みなとのおはなし

みなとのおはなし

2010.01.13
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12月に次男が、相撲部の先生とモンゴルに行って来た。
突然、「今度、モンゴルに行くからパスポート取っておけ!」と、先生に告げられ、息子より母のほうが慌てた。
なんとか間に合い、出かける事になったのだが、はてさてモンゴルってどんな国??
確か、朝青龍が、民族衣装を着て、草原を馬に乗っていた。
先生に聞くと、「マイナス40度だから。」という答え。
マイナス40度・・・・・そんなもん、想像つかん!!
もう一人、一緒に行く子の母と、悩んでしまった。とにかく、着込めるものは着て、温かくして行かないと!!
一番困ったのが、靴。あったかい靴を履いてと、モンゴル出身のコーチに言われ、またまた慌てる母たち!!
なんたって、二人とも足のサイズが30センチと31センチ!防寒用の靴で、そんなもの売ってない。近所の靴屋には、普段でさえも履ける靴がないので、インターネットで探して、やっと見つける。なんとか間に合い生徒2名、先生2名のモンゴル珍道中へ。

ウチの息子からは、帰って来たと連絡があったのは、帰国してから2日後。まったく、いつも子の調子だから困ってしまう。
しかしすでに、一緒に行って来た子の母から情報は収集済み。
行きの飛行機に、日馬富士が乗っていたとか、モンゴルでは白鵬関のお父さんの案内で、生徒のオーデションをしてきたらしい。ウチの息子達は、相手をずっとしていたらしく、モンゴル
観光というより、日本にいるより稽古してきたんじゃないかと思えるくらい。
息子のモンゴルの感想は、「稽古・飯・移動。稽古・飯・移動。」
「美味しいもの食べてきた?」という問いに、「肉!」
肉はしこたま食べてきた様子。
「野菜とか果物ないの?」という、私の疑問に「マイナス40度じゃ育たない。」んだそうだ。
帰り道、韓国でも焼肉三昧で、だいぶ太って帰って来たようだ。
一番、感動したのは、飛行機の中から見たゴビ砂漠。その広大さに驚いていた。
とにかく無事に帰って来た息子達。

あも苦労はなんだったの??と、母達は拍子抜け。
でも、無事に帰って来れて良かった!!良かった!!





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最終更新日  2010.01.13 20:06:00
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