全30件 (30件中 1-30件目)
1
7月22日の日記。11時にはブランチでまた、山の上に戻るからということだったので眠い目をこすりつつ9時頃起き。コーヒーと手作りのHefezopfを頂き。これがいつも私が甘パンと呼んでいるもの。ヘーフェツォップ。今回は、レーズン入りと、ヘーゼルナッツ入りがありました。新郎のお母さんは、自分だけでも7-8個ケーキを作り、そのほか、誰それは何が得意という日頃の予備知識を元に親戚のいろんな女性にケーキ作りを依頼、並んだケーキは前回書いたとおり。ウエディングケーキもあり、3段でした。でも、入刀はなし。やりたくなかったらしい。次の日、パンを届ける役目を負ったお父さんの車に乗せられて、早いうちに山へ戻り。30分位の道のり。山の上では既にモーニングコーヒーが沸かされ、キャンプファイヤーはまだ燃えており。みな眠そうでしたが、テーブルを並べて、新郎がよくやっていたヴァイスヴルストフリューシュトゥック。Weisswurstfruehstueck.バイエルン白ソーセージの朝ご飯。白ソーセージを温め、これに甘いカラシを添えて、パンはブレーツェル。昨日のビュッフェの残りも一緒に。白ソーセージの朝ご飯には、Weizenbierがつきもの。というわけで、イーストの澱も一緒に小麦ビールをいただきひとしきり食べたあとは後かたづけ。一通り、後かたづけを手伝い、夕方まで一緒に過ごした。残り物を片づけ(前菜やチーズは残念だけど、ほとんど捨てることになった)食器を洗い、(パーティサービスには洗わないで返してよいところもあるんだけど、この場合は洗うらしかった)、椅子とテーブルを片づけ、後かたづけの合間には、サッカー仲間のカップルがお茶、お茶!!と、コーヒーと残りのケーキの山を作りつけの木でできた(つまり片づけなくてよい)テーブルに用意して、休憩を叫び回るので休憩。それも何だか、楽しく。そこで指輪を見せてもらったのでした。そしていろんなものをいろんな車に詰め込み。私達はお父さんの車で再び新郎の実家へ。Wohnwagenヴォーンワーゲンと呼ばれる、キャンピングカーを後ろにくっつけている車に乗るのは初めてで、ゆっくり走るんだけど、私は車の中で居眠り。さて、帰りだが・・・友達の車が結婚式の夜中にいきなり壊れてしまったので、実は立ち往生。親切な新郎のお父さんは、ありがたいことに、大荷物を抱えて、どうしようかといっていた私達を、車でハイデルベルクまで送ってくれると申し出てくれたのでした。新郎の実家はハイルブロンHeilbronnにあり、車でハイデルベルクまで1時間位(出すスピードに寄るけど)。大荷物は置き去りかもといっていたので、本当にありがたいお申し出に、感謝してもしきれず。おじさんとしては、この大荷物で電車に乗せるのは忍びないと思ったらしかった。私はこの鞄二つなしでは論文が書けないので頭が考えることを放棄していたのだが、何という親切・・・。そして新郎は、残ったワインのうち、チリとフランス一本ずつ持っていくか?と聞いてくれ、新婦は「あ、でもschatzkyはSamtrot(ドイツ産)も好きだったよね」と、結局赤を3本もらい、結婚式の手作りの花鉢とラベンダーももらって、お父さんにハイデルベルクに送ってもらったのだった。とても良い結婚式で、私達は親戚の人にはほとんど会ったことがなかったんだけどとても開放的な親しみやすい雰囲気で、後かたづけもすすみ、とても親切にされて、最後に送ってもらうというおまけまで付き何ともはや、ありがたいづくしのワンダーワールドな週末だった。ひとの結婚式に出て、こんないい人たちに結婚式に呼んでもらって本当にありがたいと思えることは幸せなことだよね。そして今、私は日常に戻り、新郎新婦がちょびっとうらやましいです。
2007年06月30日
コメント(2)
ん?風邪を引いた模様。のどから気管が・・・苦しい。薄着をした覚えはないのだが。
2007年06月29日
コメント(0)
7月21日の結婚式いってきました。場所はカールスルーエとハイルブロンの間、エッピンゲンEppingenという自治体(村だな)の近くにあるオッティーリェンベルクOttilienbergという山。よかったです。ちょっと雨に降られたけど。チャペルがある、山の上。村に属するチャペルだそうですが、常に勤めているひとはいない模様。カトリック系だと誰かが言っていました。結婚式は親族のみ参加、役場で結婚。指輪は自分たちで最後、彫金じゃなくてなんて言うんだっけ、小さいハンマーでたたく作業をし。指輪は白金で585、日本式で14金かな。二つで340ユーロだったそうな。ボーデン湖近くのUeberlingenで買え!と新郎は主張していた。そこが一番お得な値段だったんだそうな。1時半からだったけど、私達はちょっと遅れ、でも、催し物が始まったのは2時半位からで、まあ、良いか。最初はゼクトやオレンジジュースに手作りクッキーやオープンサンドイッチが振る舞われ、その合間に新郎新婦に挨拶。2時半ころから詩を歌う人がいて、新郎姉が企画した、それぞれの親戚、友人グループ7つが詩を朗読してカップルを囲んで踊るセレモニーがあって、そのあとは、20-30個あるケーキを食べながら談笑。ケーキは全て手作り。あとは4時頃からワインが振る舞われ、新郎新婦が選んだチリ・カベルネ・ソーヴィニヨン、フランス・モンテ、ドイツは新郎実家の近くZimmerbergの割と新しい種、ザムトロート(ビロウドのような赤だそうだ)白はリースリング、そしてBW州で有名なレムベルガー種のヴァイスヘルプスト、ロゼ。これは珍しい。まだほかにもあったんだけど、今回、頭痛で薬を飲んでいたのでワインはほどほどに。その合間に贈り物を包み、新郎新婦のことを書いた手作り新聞が配られ、私達の贈り物小箱には、折り紙でアヤメやくす玉の花、亀、鶴などを折り、更に紙幣は5ユーロ札から50ユーロ札まで取り混ぜて全て折り鶴にし、薔薇の花びらと小さい薔薇、あじさいの花と萼で満たし、蓋をして花びらと蕾をおいて、透明なラップで包み、最後にガーベラを4本差してリボンでまとめました。その写真は撮らなかった、そういえば。そうこうしているうちにビュッフェが開かれ、ごちそう満載。前菜からメインまで好きなものを好きなようにとる仕組み。珍しくて美味しかったのはマウルタッシェ(シュヴァーベン地方の餃子というかラビオリ)のグラタン風。あとは、ジビエあり、ブタにウシに、書き切れません。デザートは各種アイス、そしてまたケーキ。ごちそうはケータリングに頼み、サービスをする人たちは5人位いたでしょうか。夜1時頃まで残っていた模様。ひとしきり食べたあとは、新郎がサッカー好きでテレビの編集者なのでそれにちなんだ物まねがあり。夜、12時を回ったころには怪しい腹踊りがあり、かなり笑えました。宴は朝5時半頃まで続いたようだけど私たちは一足先に、新郎の実家へお泊りしました。
2007年06月28日
コメント(2)
ネットでちらちら見ているニュースではではぜーんぜん見かけませんがドイツでは夜ゴールデンタイムのトップに来るほどのニュース。フランスのアストラの選手が輸血ドーピングをしたということでこれまでなかった、運営側からの参加ストップ。そして今日、また、別のチームが。先週、ドイツテレコムチームの一人がドーピングをしていたというニュースを受け、ドイツの公営放送局はとうとう中継を打ち切った。さて、実際、ドーピングしていない上位入賞者はいるのでしょうか。
2007年06月27日
コメント(4)
あなたのお子様楽天デビューって写真を公募しているようだがネットに写真を公開しないって大原則に真っ向から刃向かってますな。まあ、最近では、お子さんの写真をばしばし載せている方をよく見かけるようになりましたがキッズポルノに使われやすそーな写真・・・。あたしゃー、そんな趣味はございませんが、ネット上にはそういうことを好んでするひともいるんでございますよ。まさか、自分のかわいい子供の写真でそんなことがされるとは、夢にも思っていないんでしょうね。そして、そういうことに一番気を遣うべき運営サイドの楽天がそんな純真というか、我が子かわいい、ひとに見てほしいという欲求を食い物にして発表される写真がキャプチャーされて、もしかしたらエログロに加工されて、使いたいようにに使われるかもしれない恐ろしさを考えもせず、写真を公募するっていうキャンペーンが正しいことなのかどうかって、考えないのかねぇ。宣伝に載っているお子さんたちの写真も、キャプチャして、加工しようと思えば簡単にできます。応募できる写真は自分が使用・処分できるものってそれだけですか。肖像権などの説明はぜーんぜんない。使用、処分できるの中に含まれていると思ってるのかなぁ。甘い。金儲けができれば何でもいいのか。それとも、こういうのはもう、考えなくてもいいよーんっていう時代に入ってるのだろうか。応募する前に、皆さん、お考えになったほうがよろしいですよ。
2007年06月26日
コメント(8)
どうでもいいようなことだが、最近、PCのサウンドドライバーの調子が悪く、時々スタンドバイから立ち上げると、うんともすんとも言わない。私は音楽を聴かないほうなのでどうでもいいことが多いのだが、スカイプで話そうとして、音声がないのに気づいたりする。そうすると、たくさんプログラムを開けているのに再起動する必要があって面倒くさい。スカイプは電話にすればいいのだが、このところ、某製菓用品会社のふるーいラジオCMのテープ起こしをしていて、さっき続きをやろうとしたら、また音が出ない。というわけで、日記に書いたところ。これを書いているのは、書き取りようの友達の別PCなのであった。
2007年06月25日
コメント(0)
7月16日。 今年最高気温の暑気に当たったのかどうか分かりませんが、所用で外に出たら、気分が悪くなり。サウナに入ってる気分ですなー。所用というのは、部屋をみたのと、クラニオサクラルセラピー。セラピーのせいなのか 帰ってきたあと、両腕が妙に重く、ブログすらも書きづらい・・・。というわけで、セラピーについては改めて書こう。
2007年06月24日
コメント(8)
7月16日です。ドイツは今年最高気温を記録。ベルリン郊外では39度以上になり、これは今年、暑い暑いといわれているスペイン、イタリア、トルコよりも高いそうな。もちろん、ギリシャはもっと暑いですが。私の住んでいるところは、35度位になったかなぁ。午前中に閉めきり、暗い部屋で電灯を付けるという何とも不経済な過ごし方ですが、これで4時過ぎまで、部屋の気温を27度ほどに保ちました。しかし、これ以降はむんむん暑くなり・・・。今、夜中1時近くですが、窓を開けていても、部屋の中はいまだに27度。明日の最高気温は27度の予想。
2007年06月23日
コメント(1)
いれたてで、ああ、飲めるじゃんとさっき日記を書いたが。ちょっと冷めてきたらやっぱり酸味がある・・・。やっぱりカフェインフリーは・・・いや、ヤコプスのコーヒーだからなのか・・・。うーむ。
2007年06月22日
コメント(2)
カフェインフリーのコーヒーなんて誰が飲むかい!と思っていた。コーヒーの意味がない。カフェイン入っていて、ナンボです。胃の調子が悪くても、カフェインとは主立った関係はないもんね。カフェインフリーのコーヒーだからといって、胃壁に優しいというものではないのでござる。コーヒーのなにが胃にいけないかといえば、酸味。だから、胃が悪いひと用に、酸味を抜いたコーヒーというのがある。でも、これはあまり知られていないことなので、どこにでもあるわけじゃないです。ツム・トーベルという、確かオーストリアのメーカーが、胃に優しいコーヒーを出していたのだが、数年前にうちの町からは撤退してしまった。このコーヒーは、パン屋さんなどを介して販売されていたので、そのおおもと締めが仕入れ先を変えてしまったのと同時に「スイスのコーヒー」になってしまった。こっちも美味しいけど、濃い。そして、胃に優しいというのはなくなってしまった。代わりに、結構どこにでもある「マイルド」を頼むようになった。そう、ドイツコーヒーで「マイルド」というのは、酸味がマイルドなんです。(全部がそうだとはいわないが)で、私は元々、じゃなくて、前歴があるしストレスも溜まってるしというわけで、カフェインはいいんだけど、酸味は抑えよう。と思って、マイルドを買っていた。数ヶ月前に、ひょんなことから血圧を測り、今までみたこともない数値だったので「コーヒー、がぶがぶ飲んじゃだめだぁね」とお医者さんに言われ、・・・そんじゃー、たまには我慢してカフェインフリー・・・。と思いインスタントを買った。私は普通、粉で、フランス式にお湯を注いで上から粉を押しつけるポットを使って入れている。インスタントコーヒーは、ほんとにめんどくさいとき向け。カフェインフリーの味を信用していないので、インスタントで、たまに飲む分だけ。と思って買ったのだった。そして、前回粉が切れたときは、飲む頻度を調整するモーン。と、普通の粉を買った。一応マイルド。しかし、血圧が下がらない今。丁度、コーヒーの粉が再び切れた。昨日、スーパーでコーヒーの売り出しをやっていた。スーパーで買える「ヤコプスカフェ」とか「ダロマイヤー」とか「ネスレカフェ」には、私はあまり興味がないんだけど。大体、ガーラカフェとか、宣伝が安っぽいよ(ドイツにいる人しか分からなくてすんません)。でも、土曜夕方だし、もはや普通の店は開いていないし。丁度、ヤコプスカフェが安売りだった。うーん。安売りだしなー・・・。ヤコプスカフェだしなー・・・(←思いっきり偏見)それだったら、どうせまずいだろうカフェインフリーコーヒーを買っても、良いか。そういう屈折した思考経路でヤコプスカフェのカフェインフリーコーヒーを買った。さっき、入れてみた。・・・飲めるじゃん。牛乳入れなくても、結構ストレートでいける。なんだぁ。私の嫌いなすっぱみもないし(そう、私はコーヒーの酸味がきらい)。というわけで、長々と書いたが、私の家のコーヒーは、今日からとうとうカフェインフリーとなり、それも捨てたもんじゃない。と思った。でもですよ、一応お客さんが来たときのために、エスプレッソ用の粉は別に冷蔵庫に入っているのだった。インスタントコーヒーも二種類あるし。 人が来たときに、「うちにはカフェインフリーコーヒーしかない」というのは、ドイツ人社会においては、「うげ・・・」という反応を引き起こす場合があるんです。 おおっぴらにはいわないけどね。心の中で、「そんなの本物のコーヒーじゃない」と叫んでいる人、多いですよ。豆コーヒーを飲めるようになるまでに苦労したお国柄のせいですかね。(ドイツは植民地がなかったので、豆コーヒーは他の国よりずっと長い間、手に入りにくい高級品だったのです。ついでに戦争にも負けちゃったしね。戦後、コーヒー豆一キログラム手に入れるのに、ドイツでは、イギリスやフランス、スイスの何倍も働かなければならなかったのでした。イタリアもだけどね。
2007年06月21日
コメント(4)
一人で作業していると、時々、作業中の単語を拾って、その単語ばかり繰り返して鼻歌を歌い出すときがある。パンのことを書いてれば、「♪パン、パン、パン~~♪」と、周りには意味不明である。で、そのときパッと目についた言葉が、ドイツ語で、不足や欠陥、赤字を表す単語であった。いや、元はラテン語で、イタリア語でも同じ発音らしいんだけど。 私は何気なしに、この単語を繰り返して、「♪ xx xx xx ~~♪」といっていたのである。お下品な発音で「欠陥、赤字」と聞けば、 ちょっとでもドイツ語の知識がある人は、多分もう、お分かりだろう。 念のためにいっておくが、Defizitデフィツィトとか、Verlustフェアルストとか、Mangelマンゲルではない。これは、全くニュートラルな標準語であり。経済とか、政治とか、マジメな話でも、よく出てくる、法律用語でもある。元のラテン語では、「不完全な」というような意味である。 イタリア語からは、赤字欠損という意味で輸入された模様。 テレビの司会者やコメンテーターなどがフツーに、使用しており。一般的には、不利とか難点という意味でよく使われる。 この「不足、欠損」、日本語では・・・ 俗語で、女性陰部を指すようなものなのであった。ようなもの、というのは、最後、発音を伸ばすので、厳密には、違うのだが これを鼻歌にして繰り返していると、鼻歌だけに、語尾が伸びるのは歌のせいにも聞こえ、しかも、ちょっと丁寧なOからではなく、Mから始まるので、ハタから聞けば、思いっきり、性少年の様相。 あちゃー・・・(汗) いや、ドイツ語で会話している限り、それはぜーんぜん、下品じゃないんですけどね。 というわけで、私の中では、ドイツ語モードの時は、そういう恥ずかしいという感覚が抜け落ちている。 もう慣れたということなんだけど、慣れは恐ろしい。 オチは、そこに日本語の分かる友達がいたことであった。ドイツ人なんだけど、そういうところはやはり、耳ざとい。「・・・あれ?schatzky☆、今何うたってた?」「へ?」「あの、今、うたってた単語・・・。」「んぁ?・・・あ、xxx?」「そう。それ、繰り返してたよね?」「あ、え、あ、そ、そう??」「うん、絶対繰り返してた(ニヤニヤ)。 それって、日本語でxxxって意味なんじゃないの(ニヤニヤ)?」「そ、そうだけど~、そんなこと、考えてないよッ」・・・これから鼻歌を歌うときは、日本語の分からない人の前でうたおうと思った私であった。
2007年06月20日
コメント(8)
最近、ずーっとご無沙汰していたのだがferriaさんがウォーキングしているというのを読み、何だか歩きたくなた。といっても、どうも風邪を引いたらしく、胸は痛いし熱も8度を超えた模様なので、ちょっと迷ったが、外の空気が吸いたくなったのでいつもより少なめで、 睡蓮のある池まで歩いて帰ってきた。そう、ドイツにも、睡蓮はある。白が多いんだけど、動物園などに付属の植物園などに行くと色様々な睡蓮がみられる。あ、ノルディック・ウォーキングね。杖をついて楽なときもあるけど大体、杖がある分、杖を振り回す必要があるので(というと語弊があるが)普通に歩くより、疲れる。なぜか、普通にのんべんだらりと歩くよりもペースが上がるので、 それもスポーツ的。というわけで、今日はストックを持っていこうかやめようか迷ったが、やっぱり、装着。がしっと。歩くときは、なるべく大股で。肘は、直線ではロボットみたいだが、なるべく曲げない。ここを間違うことが多いので、気をつけて下さい。(って、誰にいってるんだ。いや、そういう人が多いんだよね、自己流)。今日は、おばあちゃんから50代位の人まで、3組のつえつき組にあった。おばあちゃんは、医療用の杖だったんだけど、こんにちは。といって追い越したら、 「あたしより早いねぇ」と、ユーモアのある声を掛けくれた。 そして帰ってきて、一息ついて、論文を再開するのであった。熱があるより、胸が苦しい方が、執筆しづらいのだが、今は熱の方が優勢らしいので、今のうちだ。
2007年06月19日
コメント(8)
ねている間にかなり強く歯をかみ合わせてしまったらしく、起き抜けから頭痛がする。歯軋りで頭痛とは、久しぶりだ。
2007年06月18日
コメント(2)
皆さんは、週に何回、洗濯機を回すでしょう。私は、週に一日しか洗濯機を使えないきまりでここまで来ましたが。大家にとっては、それは「週、一日」ではなく「週、一度」だったらしく。今日、午前中に洋服を洗い、更にシーツなどをつっこみ、洗濯物を干していたら、大家がやってきた。今日は私の洗濯日。だから、大家の洗濯機といえど、大家は私の洗濯には関わらない。そういう決まりだった。大家の下の娘が、パンツがないからどうしても水曜にちょっと洗濯したいといったとき大家は「それはできない」と、(私が構わんといっているのに)ムキになって怒ったものだ。数年前の話だが。そして今日。「洗濯、もう終わるのよね」と回っている洗濯機をみていう。私は「いや、それ、さっきは洋服で、今はシーツ入れましたから、しばらくかかりますけど」といったら、「え、あなた、2回も洗うの?」ときた。「そりゃ、シーツ、タオルの類と普通の洗濯物は一緒に洗えませんから」「でも、毎週必要なわけじゃないでしょう」「・・・まあ、毎週じゃない・・・かな」「ヒトツキにいっぺん位でしょう?」「何いってんだこの叔母さんは」 と思ったが、いわずに、「そりゃ、先週(留守にしていたので)、洗濯機使わなかったし、その前、洗わなかったから、今週二回洗いましたけど」 いい加減にして欲しい。 そして、私はわざと、シーツ類を洗濯機から出さないでそのままにしておいたが、夕方いってみると、私の洗濯物は外に出され、大家は私に何も言わず、勝手に洗濯機を回していた。ご自分の決められたことと全然違うことをしていますね。 といいたくなったが、喧嘩したくもないし、する気力もないので、知らんぷりをしていた。 ドイツでは、シーツ・タオル類は、60度で洗い、その他の洗濯物は40度。 洗濯をする人は分かると思うが、 そのほか、色の明るいものとくらいものでは分けて洗う。ドイツで売られている衣類は、ものによっては日本では考えられないほど色落ちが激しい。そういうわけで、洗濯機を回す際に、それらを分けて洗うのは、常識である。週一度しか洗えないのでは、それらの洗い分けができない。そういうことを分かっているはずなのに、いきなり「週一度」と思いこみ、それを押しつける大家は、娘さんにも「狂っている」といわれていた。もちろん、娘さんは、大家には直接言わないが。娘さんは「それはおかしい、そんなのむちゃくちゃだ」といって、さりげなく、水曜日はschatzky☆の洗濯日なのに、なんで洗ってるの」と聞いてくれたらしい。そして、何とか「二回まではいいけど、それ以上はだめ」という見解を引き出した模様。「午後2時までは洗濯機に行かないっていってるから、それまでに3回洗えたら、洗っちゃうといいよ」といって、帰って行った。 なんだよそれ。と思ったが、それは大家に対して思ったのであり、娘さんにではない。娘さん、サンキュー。 水曜午前に用事があったら、私は次の水曜まで洗濯できないのか?娘さんは、洗濯をたくさんするので、大家が娘さんの光熱費を引き上げた!!といっていた。洗濯機の使用料金、例えばアパートの共同のものなんて、1回1ユーロからあるんだけど。 狂っている。 というわけで、横目で引っ越しをにらみながら、今日も振り回されてしまった。
2007年06月17日
コメント(12)
ドイツのケーキ文化論、再び。今日は、ケーキから少し派生して、ケーキを作る機会のうち、戦後初期の季節行事と誕生日に関するお祝い事について。 2,3年前に、1950年代の婦人雑誌「コンスタンツェ」をチェック。そのときは、ケーキに関する記事全て、さらに当時の女性地位や女性と家庭の関係を示唆する記事をまとめておいた。 この作業に、半年以上を費やしたのだが、でも、当時は使い方がまだ、分からなかった。今、戦後初期の話をまとめていて、あーあーあーと思うことが幾つかある。この雑誌は1949年12月位から発行されているのだが、 例えば、1950年には、子どもの誕生日、イースター、クリスマスの行事に向けてケーキを用意しましょう!という記事があるのだが1951年から1953年末まで、それがぱったりと姿を消し、53年末に、アメリカに渡った若いドイツ女性がドイツのおばあちゃんにドイツっぽいクリスマスのメニューを送ってくれと頼み、孫におばあさんが答える形で、ドイツというお国料理はなくて、地域によっていろんな料理があって、あと、甘いものがあるという答えを書き、各地の代表的なメニューのレシピを公開している。アメリカ移住というモダンな香りを加えることで、伝統的、悪くいえば古くさいクリスマスの料理を記事に取り込むことに成功したというか。1954年以降は、毎年イースター、クリスマス、加えて55年にはアドヴェントのケーキまで加わって、季節の行事に引っかけたごちそう作りの記事は、毎年毎年豪華になっていく。1950年には、こうできたらよいというあこがれのようなものがあったのか、それから数年間は、そのような季節のお祝いは古くさいものと思われたのかそのあたりは推測するしかない。なぜ、この空白の3年間が面白いのかといえば。コンスタンツェという雑誌は、都会の知識層で、いくらかお財布に余裕がある階級をターゲットにしていた。当時の女性像として好ましいものは、職業を持ち、モラル意識の高い、自立していながら、結婚すれば家事を一手に引き受け、夫となる男性と子どもの幸せのため、二重の負担を喜んでこなすというものだった。これも、雑誌のそこここに、出てくる。コンスタンツェは、このモットーに則り、読者が「あ、いいな」と思う程度に少しモダンで、だけど社会的風潮からはみ出さない、そんなスタンスで、当時の社会を牽引する層にとって好ましい女性像を描き出していく。そういう中で、この3年間、伝統的といわれるイースターやクリスマスのお祝いの記事がないことというより、1954年にしっかり大きな枠組みで復活したことは、非常に興味深いこと。それから2年後、、56年、「コンスタンツェとケーキを焼こう」というシリーズも始まった。時代として、女性を家庭へ戻す動きが始まるのも、男性が戦場や監獄からもどって来始める、このころ。伝統への回帰が、決してばばくさかったり、古くさかったりするものではないと啓蒙し、ケーキを自分で焼くのは、素晴らしいことなのだと雑誌は若い女の子を仮のターゲットに据えて実際はかなり年齢幅の広い読者層に訴えた。 1956年には、初めて、大人の誕生日パーティに関する話題が出る。1957年には、子どもの誕生日をどう企画したらよいかという記事が3号にわたり、年齢別に書かれている。子どもの誕生日にケーキという習慣は、戦前、既に裕福な階層にあったものだが、戦後、景気回復とともに復活。ただし、大人が誕生日を祝うのは、しばらくあとになって習慣化する。そんなことをいろいろと書くのだが、まだ思うように書けない・・・(アウ)。
2007年06月16日
コメント(4)
最近、ずっと胃の調子が悪い。食べても食べなくても、気持ち悪かったり、重たかったり、面倒なことこの上ない。正直言えば、ストレスによる極端な空腹と過食の繰り返しなのでそれで胃が治らない方が不思議といわれれば、そうだねというしかないが、気持ち悪いものは 気持ち悪い。医者にはH2ブロッカーを処方してもらって、毎日服用しているが、よくなってはいない模様。もう一度説明書を読んだところ、胃、十二指腸潰瘍用の薬なんだけどきかねー・・・(失礼)のか、効いていて、それ以上悪くなるのを抑えているのか分からない。潰瘍特有の痛みはないので、潰瘍ではないと思う。
2007年06月15日
コメント(0)
ドイツ鉄道(DB), 結局電車運転手さんたちは、今朝7月10日8時からストを決行しました。 まずは、必要な情報を(必要な人がこれを見ているかどうかは分かりませんが)。ドイツ時間で10時半現在、ストは、終わる(終わった)模様です。ただし、これから先も、運行に影響が出続けるでしょう。今朝(10日)8時から、遠距離運行の電車に関してストが決行され、 9時半現在でノルトライン・ウエストファーレンやバーデン・ヴュルテムベルクを中心に、幾つかの州で中止された模様ですが、バイエルンでは更にストライキが続いているという情報が流れていました(今、終わるという情報が入りました)。 いずれにしても、どの地域においても、これから先、しばらく、遠距離運行を中心に、影響が残る模様です。 地域ごとの情報は、以下のサイトで確認できます。 それぞれの州をクリックすると、州ごとの情報が現れます。 国内各地域における鉄道路線予定の変更について http://www.bahn.de/blitz/view/index.shtml 特定路線の発着時間について こちらは自分が乗る予定の電車について、検索ができます。 http://reiseauskunft.bahn.de/bin/bhftafel.exe/dn なお、このサイトは、英語その他のヨーロッパ言語での閲覧が可能です。 ストライキで電車に乗れなかった場合等、チケットの払い戻しや取替えが可能だとされています。最寄の窓口までお問い合わせください。 ストライキ情報についてのフリーダイヤルは ドイツ国内から08000 996633 ドイツ国外からは+49 1805-334444になります。 ただし、国外からは、必ずしもフリーダイヤルではないようなので、ご注意ください。 昨日夜中の時点で、裁判所から中止命令が出たのでないだろうということで、もう、サイトを見もしませんでしたが、今、見てみたら、裁判所命令にもかかわらず、今朝、8時から決行した模様。昨日、中止命令を下したのはデュッセルドルフの裁判所。そして今日、マインツの裁判所も、中止命令を出しました。だけど、取りやめたのは、まず、ノルトライン・ウェストファーレン州だけ。ボンやケルン、デュッセルドルフがある州です。最初に影響が出たのはヴュルツブルクのようです。今、10時半現在で、シュトゥットガルトのある、南西部、バーデン・ヴュルテムベルク州でも、ストを取りやめています。電車移動の皆さん、お気を付けて。
2007年06月14日
コメント(6)
さっきの今ですが、デュッセルドルフの労働裁判所が、明日の鉄道ストライキについて差し止めの指令を下しました。 というわけで、7月10日に予定されていたストライキは、なし!の模様です。ドイツ鉄道は通常運行と見てよいようです。
2007年06月13日
コメント(2)
ドイツ鉄道(DB)のストライキについてお知らせします。明日7月10日にドイツ国内を鉄道で移動予定の方は、ご注意ください。 明日、7月10日に、電車運転手さんによる 鉄道ストライキが予定されています。 ストライキ予定時間は午前8時から11時ですが、 その後も混乱が予想されます。 細かい予定についてはこの先発表されるとのことです。 不運にも、明日移動予定の方は、 ドイツ語になりますが、以下のサイトや電話番号にアクセスなさるなどして、 善後策を講じて下さい。 以下のサイトで、それぞれ確認ができます。 ドイツ鉄道のストライキに関する情報はこちらhttp://www.bahn.de/blitz/view/streik.shtml 国内各地域における鉄道路線予定の変更について http://www.bahn.de/blitz/view/index.shtml 特定路線の発着時間について http://reiseauskunft.bahn.de/bin/bhftafel.exe/dn なお、このサイトは、英語その他のヨーロッパ言語での閲覧が可能です。 ストライキで電車に乗れなかった場合等、 チケットの払い戻しや取替えが可能だとされています。 最寄の窓口までお問い合わせください。 ストライキ情報についてのフリーダイヤルは ドイツ国内から08000 996633 ドイツ国外からは+49 1805-334444になります。 ただし、国外からは、必ずしもフリーダイヤルではないようなので、ご注意ください。
2007年06月12日
コメント(0)
チョーヤの日本酒はまずい!と書いた。 まずいのは、一般にでているチョーヤ直販の酒である。 チョーヤの名誉のために書いておこうっと。 実は、チョーヤの酒は一種類ではない。 最近大きく統合した、ちょっと高めのスーパー、 REWEやMarktkaufを中心においてある、 アジア食材シリーズがあるのだが、 (そこらのアジアショップの50%マシから3倍位の値段で いろんなものを売っている) このBambooGardenシリーズに、 Choya Sakeがあったのだった。 しかし、これ、売れなかったらしく、 1-2年ほど前のお店改編時に、販売中止。 ひとびん、375ML入りが50セント、 当時で70円位でたたき売りされていた。 で、チョーヤの酒だし、まずいだろうし、 でも、この値段なら、料理に使える。と思って、 私は残っていた瓶、5本くらいを全部買い占めたのであった。 ついでに梅酒も販売終了だったらしい。 こっちも残っていた瓶を買った。 で、料理に入れるついでに飲んでみたところ、 こっちのチョーヤは美味しかったのである。 まずいチョーヤ日本酒は8.5ユーロほど、 バンブーガーデンのチョーヤ日本酒は、9.5ユーロほど (生産は終了していなかった模様) アメリカあたりから入ってきているようだが、 だから味が違うのか? ユーロで書いたのは、今やユーロはボンボコ上がり (というより、円が再び急落し) 一ユーロ当たり、昨年の良期と比べ30円ほど違っちゃったので 円で書いたらあほらしい値段だからなんだけど チョーヤ日本酒、まずい方は1500円(昨年なら1300円)位 飲める方は1700円(同じく1400円)位。 ちなみに、もしたたき売りが今だったとしたら、 ハーフボトルのが一本85円位。 それ以来、BambooGardenシリーズの酒は、 このあたりにはおいていない。 そういうわけで、 日本酒はまだまだ、認知度が低いと言えましょう。 でも、バンブーガーデンの日本酒だったら、 目をつぶって買ってもいいかなぁ・・・。 一応純米酒のようだったし・・・(当てにはならんが)。 と、心は揺れるのであった。 見あたらないから、買いようがないけど。 お葬式のお清めでもらう松竹梅だったか何だったか、 妙に、あれ、これでも美味しいじゃんというのがあり、 びっくりした覚えがあるんだけど、 松竹梅でもいろいろあるのかしらね。 ドイツの松竹梅を買うのは、かなり大きな賭だと思うので やっぱりやめておこうと思う私であった。
2007年06月11日
コメント(2)
時事通信が出しているニュースに 「ビールの国 独に日本酒がじわり浸透」とあった。どこのお話でちゅか?記事を読めば、フランクフルトで日本酒のイベントがあり、理解を示してくれるバイヤーがいたと。それだけのお話みたいですが。じわり浸透って、浸透度にはいろいろあるので、0.01%でも間違いではないだろうが、ものは言い様。こういうニュース、最近本当に多いというか。先日の禁煙措置についてもしかり。さて、日本酒。普通、ドイツでまともな日本酒は買えないと思った方がいい。まともって、どんなんじゃー!と思う?独断で、最低、米100%のお酒。よくを言えば大吟醸~更に、生酒なんて飲めたら、ああ・・・妄想が広がる。まさにバブリー系の酒好き。フツーの精米酒でも、醸造用アルコールが入っていて美味しいのもあるけど、こっちにおいてあるものには期待できない・・・しかし、デュッセルドルフでは何でも買えるらしいから、ドイツのAkkochanさんのコメントを待ちましょう。梅酒はなぜか、非常によく知られている。そう、チョーヤの梅酒。最近、中国産梅酒も出回っているが。で、日本酒、チョーヤが売ってるんだなぁ。まずい。ふらふらでも、これが、ドイツ店にせいぜいおいてある日本酒スタンダード。アルコールを扱っているドイツ店(まあ大体ワイン屋ですが)、最近は、各種ウィスキーやウーゾなども扱っており、リキュールもあったりして、楽しいのだが、梅酒があればいい方だ。アジアショップも、これだけだったりするところもある。あればいいけど、ないところももちろんたくさんあるのでどうしても日本酒。という場合、そういうものを買うハメになる。その昔、何でこんなところにこんなものが!!と、ちょっと高かったけど、買ってしまったものに、メルロー小鶴焼酎があった。え、どこにあったかって?EDEKAエデカという、最近テレビでCMを流している全国展開のスーパー(ところによって名前がちょっと違う)。このスーパー、高めだが、お酒は結構豊富で、あ。こんなものが。というものが置いてあるんだけど、ドイツスーパーで高級焼酎、後にも先にも、このとき、この店だけだった。2本だけ、鎮座ましましてて、一本買ったのだが、数年前のもの、まだ封も切らず飾ってある。もう、飲めないかもしれない(瓶がかわいいので許す)。(焼酎に賞味期限はあるのか?)というわけで、日本酒が飲みたいなら、アジアショップ・・・。(行っても無駄だったり)でも、それでも、たいしたものはない。松竹梅を見かけたことがある程度。大関もあったっけ?その程度なのよね。大吟醸呑みたいとか米100%じゃなくちゃ嫌だとか、そういうのは、私のいるところでは日本からの送付に頼るか、ネットで注文になるんだけど。日本酒も生ものだから、無理なのかねぇ。と、あきらめてみたり。というわけで。チョーヤの日本酒が出回っているようじゃ、「日本酒はまずい」というドイツ人が多くてもあたしゃ全然驚きません。そして、そういうまずーい酒を飲んじゃったドイツ人に「ダマされたと思って呑んでみな」と勧めても、「いや、よしとく」といわれるのは全然不思議じゃなくて。一度まずい!と思ったものを、誰が再び頼んでみよう、買ってみようと思うだろうか。じわりと浸透という言葉が「確かに」という共感を得るのは、まだまだ先ですな。
2007年06月10日
コメント(2)
信じるひとも信じないひとも。七夕に向けて、ひとところで神の眼と呼ばれている映像をご紹介します。先日、「神の眼」を見せてくださるというメールをいただき、ネットにてHelix Nebulaという、星の大爆発のもやもやらしいということはわかり、でもなんだか神秘的なので、私はとりこんで、壁紙にしておいた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・友達から面白いメ―ルが届きましたので転送します強制ではないので、よかったら数にこだわらずにやってみてください一人7つまでお願い事が叶うそうです。 from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.ナサのハブル望遠鏡撮影。「7つの願いをこめて」「この写真はNASAの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。」このお知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、18人の友人に送りなさい。自分だけで独り占めはしないこと。以上です。たくさんの方にシェアして下さったら素敵です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見てみたい方は、下のサイトへどうぞ。また、ハッブル、Helix Nebulaなどのキーワードで検索しても出てきます。ちなみにハッブルの綴りはhubbleなので、英字で検索する際はお気を付け下さい。 http://hubblesite.org/newscenter/archive/releases/2003/11/image/a/format/large_webここに、結構大きな映像がありまする。http://www.vanderbilt.edu/exploration/images/news/article_main/news_helix_nebula2.jpgこっちには、この爆発についていろいろ説明が。で、リンクスしていただいているばっちゃんが、昨日この神の眼について、日記を書いていらしたのをみて、私も倣うことにしました。ばっちゃんがいただいたメールとは、少し異なっているようで、私がもらったものは、ただ、信じる信じないにかかわらず、見たものは、7つの願いがかなうと。いろんなひとに、いろんな【よきことの】願いがかなうことを祈って。 追伸。ばっちゃんから、よきことの願いが叶うことを。とのコメントを頂き、そうでした。テロ成功など、祈ったりはできません。どうぞ、 良きこと、善きことの願いが叶いますように。
2007年06月09日
コメント(7)
菓子パンというのは、菓子パンであって、ケーキではない。日本語で言うとかなり明確でいいのだが、ドイツには、菓子パンというカテゴリーは、明確に存在しないのでややこしい。たいてい、「一切れ」というような言葉で言い表されるものがあるのだが、これは地方によって呼び方が違う。Stueckシュトゥック(シュレックじゃありません)というのが、一切れにあたるのだが、これをシュトゥックレと呼んだり、シュトゥックヒェンと呼んだり、ところによっては、Teil(タイル)と呼ぶところもあり、その場合、一切れはタイルヒェンと呼ばれたりなぞする。まあ、これらの一切れの一群は、それぞれ一つ一つで独立しているということで、ケーキとはみなされないのが普通なのだが、これをKuchenクーヘンと呼ぶひとも、中にはいないわけではない。甘い、小麦粉と卵とバターを使って焼いた菓子だから、彼女にはクーヘンなのである。で、それはいいんだけど、後、あまみのあるパンというのがあり、これが面倒くさい。フランスのMao姉さんはコッペパンみたいなもの?とおっしゃっていたが、確かにコッペパンみたいな、ほんのり甘みのあるパンなんだが、イースト生地で作り、少々砂糖、卵1個くらい、バターもほんのちょっぴり入る。なぜ面倒なのかというと、今は、これをKuchen,クーヘン、つまり、ケーキとみなすひとはほとんどいないに等しいのだが、戦中、戦後辺りはこれを主に食べていたというひとがわりといる。これにジャムかバターをつけ、どっちもつけると大ご馳走だったのだが、これをケーキを食べていたことにしていいのかどうかということなのである。ケーキじゃなくて、パンなんでしょう?というかもしれないが食べ方の様式が、ケーキの食べ方なのだ。おなかを膨らませるために食べるパンとは違いお茶の時間の語らいを楽しむ様式が入り込むとパン。というカテゴリーには入れられないので今のところ独立させている。そうねぇ。お茶の時間の語らいを楽しむためではなく、おなか一杯にするために食べたひともいるんだが。うーん。それでも、砂糖やバターや卵がちょっと入って、普通のパンとは違う、贅沢なカンジが漂ったのよね。そこがポイントか。
2007年06月08日
コメント(0)
インタビューというのは大体2時間くらいずつやっているのだが、これをテープ起こしして印刷したものを読み返すのにこれほど時間が掛かろうとはおもわなんだ。読んだものがずっと頭に残っていればいいが、ドラえもんの暗記パンがほしい。
2007年06月07日
コメント(0)
論文が進まないので精神的に参っていたが、体調も崩したので仕方なくテープ起こしなどしていた。体調はまあまあ戻ってきたのでこれまでの雑誌調査などを印刷して読み返す。面白いけど、終わるかどうかわかりません。というわけで、気が重いことこの上ない。とりあえず、また書き始める。
2007年06月06日
コメント(0)
なぜだかわからんが、円が暴落している。円で貯金を持っている私にはえらい災難だ。テロの影響なのだろうか。ポンドが下がるなら、わかるんだが。貯金崩しで生活している私には大打撃。
2007年06月05日
コメント(0)
6月27日はズィーベンシュレーファーSiebenschläferの日。そういう名前のゲッシ動物もいるが、こっちはキリスト教聖人に関わりがある模様 Sieben Märtyrer von Ephesus。で、民俗学で言うと、この日の天気がその後7週間続くと言われている。 というか、この日に雨が降ると、そのあと、夏は悪天。というわけなのだがこの日は悪天候。しかも、久々に、日中16度。 今週寒かったので、いついい天気になるんだろう。といっている人が多いが、実は、今年の6月の平均気温は、平年に比べ、2-3度高かったらしい。 昨年WMで盛り上がっているときに真夏のような天気が続いたが、あれは例外中の例外で、今年寒いと思っている皆さん、いつもよりずっと温かいんですよと妙齢の叔母さんがたに人気のあるらしい、無精ひげを生やしたよれよれサラリーマンふうを装っているお天気予報士が言っていた。たまにはまともなことも言うわね。そういえば、彼は、このズィーベンシュレーファーが聖書に載っていると言ってしまったらしく、昨日、載っていません。と訂正していた。 訂正の仕方も、悪びれるところ全然なく、訂正よりも、正しいことを述べる方に時間が割かれ、その手法に、なるほどねーと思った。ぐだぐだ謝り続けるより、「あ、あれは違います、ほんとはこうでした。・・・」とさらりと流し、続ける方が情報が欲しい人にとっては有効なわけだ。
2007年06月04日
コメント(2)
大学の、主に学部修士の学生用で試験や単位の確認などをオンラインでする仕組み。経済経営などは昨年からこちらに切り替え、オンライン上でしか操作ができないため四角四面の対応しかできず、普通の単位と違う名前だったり、内容がちょっとずれていたりするといちいち余計な手続きが必要になるので、文句を言っていた知人がいた。経験文化学は少数精鋭(笑)であり(学科に入れる人数に制限があるのであながちはずれでもなかろう)更に、プレゼンなど、パワーポイント使おうものなら、あいつは機械にばかり頼りや勝手嫌みなヤツだというネガティブな雰囲気がしばらく前にはまだに漂っていたアナログ学科なのでそういうことにもうとい。オンラインで試験や単位の管理などをするには、しばらくかかるだろう。 それはいいんだけど大学事務局は、今学期から、全ての学生の学籍延長手続きを、このオンラインのCAMPSで行わせることにした。 ログインにはパスワード、更に学費の引き落とし許可にはTANナンバーというものが必要で、 これらは大学事務局から送られているはず。というが私のところには来ておらず、更に、昨日、二人の日本人と3人のドイツ人に聞いたが、いずれももらっていないという。どういうこっちゃ。このオンライン手続きができなかったおかげで、銀行とのやりとりも面倒なことになり、更に疲れ果てた。結局とっても気になったので、事務局に電話を掛けたら、事務局長につながれて、手続き自体は行われることになったが午前中潰れて、泣きたい気分になった。なんか、いいことないかなぁ。
2007年06月03日
コメント(0)
銀行とトラブル事は滅多にないが週半ばの閉店時間に払い込んだ金が口座に未だ現れずそのため大学への払い込みができず昨夜払い込み手続きをとったが、引き落とされないままだった。今朝、払い込まれた翻訳料が私の口座に届いたので大学への払い込みの分には十分なので、自動的にそちらも処理されているかと思ったら、そちらはされていないので電話した。いろいろ調べ、もう一度振り込み引き落とし手続きをというので急いで行ったが、なぜか引き落としていると表示されず、また電話。前回と全く同じ振込先、引き落とし料なので2時間かかるという急ぎなので、昨日の分だけ、すぐ引き落としてくれるように頼むがしばらくして口座を確認すると、ダブルで引きおとされていた。自分で入金したお金も届いていないし、このままでは、口座にお金が足らず、月初めの引き落としが全然されなくなってしまう。来週一週間留守にするので、そういうわけにはいかない。 もう一度電話。その間に、大学事務局にも電話。精神的に疲れているので論文が書けない。
2007年06月02日
コメント(0)
人のことについて、物忘れとか、記憶違いなのではとわけもなく 言うのは、失礼なことなのでこれまでに起きたものの持ち去りについて、一つ記しておきます。 先日、大家が記憶を取り違えているのではないかと思うと書きましたが、それは、彼女がこれまで幾度かそのようなことを繰り返しているためです。先日の日記には、マフィン缶のことなど、少し付け足しをしてあります。興味のある方は、遡って頂ければと思いますが、特にリンクは張りません。さて、騒ぎ立てるほどのものではないと思い、また、なくなったものは仕方ないので何も言いませんでしたが、これまで、それで捨てられたりなくされたりしたものは、幾つかあります。新しいところではノルディックウォーキングのパット。小さいけど、同じ型のものはもはや手に入らないのでどうしようもなし。今日は、典型的だったので、鍋の蓋について。先日、洗い上げておいた鍋の蓋が、昼にはあったのに、夜には消えていて、どうしても見つからず。彼女がそれを取り違えて使っていることがよくあり、これまで黙って取り戻して済ませていたのだが、今回、やっぱり洗い上げてあった彼女の鍋とともに消えていたのでちょっとその辺を探したが、見あたらない。このまま消えてしまっては困るが、彼女のスペースをおおっぴらに家捜しするわけにも行かないので聞いてみることにした。 洗い物上げにおいておいた鍋の蓋、知りませんか?というと そんなの知らないわ、ああ、山積みになってたじゃない、そんなことしておくからいけないんでしょ。 という。実際、おいてあったのは私の鍋二つ、それまでは山積みとは言えない状態。そして、洗い上げかごは主に私の洗いものよう。彼女は食器洗浄機でものを洗うので(私は使用権がない)、ほぼ、必要ないのである。その日の午後はそこに彼女の鍋が三つ重なって、確かに山積みだったが、それは私のせいではない。重ねて言えば、洗い上げにおいておくことが、ものがなくなる理由にはならない。 まあでも、ぐるりと見回してないし、3階の大家の娘に、もしかしてそっちに鍋の蓋が遊びに行ってないかなぁ。 と聞いたが、探して見つかったのは大家の鍋ぶた。彼女に行方を聞いたのは、うちの台所で子ども(孫)がその前に麺を茹でていたので、残りを鍋で持っていったのかなぁと思ったから。そうして彼女は、ありがたいことに、ちょっと大家の鍋置き場を探ってくれた。で、私の鍋ぶたは、しっかりと、大家の鍋の中に(サイズが合わないので)鎮座ましましていた。というわけで、実際は、 彼女が自分の鍋を片づけるときに、私の鍋ぶたを取り違えて しまい込み私が鍋ぶたについて尋ねたときには、自分が取り違えたかもしれないという発想は、全然なく、「山積みにしてるからなくすんでしょう」という一瞬、正しいようで実は全然合理的でないコメントで私の自己責任に帰する寸法。こまごまと書いたが、一事が万事、この調子。自分は悪くない、おまえに責任がある方式。だからどうしろって、もうどうしようもないので、なるべく距離を置くようにしている。でも、共同スペースのものは、残念ながら、あたしだけが気をつけていれば大丈夫というものではない。鍋については、いつも、洗ったらすぐ拭いて片づけるなら、こういう事も起こらないだろうが、そういう必要性がないはずの状況なのに、そうしなければならないのは、いらぬ気苦労気遣いで、ストレスがたまることこの上ない。 先日のテーブルクロスも同様。私はそのテーブル、一度も使っていないのでござる(マフィン缶は友達で、彼がおいたのを見つけた瞬間、私はその缶を自分の部屋のドア脇に移動させたが大家は既にその間、2度ほどそこを通り過ぎていたのであった)。 だからといって、大家がマフィン缶と取り違えたという証拠はどこにもない。私は彼女の表現から、どちらかといえば、別の日にそこにおいてあったものを、その週末に見たものと勘違いしているように思う。
2007年06月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1