて欲しい。 それはすごく悲しい。 私が悲しいと思っていることは分かって欲しい と、1時間位してから述べたのだが、 大家からそのとき、「そうよね、2日位のことを忘れているなんて、あなたの知性を疑うわ」と言われた。 ちなみにそのとき、私は普段、そのテーブルにものを置かないから、友達が忘れているんじゃないかと思ったんだけどという話もしたところ、大家は「 そうよね、あなた、そこにものおかないわよね、だからお友達かと思ったんだけど」というのである。でも結局、友達が「知らない」と言えば、私のせいなのだ。私ではないだろうという状況証拠の一つ一つは、彼女の中には認識されているんだけどそれはなんの役にも立っていない。 私だけにじゃなくて、娘さんにも時々やるので、娘さんは「私は一緒に住めない」といっている。 少しずつ、引越し先を探すしかない。
2007年05月29日
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しばらく前に、友達のお父さんがなくなってお葬式に出たことを書いたが、ちょっと経って、電話したら、お母さんがおきられなくて病院に運んだらそのままこん睡状態。という。彼の両親はヘビースモーカーで、お父さんはそれで心臓発作を起こし、結局、何かのきっかけで、かなり心臓に負担をかけることがあって、それでなくなったのだった。お母さんは、普通に暮らしてきたが、実は肺機能がかなり低下していて、低下しているままに慣れていたので、何もなさげに見えたのだとか。それで、入院して、意識不明のまま1週間くらい経ったのがこの日でドイツは月曜もお休みだったのだが、私は論文かきで机に詰めており、訪ねて来ていた友達が、「それじゃあ」と、珍しくもその間にマフィンを焼き、(まあ、男だから、珍しいのは当たり前か)ちょっと元気付けにと、そのマフィンを持って、大変そうな友達のところへ遊びに行った。 結局、しばらくして、お母さんは昏睡から覚め、今では歩けるようになって、保養に行くことになった。すばらしい。 そして、このマフィンの入れ物は赤で、友達がこれを大家のテーブルに置いたのが、次の嵐のきっかけだったように思う。
2007年05月28日
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6月25日?今日は 携帯電話を持っていき、呼び鈴の代わりにならした。入れました。今日は先生から電話があって、訪問時間がくりあがったのだった。今、異様に眠くて、胃の調子も今一つなのでこの程度しか書けないが第二部、もしかして構想を廃棄して立て直し・・・・・・それをする勇気はないんだけど・・・
2007年05月27日
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6月25日先生に会いに行くが、呼び鈴を押しても出てこない。建物の中には、外の家の人に開けてもらって入り、お住まいの戸口をたたいたが誰も出てこないし、中に明かりがついている様子もない。まあ、まだ明るかったんだけど。仕方ないので、家に戻って電話をした。いた~~~。先生はおうちにいらっしゃった。 聞こえなかったらしい。明日は携帯電話を持っていって、電話で呼び出すことにしよう。と、電話で約束した。
2007年05月26日
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穴埋め日記 前回の大きないちゃもんは1月だったが、今回の大きないちゃもんはこの日に始まった。乾燥機のパッキングを引きちぎっただろうというものだった。私は真っ青になったが、実際確かめてみたところ、とーんでもございません。 しかも、大家は「動かない」と言っていたが それも嘘で、実はパッキングなしでも動いていたのだった。パッキングははめ込み直して一段落したが、これでは終わらなかった。
2007年05月25日
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お友達の此花朔耶さんがヘッセの車輪の下を再読なさり、こんな日記を書いていらした。http://plaza.rakuten.co.jp/germankokusai/diary/200706250000「ささやかな村長の息子」というくだりがあるらしい。 新潮の、高橋健二訳。「車輪の下」を日本語で持っている方、分かります? 車輪の下は少なくとも5人の日本人に訳されているので 同じ訳が出てくるとは限らない。 そこでね、それって元はどんな訳だろうっていう話になり、 私はネットで検索したですよ。 その結果、そういう文には当たらなかったんだけど、 主人公のハンスのお父ちゃん、ヨゼフについては、以下の文が出てきた。 Herr Josef Giebenrath, Zwischenhaendler und Agent, ist ein durchschnittlicher Buerger und hebt sich durch nichts von seinen Mitbuergern ab. ウムラウトはAE UE式に直してあります。IEの人、文字化けるのでね。 で、この訳はどうかっていうと、 おとーちゃん(ヨゼフ・ギーベンラート氏)は仲買商人で、彼をほかの「市民(階級)」からきわだてるものはなーもない普通の「一市民(階級)」である。 ってことだが・・・ ここで考えたのは、「市民(階級」という言葉について。 Buergerは、村にいてもBuergerなんだなぁと、 今更ながら、階級制度のことを思ったのです。 丁度このところを扱ってることもあって、引っかかったのだった。 Buergerというのは、元々は、 自治体に関する政治的な権利、 いわゆる市民権を有するものという意味なんだが、 一般には市民と訳されている。 そして、ここは黒い森の中にある村。 市民(階級)というところを、村民と訳してしまうと、 村内にある階差が示されないわけで、よろしくない。 これが上の訳の村長とどう重なるかということなんですが まあ、重なりません(失礼) 朔耶さんの疑問は、「ささやかな村長の息子」ってどんなんやねん。ということなのだが。 この訳者(高橋健二氏)はドイツ語を非常に想像しやすい訳を付けたりしているんだが(例えば、die bessere Haelfteを「よりよき半分」など。ちなみにこれは、朔耶さんは伴侶と訳していらっしゃる。バタくさく言えば、ベターハーフ) 村の市民階級と書いてしまうと、 市民階級について知らない人は、矛盾してると思うだろう。 かといって、上に書いたように、Buergerrecht(いわゆる市民権)とも関わりがあるので、 単純に中産階級ともちょっと違うんだよね。 と考えると、全然違うところで(個人的に)面白かったので、 日記にしてみました。高橋健二氏は、町民と訳されている模様。町民・・・これはシュヴァルツヴァルト(黒い森)のDorf,つまり村の話なので高橋氏らしい訳だなぁ・・・とはいえ、一抹の疑問が残る・・・。 高橋健二さんの訳は 児童文学とケストナー作品で慣れ親しんだ文体なので彼の持ち味と私は思っているんだけど、 検討を始めると、細かいところでは、 「もしもし?」と思うところが、現代では結構ある。 しかし、その翻訳量にはすごいものがあり、 訳の正確さと文学性とドイツ文学を世に広めることと どれをとるかというのは難しいところでしょうね。 (そういうわけで、独文には、こういう訳をメタくそに言う人と、 まあまあという穏健派と、両方いる) 全部きれいにこなせていれば一番いいけど、量をこなすには、こういうところで立ち止まっている暇はない。(だから私の論文は進まないのだ)。 さて、Buerger、ビュルガーじゃない人って何?というご質問を頂いていたので、それも書いておこう。Buergerとは、元々、公民権を持った人。ということなのだが、転じて市民とか、さらには市民階級という意味に使われている。Buergerの規定からして、いろいろなので、 Buergerでない人も、 Buergerの規定によって変わってくるんだけど、 例えば、使用人、日雇い労働者、農業従事者(これはいわゆる農民、Bauerとはまた違うのであった)等々でござる。 都市においては労働者階級と区別されるので、工場労働者は、普通、いわゆるBuergerとはみなされない。まあ、こっちは階級制度的なものが強いので、厳密には、Buergertum, 市民階級ではない。ということになるんだけど。 あとは、Buergerは都市における市民権を獲得しているもの。 とすれば、これを持っていながら、周辺の村で暮らしていたり というものもある。出稼ぎに来ないとならないので、その権利を保つために特別に市民税を納めたりなんだりして。 そういう意味では、たくさん土地を持っていて、農業従事者を雇っている裕福な農民でも、Buergerではなかったりする。 Buergerって、ほんとに面倒くさい概念だ。
2007年05月24日
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6月24日家で低血糖になるかなぁ、全く。ちょっと自分で自分に呆れた。かといって、どうしたらよいというのも分からない。昨日は帰ってきて、書類をあちこちに入れ直し、二つの旅行鞄を片づけるのに必死。これがあるから、でるとどうしても時間は無駄になる。目隠し代わりの蓬は枯れかけていた。水をやって、今日は回復。しかし、下半分の葉っぱは枯れている。仕方なし。 そして低血糖だが、 今日、先ほど、2時間半ほど、低血糖でふらふらになる。でもですよ。 朝からお腹が空いているようだったが、一応朝も昼も、炭水化物中心とはいえ食べ、4時過ぎにリンゴを一つかじったのだ。6時頃、何となく、お腹が治まらない気がして、スライスチーズを一枚食べる。 そのあたりから手が震え、まずいと思ってサンドイッチを作って食べたが、ふるえは1時間位で治まったものの脱力感は8時半ころまで続き、カウチでトド状態。今漸く、机に戻った。在宅で低血糖とは、なんだかなぁ。症状が出ている間、一応血圧を測ってみたが、こちらは低い方は70-80だが、高い方が150. 漸く治まってきたので、論文を書かなければいけない。
2007年05月23日
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6月23日40キロの荷物を引きずって帰ってきた。家にはいると大家に出くわしたが、 普通に天気の話などをして終わり。こびるように笑いかけてしまう自分が嫌だわ。必要ないのに。
2007年05月22日
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6月22日。昨日、とりあえずものを送った高揚感で夕べに突入した私だったが今朝はおきられない。頭は覚めているが、おきたくないのであった。明日かあさってに、また大家のいる家へ戻らねばならず、それがたぶん、とてもいやなのだと思う。論文自体も、するべきように進んでいない。昨日一応、先生には電話をした。今日、誕生日で悪いニュースを聞かせるより、いいだろうと思った。先生は、いろんなことがいっぺんに起きてしまっているねと言って、それは先生の精一杯の慰めの言葉だったので、ありがたくいただいて、来週にお会いする約束をして電話を切った。帰りたくないなぁ。家に戻って、また、大家から理不尽なメッセージが来ているかもしれないとか契約打ち切りされているかもしれないとか、そういうことを考えるのがいやだ。
2007年05月21日
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6月22日。実は、先週土曜日、部屋をひとつ見に行った。近場で、今よりいくらか狭いのだが、見るだけと思って、予定を入れた。そこは4人のシェアで、2002年改装済み、屋根の真下だが、断熱処理が完璧なので暑くないとのことだった。メゾネットで、上がダイニングキッチンなので、どちらにせよ、各部屋のあるところはいくらか涼しいらしい。住まいの持ち主も一緒にシェアしているが、権利などは全部平等らしく年齢も20代後半から40代半ば、みないい人で、ダイニングキッチンはとても明るく、バルコニーもあり、引っ越したい。と思った。が、しかし。部屋は大きさからすると5平方メートルほど狭いくらいだがL字型で屋根裏なので、使える範囲が限られている。(希望者はほかにも何人もいたので)、引っ越す気は十分にあると伝え、一応写真を撮らせてもらい、ハイデルベルクへ向かった。私は素敵な同居人になるだろう人たちのことと明るくすっきり片付いた、古い家の中にある近代的な住まい全体に惹かれてどうにかなるかもしれないという、あまり根拠のない感情を抱いていたので私の部屋をよく知っている物理屋で物が納まるかどうか、ぎりぎりのところをかなり正確に判断できる友達に冷静な一言を頼んだ。夜、友達と一緒に検討したが友達はしばらく頭を抱えたのち、無理だろうと言った。そういうわけで、電話するのは結構いやだったが、住まいの入居人を決める前に、候補から下りると伝えるほうがフェアなので電話して、残念だが、ものがすべて入りきらないと言って、辞退した。ひとつよかったことは、私が払える範囲内ですばらしい部屋とシェアメイトに会える可能性がゼロではないとわかったことだった。それから後、めぼしい物件はないんだけど。
2007年05月20日
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6月20日やっと直しを終えて送った。これが28枚。予定より再び遅れて、もう何がなんだかわからない。明日は先生の誕生日で、本当は後20枚くらい書いている予定なのだが、あと30時間で20枚なんてかけないし。お誕生日のお電話がしづらい・・・。でもめげずに、これまで書き上げた分をチェックして、今日、もう18時だけど、後2枚、今日書けたらうれしいなぁ。ふぅ。
2007年05月19日
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6月19日午後のお茶の前に結婚式や葬式、年中行事の直しをして一昨日は終わってしまった。そしてその機能・内容の変化について書いているうちに夜中になったので、昨日へ繰越。 頭が働かないと、ドイツ語と日本語がつながらない。ドイツ語だけで書くなら、別につながらなくてもいいのだが、「日常を超越した華やかさ」とか、関係代名詞をいちいち使わないといけないようで面倒くさいことこの上ない。使わないですらりとかけるドイツ語があったような気がするんだけど、日本語からドイツ語に直すのは、論文書くときは、よくないなぁ。ドイツ語で思った単語がびしりと出てくればいいことなんだけど。 ・・・・・・・・結局、日常を超越したという句装飾を、前置詞と形容詞を組み合わせて乗り越えた。
2007年05月18日
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お茶といっても、ドイツではコーヒーになる。日曜午後のコーヒーにケーキ。日本にも三時のおやつっていうのがあって、私たちにはなじみやすいんだけどフランスやイタリアには、午後に特別に時間をとって、ケーキを食べる、そういう習慣はない。ケーキは昼ごはんのデザートで、ゆったり。どこから現れたのか、ぜんぜんわからない。というのはうそ。大体18世紀ごろには、貴族から大市民階級の間で、人を訪問する慣わしがありここでお茶やお茶うけを出したのが始まりといわれている。今日は、その午後のコーヒータイムについて書くんだけど朝から沈んでいる。疲れているんだと思うけどただベッドに入って眠りたいです。眠れないんだけど。
2007年05月17日
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人間、死ぬ気になれば何でもできるというがあれは、一部正しいが、一部間違っている。蓄えのないものに、蓄えを放出しろといっても、無理なのだ。 さて。一日4枚書け。 とはいわないが、いっている先生に「4枚・・・書けると思うのか」と私はかけないと思っていたので聞いたら、書けるという。 ・・・書けないが。しかし、月曜から今まで、8枚書いた。 項目でいえば、4項ほど書いている予定だったが、2項だ。 このところ、どう転がっても朝6時に目が覚めてしまうので夜10時以降はぱーちくりんで、机にかじりつき、1時頃にはベッド行き。睡眠不足で、頭が回らない。かといって、眠れないので、早寝もできず。 今日は頭が一日中もやの中だった。
2007年05月16日
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6月11日。 今日は三週間ぶりに先生に会いに行った。先生は、この2週間、ベルリンにいた。いろいろ難しい状況なこともあり、電話連絡しなさいと電話番号をくれていたので 電話したが、つながらなかった。 さて。 せんせいは、持参したものをみて、「がっかりした」 とおっしゃった。滅多にそういうことをいわない先生なので、本当に申し訳ないことをしたと思った。 今、うちがどんな状況にあっても、先生が望むこと、つまり論文のすすみ具合とは直接関わりがないので どんな事情があるにせよ、先生をがっかりさせてしまったことには変わりがない。 せんせいは、「終わるかな」ともおっしゃった。 とても心配していらっしゃると思う。でも、まだ、後押しをして下さる。 後押しに応えられるように、もう少しがんばってみる。
2007年05月15日
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眠気覚ましに日記でも。昼間の11時半。 インタビューテープ起こしを読んでいて、眠くなってしまった。いかん。 最近、朝早く目が覚めるのだが大家も娘家族も起きだしてこないうちに仕事ができて良い。 が、10時になるとごそごそし出すし、起き抜けにたばこを吸わねば気が済まないらしく、隣にある窓からたばこ臭い空気が漂ってくるし (乳児がいるのに家のどこかで吸っている気持ちは、私には理解できない)げっそりする。 眼の間がとても重く、眉間にしわを寄せて 目を開けている。頭痛の予兆なんだが、片頭痛にならないことを祈りつつ、コーヒーを飲み(血圧上がるからあまり飲まないようにといわれているものの)にんじんをかじって眠気を覚ます。さて、また読むか。それにしてもたばこ臭くて敵わん。我慢して涼を取るか、ドアを閉めて暑くなるのを覚悟するか。
2007年05月14日
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第二次世界大戦前のケーキについて書いているところ、数年前にやったインタビューを引っ張り出して読んでいるとケーキについて実に興味深いことを語っている。語っている彼女は現代の人なので今書いているものとは微妙にずれる。 ケーキそのものというより、ケーキにまつわる記憶が彼女のケーキ観に与えている影響彼女のケーキに関する振る舞いに与えている影響 びしばし現れていてとても面白い。 ほらほら、どんどんあふれるケーキ観。というより、ケーキにまつわる感情があふれるあふれる・・・。 かといって、 インタビューをそのまま載っけるわけには・・・いや、そういう手法もあるが・・・それだけでは・・・
2007年05月13日
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穴埋め日記 5月12日の週末は大家がいなかったので誰に気兼ねすることもなく、ゆったりと過ごせた、最後の週末だった。
2007年05月12日
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穴埋め日記 5月12日。ハイデルベルクから、家まで南下。帰ってきたら、この日は家の中、空っぽ。 なぜなら大家はイギリスの 娘のところへ遊びに行ったから。家に入ったら、大家からの誕生日プレゼントが並んでいた。あけてみると、ショッキングピンクのバルーン型 ネグリジェ手作りのピン留め手作りのタオル。手作りのタオルの色が一番きれい。 しかし、手作りにしろ、買い集めた夜着の中から選んで一枚くれるにしろ、いつも、どうころんでも、「これなら、上げちゃってもいいわねぇ・・・。」もしくは「schatzky☆にはこの程度で十分でしょう」 というのが透けて見える的な品物であるところが 悲しい。色も趣味も、あとから彼女が自分で身につけてたり、娘にあげていたりするものをみても明らかに一段下がっている。娘と同じに扱って欲しいとは絶対に思わないが、そういうものをもらっても、困るんだなぁ・・・。そういうこと、口が裂けても言えませんがね。 くれるだけありがたい?まあ、そういう取り方もありますが。 気持ちだけは非常にありがたく頂いておくが、これだったら私は買わないでおくわ。という、2,3流が目に見えて分かるものを常に頂くのは気持ちがいいとは言えない。 繰り返すが、誕生日プレゼントをくれる気持ちは嬉しい・・・。
2007年05月11日
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やっぱり、少しずつみている。 でも、元気がないので、即断力と決断力に欠けている。ルームシェアは、結構、即決よろしく。というところが多いので私はそういうのがかなり苦手。
2007年05月10日
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穴埋め日記。 ハイデルベルクに行くとどうしても頭痛と闘うことになるので最近行くのを避けている。 この日も頭痛と闘っていた。
2007年05月09日
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毎度毎度、愚痴ばっかりではいけません。しかし、朝、大家に攻撃される夢を見て起きるようだとやっぱりいけません。ふぅ・・・。朝の気分が悪いっていうのは思いっきり欝の症状なんだけど ・・・ 改善が求められますな。引っ越し情報は今日も役立たず。 さて、今日は、フロンライヒナム(Fronleichnam)、聖体の祝日である6月7日。 恒例のシュトッハーカーンレースがあったことよ。 シュトッハーカーンを知らない? あたしの昔の日記、読んでませんね。 でもそんなこと、全然構いません。棹さし舟です。 昔どっかに写真を載っけてた覚えがありますが、どこだったっけな・・・こんなんですわ。 レースをするときは、こういうふうに風流なんかじゃぜーんぜんなくて、 背もたれなぞ全部取り去り、 7人ほどでばしゃばしゃ、手漕ぎをします。 一応、棹さしする人もついていますが、 馬力は漕ぎ手にかかっている。 ビリになると、半リッターの肝油(まあ、サカナの脂です)を 飲まされるので、 ビリにならないよう皆必死。 しかし、実は口裏を合わせて、 ビリにはどこかの学生組合がなるようになってるんで 心配はいらないんですけど。 (ビリになったチームは、来年の競技条件を決められるという利点があるのです)。 この手漕ぎがかなーり、いや、モンのすごく筋肉を使うので一週間ほどトレーニングをしたあと、私は逆三角形の肩幅を手に入れ掛けておりました。 フランス人の男友達が当時、「あれ?schatzky☆? あれ?っ、っちょっと見せて??」と、じぃーっと注目し、「・・・筋肉ついたね。」と一言のたまったほど・・・喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら・・・ 複雑な気分でございました。 今はそんな面影、ないけどさ。
2007年05月08日
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今日は6月6日。間借りしている大家との確執はまだ続いています。先日記したようなあまりの所業に顔を合わせるのもいやなのでトイレも台所も我慢して、あまり鉢合わせしないようにしていましたが一昨日、再び文書攻撃。10日前に済んだ乾燥機の件で「契約書には洗濯機週一で使用とは書いてあるが 乾燥機のことは書いていない。だから乾燥機を使う権利はあなたにはない。」 3年半前に、使い方を説明してくれたのはあなたでしたが。昨年、光熱費を上げたときに、乾燥機使用も理由に含めていたのはあなたでしたが。 3年以上使用している物事については、ドイツでは慣習的な使用権というものが発生するんですが そういうことをいったとしても、最終的には「気に入らないのであれば、別な部屋を探して」といわれるので今は黙っています。昨日深夜から、手間のかかる下の娘夫婦がやっぱりやってきて、週末からヒトツキ位は、ここに住むようです。この家の中にです。大家は自分のダブルベッドを譲り、私の部屋と隣り合わせで、シャワー室の奥にある小部屋に寝泊まりするつもりらしいですが、次ぎにいつ爆発することやら、 頭が痛いです。
2007年05月07日
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穴埋め日記です。2007年05月06日今日は都合よく、日曜日。12時過ぎまで寝ていて、それからゆっくりおきだしてご飯。今日は冷蔵缶詰のミルクパンとクロワッサン。生地が紙缶詰に詰まっていて、紙をくるりとはがしてひねると、ぽん!っと音がして、ロール状などののイースト生地が現れる。 ミルクパンのほうがカロリーが少ないだろうと思ったら、同じカロリーだと友達は言う。なんだか腑に落ちない。 その後、一休みして、Weinheim(ヴァインハイム、ワインのまち)のMiramarというプールとサウナが一体になった遊園地へ行く。私は誕生日ですべてただ。友達は1日券が14ユーロ、サウナ券が4.5ユーロ。4時ころ入って、夜10時ちょっと前に出た。プールは波のプール、半貴石のプール、ジャグジー、マッサージ、子供プール、などなど。屋外と屋内の両方にプールがあって、後は休憩室も幾つか。卓球台もあり。トンネルをだーっと下っていく滑り台もあり、長いのは楽しいが、ちょっと痛かった。びっくりしたのは緑のハイ(サメ)という滑り台で、少し滑ったら、その後ほとんど直滑降で、私はそういうのに弱いので、ずっと目をつぶっていたら、最後に思いっきり水に突っ込んで、鼻の穴が痛かった。終わったあとは、アドレナリンがたくさん出たのか、たくさんスポーツをやったときのように目がぱっちりでどきどきしていた。友達はこれが一番面白かったといっていた。男だからか?その後、サウナへ移り、全部脱ぎ、タオルを巻いて庭に出る。いわゆるFKK、ヌーディストビーチと書かれているが、サウナは誰でもすっぽんポンなので、FKKという気はあまりしない。しかし、ここのサウナ区域は特別で、最低でも1000坪はあるだろうという庭だけでなく、その先に結構大きな池までついていて、そこでも素っ裸で泳ぐようになっている。その池のほとりと、庭のあちこちに、ポツリ、ポツリとサウナ小屋が建っている。家族で来ている人もいて、子供も大人も裸でコーヒーを飲んだり、ケーキを食べたり。・・・不思議な世界だ。サウナは適度に熱く、気持ちよかった。4回も入ってしまい、頭に血が上ったまま帰る事になったが、幸せ・・・。2回目のサウナはオレンジの香りで、途中でサイコロ状の氷が回ってきて、それぞれ手にとって、背中や顔、頭、足などに滑らせて、ちょっと涼を得つつ、さらに蒸気を浴びる。いいですね。最後は塩サウナで、塩をぐりぐりと体中に塗りまくるので、出た後はお肌つるつる。ここの塩サウナは、塩にラベンダーオイルとペパーミントが混ぜてあったらしく、スースーしていい気持ち。サウナ区域にあるシャワーのほうが水の出がよかったので、そちらでシャワーを浴び、しかしサウナのおねぇさんに塩サウナの後は石鹸で洗わないようにといわれていたので、ていねいにしゃわしゃわして、頭だけしっかり洗って、帰る。ああ、楽しい誕生日だった。
2007年05月06日
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六☆占星術に寄れば、 良いつきであるはずであった。 5月は再会のつき。確かに数年ぶりに弟と電話できたりして。 それは素晴らしかったなぁ。 このところ、ついていませんが、なぜだろう。 と、手元の金星人を開いてみれば、 日運がついていなかった。 デモねぇ。 そんな、日運でほんとにこんなひどいことが起きますか。 私は霊合星人ですが それを鑑みれば、5月は更にパワーアップして良いはず。 ということは、この程度で済んでよかったっていうことですか。 なんて事を書いていると 占いを信じるなんて非科学的だとおっしゃる方もいるだろうな。 いいんです。 いいことしか信じないというときもあるし、 占いは、自分の人生を考えるきっかけに過ぎない。 と、日記を書き終わって本を見直したら、平成11年度版だった。がっくり。いや、この占いでは、月の良さは固定されており5月がいい月だということには、変わりないのでござる。 それにしても。 5月が終わるという事実。 しっかり受け止めて、 論文を書きためねばなりません。 大家は病気です。 と思ったら、少し楽ですが 追い出されるかもしれないということには変わりないし、 大家の姿を見るだけで胸も胃も痛いので それはどうしようもありません。 明日、明後日には、大家の下の娘が夫婦ごと、やってきます。 ヒトツキもです。悪い人ではありませんが、 くるたび、大家は疲れ果て、 そのしわ寄せが私に来ます。 昨日の時点でこんなになってしまっているのに、 6月、どうなるものか、 誰にも読めません。 無理をするからしわ寄せがあるのです。いっそのこと、観念して病院入りして頂きたい。しわ寄せされる方が迷惑です。泣き言は言っても、滅多に人の悪口を言わない私ですが、限度があります。 それはさておき。私は私の道を行くのみ。 論文は、どうしても、終わらせたい。 やっぱり、目標は達成しなくては。 というわけで、 5月最後の日の日記。 明日は、今とはぜーんぜんかんけいのない、5月6日の日記です。
2007年05月05日
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別に殺されるわけじゃないからいいじゃんという見方もあるが、精神衛生上、人に迷惑を掛けて、気がつかない方というのはほとほと困る。精神上、生殺しにすることもできるのを、気がつかないんだな。 うちの大家です。こんなことで頭痛くしたり泣いたりしている暇はないんだけどありもしないことを人の性にして、ほんとに知らないから知らないといっているのに「そうそう、あなたは都合が悪いといつも知らないと嘘をつくから」と最初から卑下、私が忘れているのかもしれないけど(99.9999%ない)最初から悪意で嘘ついてごまかそうとしていると考えるのはいかがなモンですか。自分の記憶が間違っているかもしれないとかミリメートルも考えないらしい。 引っ越すのが一番だけど、お金も時間もない。こういうことが続くと、厄をかぶるようなことをしたのかと思う。疲れるよね、続けることに。 アメジストを握っても、効果がないような気がするなぁ。腹も立つけど、 悲しいです。毎日顔を合わせなきゃいけない、いつ契約打ち切りをいわれるか分からない立場でしてもいないことをしたと思われておとしめられる生活はいやです。
2007年05月04日
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ちょっと上昇しました。テキストを書き始めることができたのでほっとしています。まだまだだけど。励まして頂いて、ほんとに嬉しかったです。ありがとうございます。期日までに上がるのか分からないけど、まだあきらめません。
2007年05月03日
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5月27日。日曜日。明日は祝日。私には関係ない。 正直、煮詰まっているというか進まないというか、好きでやっていることは確かだけど期日までに終わるのかどうか、毎日遅れていくプランに、今は超低空飛行。としか言いようがない。 ドイツはこの数日で摂氏30度から摂氏0度まで気候が変動するという予報。わたし的には寒い方が自己調節がきくのでありがたい。 みなさんは風邪など引きませんよう、日本は暑いらしいですが、ばてないようにお気を付け下さい。
2007年05月02日
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元の引用は甘いGRAUBROTなんてありえない! でござる。と、思うのは中欧の人で、北欧の人にはフツーだそうだ。あ、Graubrotというのは、文字通り、灰色っぽいパン。グラォブロートといい、Mischbrotミッシュブロートともいう。ライ麦が入っているから色が暗くなるんだな。健康ブームに乗っかって、今では小麦の祖先、Dinkelディンケルを使う場合も結構ある。ディンケルは日本語で、スペルト小麦。甘い灰色パンなんてあり得ないと中欧人なら思うと書いてあるのは1972年のことなので、今現在のドイツではどうかといえば、Vollkornフォルコルン(全粒粉)でケーキを作るのがブームになったあと、ナンデモアリ。あまりないけどねぇ。珍しいというか、不味いというか(失礼)ライ麦で作るパンは、酸味が多くなっちゃいがち。 今日は「ミッシュブロートが甘いなんてあり得ない」というのが市民階級にはめ込まれた食のシステムだったんだということを、農民はその真似をしたのかしないのか、いずれにせよ、ライ麦で作ったパン生地に果物のムースを載っけて祝祭などに食べてたぞということを引っ張って、ついでに80年代の健康食ブームで再び壊れたシステムを取り上げる・・・のは飛びすぎてるから、これは第二部にとっておく。日本語とドイツ語混ぜてかけたら一番楽なんだけどそうも行かないわね。 あら、ドイツケーキの話してるんじゃないの?と思ったそこのあなた、その通りです。クーヘンだの、フラーデンだの、トルテだの、の前段階の話なの。
2007年05月01日
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