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穴埋め。10月24日。 さくさく行けばいいけどさー。行かないのよね、これが。添削物をみると能動態が受動態になってたり主語が違うものになってたり、 ・・・・そういう添削はお願いしていないんですけど~~~~ と、叫びたくなってしまう。そのくらいだとまだいいが、全然違うものになってたりして、元の自分の文と、直して組み立ててある文と、いってることが全然違うことに唖然としたりして、 どうやって元の文に近づけて良いものか、頭を抱えてしまう。 そのせいか、昨日からまた、頭痛。風邪の性?いや、頭使いすぎたせいです。
2007年09月30日
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穴埋め。この日は、優子さんに誘って頂いた、ドイツでパン・菓子職人修行をした人の集まりがあった。村のパン焼き小屋で、パンやケーキを焼いて交流を図ろうというものだ。パン焼き小屋でパンを焼く様子は、優子さんが紹介している。普段はこんな感じ。論文が詰まっていたのだが、これだけは参加しようと以前から決めていて、遊びに行ってきた。職人さんは、やることがてきぱき、手早い。その場では、ツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ)、ピザ、果物を乗せた甘い平たいケーキ、プラムケーキやリンゴケーキ、 更に更に、なんと、あんこ入りのツオップフ、編み込みパンも作られた。ドイツでは貴重なんです。あんこ。 これが、あんこがねじり混まれて焼かれているので、アンが、所々カリカリに焼かれ、また、香ばしい風味に。素晴らしい。玉葱ケーキ、ツヴィーベルクーヘンは、アルザス風で。フラムクーヘンと呼ばれるものに近いかな。生地は、薄いピザのように、薄く薄くのばし、そこにサワークリームが基盤のソースを乗せ、細切れにしたベーコンと、炒めた(炒めてあったかな?)玉葱を散らして焼くタイプ。ツヴィーベルクーヘンとピザを焼いている間、私は SAWAKOさんに乗せてもらって、駅までトイレに行っていたので20分位で帰ってきたらもう、玉葱ケーキのいい匂いとピザの素晴らしい色合いが。優子さんに「どこにいってたの??」と聞かれてしまいました。いや、だって、パン焼き小屋にはトイレは付いていないのよ・・・。(想像はしてたんですけどね)。村のパン焼き小屋は、いまはパンを焼くことだけが目的なのと、更に、焼きに来るのは村の人なので、トイレに行きたくなったら、普通は自分の家に帰ればいいのです。美味しい美味しい。そして、それまで寒くて雨だったのに、天候も少し温かくなってくれて、いい一日。そして、パン焼き小屋で焼いたパンですが、これがすごいんだ。私は、市販のライ麦パンは結構ぽそぽそしてるし、酸っぱいしと、あまり好きではないのですが このパンは、しっとりしてるし、酸っぱくないし、美味しいの。バターをちょっと塗っただけで、すごいごちそう。 更に、2週間経っても、黴びない、乾かない。美味しく美味しく食べられる。 これについてはどこかで改めて書くつもりですが、昔の人は、パンを焼く日が決まっていて、2週間に一度という人もありました。もちろん、経済状況とか地位とか、そんなのに左右されているので、大金持ちは頻繁に焼かれたパンを食べていたと思います。市民階級は、週に一度、二度という感じだったみたい(市民階級の幅は広い)。でね、二週間もパンを取っておいたら、どんなにカチカチなんだろうと思ってたの。いま、市販のパンを二週間、おいておいたら、とてもじゃないけど食べられない。それが、このパンは、食べられたんです。もちろん、皮は固いけど、中はまだ、しっとり。びっくりしました。そうか、美味しくて日持ちがするパンて、あるんだ・・・。目から鱗のパン体験でした。もちろん、パンの材料に寄るので、貧しい人のパンが二週間後にやっぱり美味しかった保証は、ないのですけれど。
2007年09月29日
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穴埋め穴埋めだけど、10月23日。風邪引き。昨日熱でたーと思ったら今日喉が痛いので風邪である。
2007年09月28日
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穴埋め一日12時間とか14時間とか、毎日休みナシでずっと同じ事をやっていて、しかも終わらないという危機感に常に追い立てられていると欝になるらしい。楽しいことなど何一つ考えられず、 したいことも見つからない。消えてしまった方が楽だと思い、ことあるごとに、消えちゃわないかなぁと思う。自分のしてきたことが無価値に思えるというか、未来は苦労ばかりというかとにかく目の前は真っ暗なのである。いまは抜け出したが、この時期はそういう時期だった。
2007年09月27日
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穴埋め。で、ビザ更新の申請時。いままで言われてきたことと全然違うし、かといって、明確な文書を示してくれるわけでもナシ、自分で調べた。 結果、分かったのは、ドイツで修士号をとりたい場合、EU以外の国民については、最長10年間の滞在許可がおり、 修士号を取った後に博士号取得を目指す場合、 最長5年間の滞在許可が下りる。というもの。ただし、最初から博士号取得のために来た人についての決まりは、みつからない。 だから、5年というのは、単純に私には当てはまらないと思う。で、それを説明したら、とにかく教授の証明をもらって来て下さいというので、とりあえず、引き下がった。更に。ビザ更新には、収入証明もいる。更新するたびに更新料がかかるのだから、もらえるビザの期間は長い方がいい。普通は一年ごとだけど、一定以上の収入証明があると、2年のビザがもらえる。ここでもまた、訳の分からない金額を提示された。これまでは12000ユーロ以上という規定だったのだが、これが60000ユーロ以上になった「と思う」というのである。ちなみに、6万ユーロとは、ほぼ1000万円である。これでは、金持ちしか2年ビザがもらえない。学生でそれだけ持ってこられる人がどれだけいると思うんだろう。貧乏だからこそ、更新料を節約したいのに、間違っている。 ちなみに、一年間の滞在には、毎月600ユーロ以上の収入があることを証明する必要がある。ということは、1年間で7200ユーロ。2年間では14400ユーロである。そのときは一旦引き下がったが、後から考えてどうも納得がいかず、もしやこれは5年滞在の条件では。と思いついた。で、そのとき、収入証明か残高証明、というので、残高証明を持っていっていたのだが、その月のものだけではなく、数ヶ月のものをもってこいという。いままでそんなことを言われたことはなかったので、いぶかしく思ったが、とりあえず引き下がった。そして申請に必要な書類をそろえて、再度出向くことにしたのであった。(こんなことも初めてで、これまでは、呼び出しの時に、申請に必要なものがあらかじめ記載されており、受付の際に全て持って行けるようになっており、足りなかったものは発行の際に見せればいいことになっていた)。用のある人は何度でも無駄足をはこべってことかー。と思って、帰ってきた。まあ、今回から、証明写真が新たに必要になったのでそれもださなきゃならないし。そんなことを9月にしたのだった。
2007年09月26日
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ドイツの役所でビザの内容に精通している職員に出くわすことは、簡単なことではない。大抵、表面的なことや、代表的な項目のことしか頭にない。ドイツでは2005年より、滞在許可査証の種類が変更、統一され、Aufenthalterlaubnisというものになった。学生はそれまで、Aufenthaltsbewilligungという代物で、これは滞在許可と言うより、認可で、5,6種類ある査証のうちで、したから2番目に地位の低いものだった。(一番下はDuldung(黙認)と呼ばれる、亡命申請などをしているものにだされる許可)ただし、Duldungの場合は、亡命が認められれば一転してErlaubnisという滞在許可がもらえ、働けもするし、長期の滞在も可能。そういう点からみれば、Bewilligungは、そこから例えば労働滞在などへのビザの切り替えは不可能で、一旦帰国するなどの処置を必要とし、使えない代物だった。2005年に、滞在許可は労働も、勉学も、後なんだったけ、とにかく名前は一緒。違いは、そこに 付属する、条項。前置きはこのくらいで、私のビザは10月に切れるので、延長願いにこいと、9月に市役所から手紙が来た。 前回担当者は別の部署に異動していて、いまは若い女性が新しい担当になっている。そこで私は、これまで聞いたこともないことを聞いた。博士課程のビザは5年までしか出せませんから。そして、私は彼女の計算法で行くと6年間博士課程のために滞在していることになるという。 これまでの担当は、「博士課程には最長で10年までビザが下りる」と言って前回のビザは、実際には8年目、新しい彼女の計算法で行くと、6年目までのビザを出してくれたのだった。 ・・・それは多分、違うと思います。ほら、ビザだって、6年だか8年、おりているわけでしょ、何も問題なく。といっても、その彼女は5年の一点張り。そんな問答をしたのが今年の春。今年の春、法廷通訳と公証翻訳の登録をしたとき、ビザに記載するために、その旨申請しろって言われたのよね。結局申請したけど、それについてはいままで何の音沙汰もなかった。裁判所は業を煮やして、記載がなくてもいい。といって、宣誓に呼んで、登録してしまった。また話がずれた。続きは次の日記に書こう。
2007年09月25日
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穴埋め日程的にかなり厳しいため、週に2度ほど面会をお願いしていたころ。月曜と金曜で、この月曜あたりまで、先生はお元気で、かなり調子が良かった。と思う。なぜなのか分からないが、約束していない文法のチェックなどをして下さり、私はパニックになりそうになった。なぜなら、私がお願いしたのは内容のチェックであって、時間がかかって、先生の負担を増やすような語学チェックには、そのために同僚の手伝いをお願いしているほどなので、なぜそんなことをというのと、そのようなことをして疲れちゃったら内容はどうなるのという心配と、ごちゃ混ぜだった。
2007年09月24日
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穴埋めこの日、夜遅く、50枚あまりの添削が送られてきた。添削のチェックはとても時間がかかり、疲れ果てるので、とりあえず、まだみないことにして、続きを書きためていた。
2007年09月23日
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穴埋め日記。今日は10月21日。と書いたところで、モザンビークにいる友達が誕生日であることに気づきスカイプ電話をかけたが、お留守だった。 さて、昨日、ところにより雪って天気予報で出てたけど、起きたらやっぱり霙が降っていた。 初霙。朝起きて暗いのは、気が滅入るので嬉しくない。いま、小康状態で、太陽が雲間から透けて、観察できる状態。日光って大切よね。真夏のぎんぎらは勘弁だけど。
2007年09月22日
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久しぶりに来たテレビ出演依頼。 日本もそうなのかどうか分からないけど。テレビに人を出そうとする人たちって、押しが強い。押しが強いだけならいいんですけど、テレビに出られるならなんだってするでしょ?と思っていそうな香りが漂っている。 今回は、いつもと違って、クイズ番組なのでバーデンバーデンまで収録に来て欲しいと。もちろん電車代とホテル代は出します~。 (当たり前じゃ)クイズ番組といっても、私がクイズに答えるのではなく、私はクイズのネタ(あほらし) 「本物は誰だ」っていう、伝統的(実はちょっと古くさい)番組。面白いときは面白いが、つまらないときはめっちゃくちゃつまらない。で、どこからか、私が「焼き作りの文化」を研究していると聞きつけて(微妙に間違ってますがな)出演してくれないか・・・というのである。私が研究してるのは、一言で言えば、ケーキ文化(クーヘン文化)でござる。 大体、そうなのよ。誤解が走るのよ。ドイツケーキの社会文化研究だって言ってるのに、そうは伝わらない。 慣れましたけどね・・・。 さて。 こっちが、前もって、12月までは論文書きがあるからだめですよ。といってるのに11月29日が収録なんです・・・と。泊まりがけがだめなら当日だけでもいいンです・・・。ふーん。で、収録にかかる時間はともかく(それだって、なんかのメリットがなきゃ、ほんとは嫌だよ)往復で5時間かかるんですけど、その分は、私のただ働きらしい。 なぜ? 私にはそんな義理はないわ~。まあ、バーデン・バーデンに泊まれば、温泉入れるかなーとはちょっと思ったけど。ただでバーデン・バーデンにいけるってのはいいかなっと。ちらりっと。だけど、丸一日拘束だもんなー。 いま、そんなことをしている暇はないのだ。というわけで、 できるとしても、直前、数日前に連絡できる程度ですから、それじゃーそちらも予定が立たなくて使えないでしょう、といったのに、番組のDVDを送るから、検討よろしくお願いします。だそうな。 来週また電話をかけるからと言っていたが、そのときには、「明らかに無理だと判明したので、次の機会に」といって断るつもり。その前に、 報酬は出るんですかと聞いておこうッと。
2007年09月21日
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気づいたら、お休みしている間にアクセスが20万を超えていました。いつ超えたか分からないんですけど、お休みしている間にも訪れて下さってありがとうございます。お目当てにして下さるのが、ドイツ日記なのか、ドイツケーキなのか、大家とのバトルなのか、はたまた私個人の思うところなのか、 解析をしていないので何とも分からないのですが、ありがとうございます。ネガティブなものはみたくないと思われる方もいらっしゃるし、いいところばかり楽しいところばかり書く方がいいのかとも思うのですが人生、いろいろ、難しいこともあります。難しいことばかり起きているときに明るいことを書けというのは、 書かないでいろということかなぁと思ったりもします。ドイツケーキのことを、いろいろ、ちょぼちょぼと、社会文化論として書いていますが、これは博論が終わったら、一応出版することになります。(出版しないとDr.を名乗ることが許されないという決まりです)。そうしたら、日本語でも、まとめられるといいのですけれど。
2007年09月20日
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穴埋め日記。寒いのは、これが穴埋め日記だから。今は10月の20日。9月19日は温かかった。と思う。今日は最低体感気温がマイナス3度。これは風があるからで、風がなければ1度。陽が照っている間は何とかなるけど、夜はものすごく冷える。昼間は4,5度。5日ほど前までは、大体20度位あったので、一挙に冬。明日はもしかしたら雪かもなぁ。
2007年09月19日
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そして、午後3時。今日の天気は「四月の天気」と天気予報者が言っていた。まさしく。晴れていたと思ったら、すさまじく黒い雲がやってきて、風はびゅーびゅー、そして雨。しばらくするとまた晴れる。午前中は結構まともだったんだけど、午後は降ったりやんだり、それもざーざーごーごー、びゅーびゅー。自転車で行けるのかしら・・・と支度し、一応バスの時刻表も調べたら、バスはもう間に合わない。いや、間に合うけどあくせく。いいや、小雨だし、自転車なおしたし、自転車で行く。と思ったんですがね。なおせたと思った自転車、 乗った瞬間、また車輪が車体をこすっている!!きぃ~~~~ぎぃ~~なんて音もして。途中、何度かおりて、車輪を蹴飛ばしたら、真ん中に戻った。なんとかいけそうなので、そのまましばらく走る。でもね。上り坂にさしかかって、ぎゃーぎゃー言うようになってしまった。しかも、異様に重たい。ギィヤーギィヤーと、一漕ぎするたび、もう、どっかが絶対にこすれていること間違いナシの音。仕方なく、途中でおりて、確認。車体には、こすってない。しかし、反対側のセーフ棒にこすれてる!ブレーキかけると、ブレーキに夾まれて、車輪が動く!こりゃ、だめじゃんねぇ・・・。というわけで、泣く泣く来た道を戻り、代替車を引っ張り出した。乗ってみると、何かが変。右のブレーキ、かけられない。うぎゃ!前の車輪、ぺちゃんこ。まさか、パンクしてないよね・・・。そのまま走ったら、絶対チューブが痛んでパンクするので、再び家に戻る。直しを手伝ってくれる友達のところへ、遅れる旨、電話をかけ、とりあえずタイヤに空気を入れる。前だけ入れれば済みそう。パンクしてなかった、良かった。でもブレーキはどうするよ・・・。固まってたら使えない。とりあえず、3台目を引っ張り出すのも面倒なので、二台目に乗って目的地へ。あ、後ろの車輪も空気が足りない・・・うう・・・。代替車のサドルは固い革なので、お尻が痛いのー。元に戻してみて始めて気づく、エアサドルの心地よさ。何だか、乗ったときに前へ滑るなーと思ってたんだけど、実際、お尻には優しいのよね、ほんと。サドルごときに20ユーロも出したかいがあった。 さて、効かない右のブレーキは、最初の下り坂のしたにある信号のところでぎゅーぎゅー握ってたら、動くようになった。さび付いてた模様(オイオイ)でも、動くようになったけど、異様に甘い。ほとんどブレーキかからない。こりゃ、だめだ。前輪のブレーキも結構甘い。何だか危ないなぁ。でも自転車屋による暇はないし、 とりあえずそれで今日は済ませた。ブレーキや何かに擦らないで進むって、なんて気持ちのいいことなんだろう。と、マジで思った帰り道だった。
2007年09月18日
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自転車は、日本もそうだろうけど、千差万別。新車は一台150ユーロ位から上を見ればきりがない。私は中古専門。 最初の自転車は、今から60年位前に生産された男性用自転車。変速機つきで、6段階。レバーで調節するタイプ。でも、変速機のうち、使えるのは結局3段階ほど。変速機がうまく調節できないので修理に出したり、タイヤが古くなって取り替えたり(チューブじゃないですよ)、 パンクでチューブを取り替えることも割とあって、つぎ込んだお金は多分、60ユーロを超えている。だったら最初からもっとマシなのを買うべきだったか。でも、変速機なしの中古自転車でも、50ユーロするのもあるのよね。この自転車は、型こそ古いが、車輪はまっすぐで、細身、スマートな自転車。 次の自転車は、サイクリングに出かけるのにいいんじゃないのと言うことで学生寮で出ていた張り紙を見て、こういっては何だが、怪しげな外国人留学生(研究者?)から購入。18段変速で、35ユーロ(値切った)。 ギアはかなりきれいだったが、車輪が前後とも、微妙に結構、歪んでいる。スタンドも、微妙に短い(不安定で倒れやすい)今から思うに、多分、彼は部品をあちこちから集めてきて、自分で組み立てて売っていたのではないかな。 それでも、最初の自転車に比べればかなり快適で、山の下に引っ越したこの数年は、大抵この自転車に乗ってきた。この一年、パンクが多くなったなぁと思ってたところ、数ヶ月前にまた後輪のパンクがあって、車輪をはずしたところ、車輪と車体を留めるネジが馬鹿になっていることに気づいた。これがきちんと留まらないと、走行中に車輪が動き、車体やブレーキに触れて、走りづらいことこの上ない。普通自転車って、ひとあしペダルを踏めば、車輪は回転し続けますよね。それが、ペダルを踏んだ分しか動かない。平坦な道でも、常にかなりな坂道状態ということです。ちょっとでも上り坂っぽいことになれば、 20度の坂を登ってるのと同じ。そういうわけで、こりゃ、歩いた方が楽かも。というくらい大変なのでありました。 最初は原因が分からなかったんですよね。いろいろ見たら、車輪が車体とブレーキをこすってる。 で、ネジが馬鹿になってるなら、ネジを替えればいいんですけど、どうも、すり減っているのはネジではなくて、車軸の溝らしい・・・。・・・困った。ということは、車輪を替えなきゃいけない。高い。 考えてたら、知人が「一度持っておいで」というので、持っていってみた。彼は川辺に自分でバラックを建てて住んでるんですけど、いろんな廃品を山のように持っていて、自転車もいろんな部品が一杯。そしてネジを探し出してきて、いろいろはめてみた。そしたら、直っちゃったんですよ。車軸のネジ溝にあうねじ山を発見したらしかった。素晴らしい。で、しばらくまた、この自転車に乗っていました。しかし、こすれていたときの車輪への負担はかなり大きかったらしく先々月あたりにパンクした際、ゴムタイヤがはじけそうになっているのを発見。タイヤがはじけちゃったら、チューブがはみ出しますから、動きようがありません。こわごわそのあと1週間位のりましたが結局、タイヤを取り替えることにしました(チューブじゃなくて、タイヤね)。タイヤって幾らするんだろうと思いましたが、7ユーロ位からありました。私は10ユーロちょっとのものを選び。ついでに車輪とチューブの間に挟むゴムバンドも買い(これがないとチューブが車輪のメタルに引っかかってパンクする可能性がある)タイヤを取り替えたー。ふう。で、これらをいろいろ見ていた(修理も手伝わされた)友人が「schatzky☆さー、自転車、 まともなのが欲しくない?」と言うんですね。私は、一応走る自転車2台あるし、これ以上はと思ってたんですけど、誕生日プレゼント(そういえば今年はそれどころじゃなかった)に、家にある自転車を修理してあげよう。というのでございます。考えター。考えター。だって、必要かと言えば、なくても済むものなんですもん。それより生活に必要なものをもらった方が・・・いいような・・・(今、貧乏人です)結局、ありがたく、いただいたのですが。(本人、あげたかったみたいだし)調節が結構難しかったみたい。私も、乗って乗り心地悪くて、結局お蔵入りというのでは、労力かけてプレゼントしてくれるのが無駄になるので、これがーあれがーといろいろ、申しました。そして、やっぱり、元が何百ユーロもした自転車というのは走りが違う。なるほどねぇと思いつつ、ありがたく乗っておりました。で、今日、なんでそのことを日記に書いているかというと。その新しい自転車の後輪が、二台目の自転車と同じく、車体に触れ、ブレーキに触れ、こぎづらいったらありゃしない!状態になっちゃったのでした。もらってから結構すぐに、ときどき変だなーと思ってたんですが、昨夜、決定的に重くなりました。とりあえず、昨日の夜と今朝の走りは、気温5度だか10度だかの中を汗だくになって走ってやり過ごしましたが、もう限界。今朝、車輪をチェックしてみたらやっぱり車輪が車体とブレーキをこすってる。車輪がきちんと留まっていないのだと思い、昼に修理することにしました。しかし、重たい。路上で負荷の高いサイクリングマシーンに乗っているようなものです。で、さっき帰ってきて、漸く、ブレーキとの間の幅を広げ、留め金を締め直しました。これで午後、普通に動くといいんですけど。あら、雨降って来ちゃったよ。ちなみにこれまでの自転車、全部とってあります。自転車必需品の暮らしをしていると、予備があるのはとっても便利。パンクしたとき、代替車がすぐ使えます。でも、3台はさすがに不用かなぁと思い、最初の自転車は売りに出そうかどうか考えています。 ほんとは、新学期の始まる今が、結構需要が多いと思うんですけどね。製造年は古いものの、ライトとタイや一つは新しいし、ギアは自転車屋で調節済みということで、原価償却分を差し引いた投入資金分は取り戻したいなぁ。とか何とか考えると、売りに出すのも、いろいろ面倒くさい。 論文書き終わったらにしようかな・・・。
2007年09月17日
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穴埋め日記。 いや、何かのたとえではなく、マジメに前線通過。10月17日、午後4時過ぎから暗くなり、明日から日中の気温は10度前後になる模様。今日昼間では、20度前後で、心地よい晩夏を楽しんでいたのだが。 夜は霜が降りる注意報が出ている。
2007年09月16日
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穴埋め日記。間借りで暮らしている私。大家とすまいが同じだと、いいことも悪いこともある。私は、この一年で懲りたので、もう、似たような条件での間借りはしない。論文が終わって、もしいい物件があれば引っ越し、そうでなければ、どうにか我慢して、労働条件をクリアしたところで引っ越し。もし万が一、被雇用者になって、引っ越しする必要が出てきたら、短い間に引っ越しを重ねるかもしれないからである。今日は洗濯日。洗濯は、最初は制限がなかったが、数ヶ月経って、週一で水曜日だけ、私の洗濯日となり、あとの曜日は基本的に我慢。というわけで、水曜に柄物、白いもの、シーツ・タオル類など、全てを洗うことになる。経済的には非効率だと思うが、私は回数が限られるわけでナシ、納得していた。これが4年以上続いていたのである。ところが、二月ほど前、まず、一方的に乾燥機の使用を禁止された。理由は「契約書に書いていない」実際は、法律上は、契約書に書いていなくても、慣用による使用というものがあり、3年以上経っていれば、それは契約書に書いてあるのと同じ効力を持つ。でも私はもう、そんなことをいう気力もなかったので黙っていた。そしてヒトツキほど前、水曜昼に2回目の洗濯機を回し始めたころ、大家がやってきて、「もう終わるでしょ、私洗濯するから」水曜日は、私だけしか洗濯しないという決まりは忘れ去った模様。更に、「いや、2回目の洗濯は回り始めたばかりだから」というと「2回も洗濯するの??」という。そりゃ、シーツタオル類(60度)と普通の衣類は一緒に洗えないですから」というと「でも、毎週じゃないでしょ、ヒトツキにいっぺん位でしょ」という。そりゃー、隔週ー3周おき位?と、便宜的に答えておいたが、 実際、私はシーツもタオルも毎週洗えれば洗いたい。更に、イロモノ、特に黒とか紺とかの洗濯物と白いもの、色の淡いものは一緒に洗わない。というわけで、毎週、少なくとも2回は洗濯機を回さねばやっていけない。しかし大家は、「あなたは一人暮らしだから週一度の洗濯で済むだろう」というのだ。洗濯物には種類があることを、私の場合に限っては、お忘れらしい。 大家自身はどうかといえば、新しい布を買っては洗い、小物を洗い、洗いたい放題。当たり前ながら。で、よくよく考えれば。大家は娘さんと話し合わなければいけない点はあるが、週6日は洗濯機使い放題。ということは、水曜にわざわざ洗濯物を洗う必要はない。次の日まで待てば、洗えるのだ。しかしながら彼女は「あなた、洗濯は一度しかしないなら、14時までに終わるでしょ。14時過ぎたら、私洗うから」というのである。友達曰く「そりゃー、洗濯回数をコントロールしてるようなもんだね」そういうわけで、水曜の洗濯は、非常に面倒くさいものになってしまった。一度洗うのはいいが、二度目は何か言われやしないかとびくびく。そのため、水曜はなるべく早起きして、連続して洗濯機をかける。二回洗ったことが分からないように。どうしても3回必要なときは、真夜中、寝静まったころに洗う。これも結構びくびく。もしくは寝不足になるか、気が散るか。 馬鹿らしいが、こちらに非がなくても、文句を言われるのはこりごりだし、一度思いこんだことには、どう対応しようが、こちらが何かをいえばいうほど固執するので、どうしようもない。断っておくが、これはドイツ人だからではない。周りのドイツ人、大家の娘さんですら、彼女の言動が目に余るものであることは認めている。そういうわけで、今日は2回目の洗濯物が終わるまで、びくびくの一日。 コインランドリーに行けばいいんじゃないのーという方もあろうが、それもかなりの面倒くささで、更に高い。そして、この洗濯機(+乾燥機)使用は、 家賃に含まれており、昨年光熱費値上げの際の理由にもなっていたのであった。でも、そんなことで家賃交渉なんて、また更に面倒なことになるのですよ。
2007年09月15日
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穴埋めです。今日は再び、食べるドイツケーキ。チェリーとココアとナッツを使って、ドイツケーキに典型的なずっしり型のクーヘン。今日のおやつ。いや、昨日と明日。先日、トロイプレスクーヘンをごちそうになったことを書いたが(詳細はこちら→ケーキを食べるのもほどほどに、かしら。)月曜日(10月15日)再び彼女のところへ。午前中お客があったとかで、「実験してみたのよ~」と、これまた大きく切ってくれたのがこのサワーチェリーココアクーヘン。名前だけで大体 材料を物語っていますが、あと、ナッツがたっぷり入っています。多分アーモンドを粉にしたもの。上掛けの粉砂糖は、全体にかかっていたんですが、持ち帰る間に、サワーチェリーの部分の砂糖は溶けてしまった模様。ドイツでは、お菓子に使うチェリーは大抵サワーチェリー。かの有名な、シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ、黒い森のサクランボケーキに使われるさくらんぼも、これ。シャッテンモレレン(Schattenmorellen)というのだがこれは日本語ではスミノミザクラというらしい。酸果桜桃と書くんだそうな。ということは、日本にもあるのかしら。 瓶詰めで売っているのを買って、ケーキ型一つに対して一瓶使うことが多い。 瓶詰めの会社によって、入っているチェリーの大きさが違う。大きい方がいい感じがするけどねぇ。。。だけど、安いから小さいとか、大きい粒だから高いということはないのです。さて、写真は持ち帰ってきたものを撮影。おしゃべりしている間に一切れいただいた後、帰る間際にまた一切れ切ってくれたのでした。 以前書いたように、彼女はリンパ腫瘍の治療中なんだけど、ほんと、活動的。そして、私の論文の一部を読み、直しをしてくれました。やっぱりジャーナリストのリライトは、少し違うものがある。あと、200ページ位あるけど、全体をみてもらうことは可能なのかな。と尋ねたら(元々、それが可能かどうかということでの15枚だった)、やれるところまでやりましょう~ということだった。素晴らしい心意気。ありがたい。いろんな人に助けられて、完成に向かっている。まだ、自分で書く分が残っているので全然安心できないけど。 最終章と導入部がまだなのだ。
2007年09月14日
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大学のことを書いたら、日本の出身大学からアクセスがぽろぽろ。これが自分に関係ない大学なら、大して気にならないんだけど。しかし、おいでになっていた先生のことは存じなかったので調べてみたら、あら、大学院の研究科自体は同じだわ・・・。専攻は違うけど。私は日本では地域文化研究専攻(ドイツ)にいたため、民俗学や文化人類学の先生のことはほとんど存じ上げないのであった。来てた先生は都市民俗学がご専門の様子。面白そう。社会学に近い気がする。そういえば、親子心中って、日本に独特の殺人形態らしい。 そういうことを考えると、テーマ的には私は文化人類学や民俗学が好きらしい。しかし、日本の農村とかアジアの少数民族には興味が沸かないのであった。 文化人類学や民俗学の基本なので、ぶーぶー言っても仕方ないのだが先住民族とか土着の民を調べるって、確かに外界からの影響がないのは調べやすいし単純な基本形態にこそ見いだしやすいルールや何かがあるというのは分かるんだけど・・・。 未開のところに行けばいいってものではないような気がするんだが、そこら辺から始めざるをえないんだよね、今のところ。そうじゃないって学科があったら知りたいものです。今所属しているドイツの大学の場合、民俗学ではなくて、民族学だと文化人類学と似たような始まり方らしい。未開分野とか先住民とか、やってるもんね。
2007年09月13日
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穴埋め。南西ドイツはこのところ、お天気続き。気温が低くても陽が照っていれば、気分的には上向き。今年は黄葉が早く始まり、ゆっくり進んでいる気がする。木の実も、熟成が早いように思う。 昨年は9月下旬から10月上旬に「おお、栗が落ちている」と騒いでいたのだが、(昨年の日記: 栗がごろごろ トップ写真入れ替え を参照して下さい)今年は9月上旬に、既に「今日栗がバラバラ落ちてた」と友達が伝えてくる有様であった。2週間位前には、公園にあるクルミの木がパシン、パシンと枯れ葉の上に落ちてくる音を聞きながらノルディックウォーキングをしてみたり。クルミ、拾っている人はポケットがぱんぱんになっていた。
2007年09月12日
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写真変えました。雑草が邪魔してるのが気になるけど。水に揺れる写真は、水面が鏡のようになるまで気長に待つしかないので、今の私にはちょっと難しい。雑草部分がなかったら、お気に入り上位だったんだけどなぁ・・・。切り取ってみた写真はこんな感じ。こっちの方がいいかしらね。
2007年09月11日
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穴埋め。今日は研究科レベルにおける国際提携の話がメール配信されてきた。 私はEmpirische Kulturwissenschaft という、経験文化学研究科というところに所属しているわけだが、(人によっては違う訳を当てはめている人もいる)9月に日本の国立民俗博物館(大学)と私の出身大学などから教授が3人来たらしい。とうとう来たか・・・という感じかな。うちの学科は、現代的なドイツ民俗学という点では、ドイツの中でもはずせない位置にある。伝統的でコンサバなミュンヘンのVolkskundeなどとは一線を画していると言える。似たような路線で、うちからたくさん教授が出て行っているのがベルリン。ベルリンではしかし、ヨーロッパ民族学になっている。民俗学というジャンルにこだわるなら、ウィーンの方がより近いかもしれない。なんで民俗学なのに Empirische Kulturwissenschaft(経験文化学研究)な訳?と思うのは、当然といえば当然なわけだが、 VolkskundeのVolk(民)には、過去の汚点であるナチズムを引きずる意味合いがあるため(ナチズムにいいように利用されたとも言えるのだが)1972年のシンポジウムで、これからの方向性を鑑みてと大討論が行われ、経験的、つまりフィールドワークに基づく文化研究を行うと、こちらのタイトルに行き着いたのであった。その際の文化研究は、日常にある一般人の文化を対象とし、とりわけ少数派、弱者の特殊事情に配慮するとこのあたりがハイカルチャーを扱う社会学とちょっと違って「民俗的」なわけでござる。まあ、社会学は社会現象を一般化するというところと、統計を使うというところがまた、現代民俗学とちょっとずれる訳ですが。現代民俗学だけでなく、例えばメルヘンとか、ユダヤ文化とか、口承民俗学などという、伝統的なものもあります。で、提携の話だったんだけど、うちの学科の紹介になっちゃった。
2007年09月10日
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先日、写真 手作りのプラムシュトロイゼルケーキでシュトロイゼルクーヘンについて書きましたが、このときのシュトロイゼルはきめ細かで、日本のパン粉に近い細かさだったんですね。シュトロイゼルとは、ちなみに、ケーキの上に載ってる、ぽろぽろとした日本で言えばクッキー生地に近い材料を配合してあるものです。 シュトロイゼルクーヘンて、今のドイツではかなりポピュラーな、素朴なケーキで家庭で作られるケーキのうち、もっとも代表的なものの一つなんですが、もともとはドイツ中と言うよりは、地域的にシュトロイゼルクーヘンがあるところ、ないところというのがあって、人によって、シュヴァーベンには昔はなかったとか、いやあったとか、話が違うんですけどこれはバターと砂糖が使えなければ作れないので、そうそうどこにでもあるものではなかったような気がします。そういえば、20世紀初め頃の料理本にもあまり載っていなかったっけ。さて、シュトロイゼルの細かさについてですがあとでそのことについて話しかけたら、彼女はそれが好きだと言うことで、わざわざ細かなシュトロイゼルを作るために、こちらで「ゼンメルブロェーゼル」と呼ばれる、要するにドイツ版パン粉を、小麦粉量に対して1対3から1対2位の割合で加えているということでした。そうすると、写真のように細かくなるらしい。逆に、シュトロイゼルをぼこんぼこんと大きめに作りたいときは、バターをどっさり入れるとつくり易し。そして、生地は、混ぜれば混ぜるほど、さらさらになり、ほろほろと細かくなっていきます。混ぜるときに私は手でやります。スコーンを作るときのはじめの要領と同じでバターは最初から小さく刻んだり、すりがねで下ろしたりしたものを、指先で、擦るように細かくして、時々小麦粉と混ぜ混ぜ。
2007年09月09日
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このところ、ケーキはいただくばかり。18日はドイツの代表的なケーキ、というより西南ドイツのという方がいいのかなトロイプレスクーヘン、赤スグリをメレンゲに混ぜて、クッキー生地に載せて焼くという酸味があって美味しい、夏の定番のケーキをごちそうになった。病気で仕事を休んでいるジャーナリストの知人、二人目の直しをしましょうかといってくれて、でも、化学療法をしているので、200枚も読めるかな・・・と、とりあえず、15枚ほど運んだところ、丁度ケーキを焼いたけどどう?とすすめてくれたのでした。3時間も先生と格闘したあとにありがたい申し出。美味しかった。こちらはフランス風リンゴタルトとは違って、高さもあるし、重さもずっしり。気前よく大きく切ってくれ、ほんとは半分持って帰りたい位でしたがそういうわけにも行かず、一生懸命食べて、帰ってきました。そのあとはもう、ご飯はサラダだけでした。しかし、さすがに胃にちょっと負担が大きすぎたのかそれともその前のバトルでやられたのか胃の調子がかなり悪く、薬を飲んで一息つくまできつかった。ガストリトールという胃酸を抑える植物性薬を服用中。
2007年09月08日
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今日のおやつ。今日といっても19日。フランス風リンゴのトルテ。フランス風だからタルトかと思ったら、おふらんすのMao姉さんから、これはタルトではないと。いやー、ドイツのトルテって、守備範囲がほんとに広い。え、ドイツケーキのサイトじゃないのかって?だから、ドイツケーキですけどフランス風。元はフランスのリンゴトルテレシピなんですけどそこにマルメロのゼリージャムを塗ってあります。 大家の娘さんから再び。私からはかぼちゃのカレーとシチューを。物々交換。 小さめに見えるのは、写真を撮る前にさくっと食べてしまったので ・・・食べかけの写真・・・よりも、一切れ切り取った方がいいかと。元の大きさは皿からはみ出るかというくらいの25%増しだった。 こちらは上から見た写真。マルメロゼリージャムの光沢がよりよく分かるかと思ったんだけどあまり上の写真と変わらないかしら。マルメロは、西洋カリンともいわれ、ドイツ語ではdie Quitte(n). クゥィッテ(ン)という、不思議な発音の果物。 食べ方はカリンとほぼ同じ。あ、でもカリンはコンポートにするにはアクが強すぎるかな。よくあるのは、ジュースをとって、ゼリー状のマーマレードにするもの。ぴかままさんのところで作られていました。このタルテ(と娘さんは呼んでいた)、ドイツ語にするとトルテですが、生地はリュゥ(ル)タイクと呼ばれるもののを少し変形させてある模様。しっとりとして、美味しかったです。その上のリンゴは、うすーく、薄ーく。焼き上がったところに、マルメロのゼリージャムを塗ってできあがり。薄いので、ぱくぱくと食べられました。疲れた脳にありがたい栄養です。
2007年09月07日
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本文を書ける時間があと4週間を切り非常に非常にきわどい状態で、まず。終わるのはどうあろうと終わりますが終わらせ方が問題なのです。ストレス溜まりまくりでかなりキています。
2007年09月06日
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内視鏡検査で大腸に穴が空き、腹膜炎を発症してなくなった方がいるそうで。 日本では医療ミスなんですね。ヒトツキほど前、友達のお母さんがやっぱり大腸内視鏡検査にて穴あき。検査後すぐに気づき、即、大病院送りで開腹手術、洗浄で、彼女の場合は体の抵抗力が強かったため、感染症に至らず、無事退院。というわけで、ドイツでもあるらしい。少し聞いたところでは、2000人に一人位の割合で起きるらしい。ドイツでは、こういう検査は大学病院ではやるな。専門医にやってもらえ。といわれています。大学病院は研修医ばっかりでアテにならないというのが理由だが。しかし、彼女は専門医に行ったにもかかわらず。麻酔を受けていたので、本人自覚はなかったのですが終わって麻酔から覚めたら、医師がやってきて穴が空いている模様なので救急車で大学病院へ搬送。そこで、開腹手術、みぞおちから下までぱっすり。というのも、腸の穴あきって、穴あき自体ではなく、このニュースのおじさんの死因にもなっている腹内感染症が非常に危険らしく、これで高熱を発してお亡くなりになる方々が多いと。穴自体は二つだったらしいのですが、それは無事に塞ぎ。で、腹内洗浄をしっかりと。そしてすぐに抗生物質投与。腸には様々な菌が生息しているので、検査で腸内を空にしていようとも、穴あきで細菌が腹腔に入ることは避けられないと思った方がよいということで。その後も1週間か10日位入院していました。最初の数日、高熱が出なければ、感染症発症の危険は低く、一安心といっていたのですが、このニュースの方は数時間後に発症してしまったらしい。お気の毒です。内視鏡を突き刺してしまうのには、大腸などの壁が老化などで弾力性を失い「びらびら」な状態になっていると、ちょっとの押しにも耐えられなくて、穴が空きやすいのだそうです。このびらびらはCTスキャンで確かめられるので、検査を受けるなら、CTのある病院で受けた方がよいとは、医者である友達の従兄の弁です。それを確かめてから内視鏡するようなところにしろってことだよね。特に高齢の方については。全ての病院がそういう設備を備えているのではない。というのが当たり前である事実に、恐ろしい・・・と思いながら。日本はどうなっているのでしょうか。ちなみに、これが医療ミスかどうかということですが、ドイツでは、こういう検査をする際、「穴が空いたりしちゃうことがあるがそれを承知で検査受けます よろしく」という書類にサインをすることになっている・・・らしい。手術と同じ。失敗したら死ぬこともありますーってなヤツ。だから、医療ミスという訴えは、できないらしいです。この点については、日本は医療ミスになるのね。
2007年09月05日
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論文書き上がるまでは翻訳の仕事は避ける!と、言い続けてきたのでフライトシミュレーターのクライアントさんは、ほんとーに、静かに、待って下さっている。ありがたや。「論文終わったら連絡ちょーだいねー、すぐ仕事出すから」ああ、何とありがたい。ほんとに待っててちょうだいねー。心変わりしないでねー。で、今年はなぜか、通訳の仕事は静か。というわけで、大体論文書きに集中しておりましたが、「・・・名刺、デザインしてくれないかなぁ・・・・」という、通訳のクライアント企業がありまして。・・・名刺は・・・レイアウトも含めてするとなると、面倒な割にお金になりません・・・。でも、顔つなぎだからなぁ・・・。ついでに、突貫日本語教師もやってくれないだろうかといわれたんだけどそれはさすがに時間的に絶対無理!というわけで、日本語の先生を紹介させて頂いた。で、名刺ですが。一つマスターレイアウトができて、後は名前や部署を入れ替えるだけというなら、まだしも何とか・・・。しかし、会社の形態は日本とドイツで似ているようで微妙に違うので、部署の説明など、英語ではなんて言うつもり?と大体、聞き直している。だって、単にドイツ語であるグループのLeiter (長)といわれたって、その部署が「課」なのか「部」なのか、それだけでは全然分からないんですよん。 というわけで、英語に直すときにはどう直すつもりなのかを聞いた上で、肩書き決定。 後は個人の資格と、名字の最後の文字、Gの字を「その人、自分では自分の名字、最後、「ク」って発音するの、それとも「グ」っていうの?」と確認して、終わりである。ちなみに、普通名詞を請け負う会社では、そこまで確認しませんのでそういうとこは、小さい業者さんの方が、対応丁寧です。って、ここに書いたって、宣伝にはならぬ(笑) 後は、論文提出まで、賃金労働は控えねば。
2007年09月04日
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しばらく前に、クラニオサクラルセラピーをやってもらうと良いと処方箋をもらった話を書きました・・・が、1時間x6回を済ませて、良くならなかったので、「追加処方箋」をもらったのだった。でもさー、良くなるはずないわ。短すぎるもん。ということはいわず、あのー、追加処方箋という手はどうですか。と聞いたら、それがいい。と、歯医者に報告書を書いてくれた。ちなみに、お値段ですが実質的に、このレシピをもらうために歯医者にかかるというわけで、四半期ごとの10ユーロ。レシピ一枚ごとに10ユーロかかるのと、施術の10%負担で、約50ユーロ。というわけで、しめて60ユーロ。10000円弱。これは公的保険に入っているためで、私的保険は全額負担もあれば、一部負担もある。で、今日再び行ってきたんだけどこのセラピストさん、どうして良いか分からない様子。というのも、私は痛みが体のあちこちにあって、日によって出てくるものが違い更に、痛みを軽減するためにする施術で、私は余計に痛みを認識するようになるため 自分の手法で良いのやら・・・。というわけで、同僚に診てもらおうと思うのだがというのであなたがいいと思うなら、いいですよ。といって帰ってきた。 正直なのはよろしい。でも、20年位一緒に生活してる肩の痛みを6回の施術で治せる人は、そうそういないと思うなぁ。
2007年09月03日
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先日、シュトロイゼルがとても細かいドイツケーキを紹介した。 写真付きのシュトロイゼルプラムクーヘン。えーと、プラムのクランブルケーキ。今更もう一度写真は載せませんが、シュトロイゼルがそぼろどころか、大きめのパン粉のようだったのね。で、その後娘さんに会って、聞いてみたんですが小麦粉の半量を、ゼンメル粉、もしくはPaniermehlと呼ばれるドイツ版パン粉に置き換えているのだとか。彼女は細かいシュトロイゼルが好きらしく、というより、シュトロイゼルのバターの重さが、ぼてぼてとしたシュトロイゼルでは余計に重たく感じられるとかで、これを防ぐために細かくしたいらしい。まだ研究の途中だとかで、もしかして、パン粉の量を四分の一に減らせるかも・・・といっていた。 反対に、シュトロイゼルを大きく作りたいときは、バターを多めにして、捏ねる時間をなるべく短く。ほんとにごろんごろんというシュトロイゼル(これはもう、そぼろとは呼べない)を作りたいときは、バターを溶かしバターで加えると良い。というんですが、これはシュトロイゼルが湿った感じがして、 確かに重いので、 個人的にはあまりお勧めしません。お暇な方は、どうぞいろいろ試してみて下さい。
2007年09月02日
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8月30日でドイツケーキにみる女性社会論を書いたとき一旦削除してコピペであげなおしたんですが そのときに、文章の後にあったテーブル・タグを残してしまったのでそれが30日以前の日記に全て適用されていたため妙なことになっていました。それらを取り除いた後は、また元に戻りました。
2007年09月01日
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