3月は心身共に慌ただしかった気がする白家です。。
本格的な花見はこれからする予定。
4月に入ってバーゲンシーズンも落ち着いたところ,で(忙しいのそれかよ)
今更ですが2月のちょっと面白かったお出かけを記録します。
暇つぶしにどうぞ
国技館に第九を見に?行きました![]()

二人家族で、毎年、第九を聴く制度でして、大体年末クリスマス辺りにしていますが
その時期に予約し漏れたので、ちょっと面白いコンサート探してたんです。
すると国技館で5000人が歌う第九なるものを発見。。
あのマス席が破格。憧れのマス。
行くでしょ。
4人席ですが2人でも使用できるとのこと。飲食もOK。
実際行ってみたら、2人が心地よかったです。お座布団、思ってたよりちっちゃかった。
これが宙舞うとなると、考えるだけで燃えます。
思わず投げ飛ばしたくなる。 うずうず。

会場にはすでに5000人の合唱有志が陣取っており、会場の半分を埋め尽くしてました。
壮観な館内を見ながらお弁当を食しつつ開演を待ちます。
お客さんは墨田区の方が多いのかな。
最初は墨田区の子供達のハバネラ〜、国技館の真ん中で演奏される音は
こもった感じで独特。子供達のバイオリンも中々良い。
自分弾けないけど。
途中、区長さんと小学生が区の旗掲げて列で入場。
応援団ばりに盛り上げます。可愛らしいんですよ。
隣の同窓会のような団体さんは皆、体を音に揺らし揺らし楽しそうでした。
ギチギチマス席にも対応している。
次に新日本フィルの面々が入ってき、プオーとチューニングを始めます。
やっぱプロはここからすでに違う。
ようやく第九が聴ける。
ああ。やっぱり最初からいい。
3楽章あたりから、合唱の人たちがそわそわ。
私たちはまさに彼らの真横にいたので臨場感ありまくりです。
ソロの方は日本でもトップクラスの方々であると、
チケット予約を取る時に区役所の方から聞きました。
(面白がって現金書留でお取寄せ。あ、「ぴあ」販売もあり。)
合唱始まると、
真横からすごい声圧!!
私達、前回第九は演奏者の後ろ側のバルコニー席で聴いてました。
(予約時そこしかなかった模様。)
ケンコバ、じゃなくてコバけんさん指揮の芸術劇場。
演奏時、客席は普通、暗転しますよね。
バルコニー席は楽団の斜め上、合唱団の真横なので演奏時も明るいまんま。コバけんさんの表情もよく見えますが(彼はう〜と唸ります。。)、観客席からの見られてる感が半端なかったです。が、一番はやはり音。
真横からの合唱というのはすごいものがあります。
今回、5000人だから、、
「毎回、偏ってるね。。」
お腹抱えてこらえながら呟く旦那。
いやここ感動の場面だからさ。
でも歓喜、歓喜も波は押し寄せ、胸いっぱい。。。
#楽器より人の声が響くということがよくわかりました。
指揮の最後は墨田区の区歌である「すみだ川」を全員で歌って終了。
ズバリ、アットホームなコンサートでした
それにつけても
上に掲げられてる白鵬や日馬富士の綱写真を見ながら第九を聴ける贅沢さは格別です。
通常のマス席はあの小さな座布団で結構なお値段ですけど、今回はその 8分の1 くらいかな。

また来るぜ、関取くん。と会場を後にすると。

住所表示発見。
「ヨコヅナだ〜」と騒いでたら
「お気づきかと思われますが、 ヨコアミ 町です」
と警備員さんが教えてくれました。
本当だ〜(^◇^)はは。
今回のことから猫吉は大相撲好きになりました。
先の場所は大阪でしたが、幕内から釘付け 。
TVから臨場感が伝わるようになったもの‥ (贔屓は鶴竜。ガチンコっぽいから)
第九からまた趣味が一つ増えた気がします。
次は大相撲だ! 待ってろマス席のつくね焼き鳥〜。(美味しいご馳走があるそう)
はるのうらら〜の〜♬
すみだ川歌ったのはいつぶりだろう。
あ、花見行かなきゃ。。
それではまた。
読んでくれてありがとうございました。
猫