しましま日記

しましま日記

2007.6.7


新潟市民芸術文化会館・劇場

おおむね先の公演と変わりがないようですので?
新潟でしかなかったことを書きます。でも既に記憶が...。

最初のMCはお決まり、
「新潟は大好きなんです。飯はうまいし、お客さんののりもいいし」
というものでした。
CLUB Kのレポにもありましたが、後ろの方は立っていない方もけっこういらしたんでは?12月も私のいた2階席はあまり立ってなかったんです~。

今回MCはだらだらしてませんで、正直あっち方面を期待していた方はざーんねーんだったかも知れません。もっとも12月も「夜ば~い」以外はそっち系なしでしたが。

初めのコートを脱いで、次のキラキラシャツを脱ぐ時、「えーそれだけ~?」の声に「新潟きらい」みたいなニュアンスの発言があったような?そうそう、他にも聞き取れなかったですが、ポンと言われた掛け声に「怒るぞ!」ってちょこっと本気?で怒ってたかな?

ホントに新潟が初めて?って驚いたのが「ワ~ン!」のフリ指導の時。
スリーの三本指の立て方がKくんは親指と人差し指ですが、私らが小指と親指をくっつけるのをみて
「新潟じゃこうやるの???」ってマジでびっくりしてました。今までのみなさんはどうなさっていらしたのか?

福原さん遅刻事件の真相。
「前日渡された切符を見た時、11時19分発と書いてあったので、そのつもりで山手線で東京に向かった。途中で、新幹線の切符持ってきてるよな、と確認した時、ハリーポッターの魔法でもかかったのかと思ったよ、出発時刻が11時17分に変わってた。でも確かに昨日みた時は19分だったんだ!」
ここまで何回もKくんは大うけでピアノに突っ伏してました。
「で、東京駅に着くのが17分ころだし、どう考えても間に合わないから『残念なお知らせ』ってメール送って」
また大うけ。
「なんでまた19分て思い込んだのかよーく考えたら、切符にあった『あさひ319号』の『19』が強烈に印象に残ったんだね!いやー、思い込みってコワいよ!」
って言い訳にならないような言い訳をしてました~。それでも優しい?Kくんは、
「いやそれでもせっきょく?せっきょく...あれ?
あ、説得力ありますよ」
とフォロー。ここまでにすでにカラータイマーはくるくる廻りながら点滅しておりました。

生「どんだけ~!」は、最後のアンコールの登場時、2連発でした。どんな風に言ったのかは忘れちゃいました。なにしろK商店紹介前です。

方言ですが、「好きです」の新潟弁はないかも?最前列の赤いキャップをかぶった30~40代のお父さん(レポにも写ってます)がふられたんですが「そのまんま」な答えでした。で、女性が「なじらね~?」と言ったんですが、これは大体「ご機嫌いかが」の意味でつかう「こんにちは」みたいな言葉。でも、「あなたはどうですか?」という風に使うのならそうともとれるのかなー。もっとも佐渡では使いません。新潟弁代表の言葉ですから覚えてくれればうれしいかも。

さっきのお父さんと一緒に10歳くらいのボクがずーっとおとなしく最前列でKをみていたんですが、このこは最後に「Kお兄さんの汗つきタオル」をプレゼントされたんです。
「捨てちゃダメだよ!」って言われて頭なでられてました。

実は私は右端でしたが最前列でした。生まれて初めてKくんのあごの下から血管の浮かぶ首筋、上腕からひじ下、ピアス、すっきりしたお尻、などなどをガンミさせていただきました。視線は絡みませんでしたがいつ死んでもいいほど。
ピアノのタッチはもちろん見られない席でしたが、弾き語り時は私の正面10mくらい先で、まるで私に向かって歌ってる?という妄想にかられるほど。

正直手を伸ばせば触れられるチャンスが何度も何度も訪れましたが、それはしちゃいけないって...。
でも、触ってる方、いらしたんです。それもあこがれの上腕二頭筋。その方オーラスには握手まで。
福原さん、オリビアさんはいつもかな、とは思いましたが、Kくんまで。何名かハイタッチじゃないけどそんな感じでやってました。ちょっとフクザツ~。

それでも、感動をありがとう!Kくん!と言う気持ちでいっぱいでいっぱいで…。
会場をあとにしたのでした。
このあとはないかも。って気持ちで観ました私。なんだかそんな気がしたんです。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: