みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2009年07月20日
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カテゴリ: みかん栽培


7月19日、みかん畑を回って、またしても新たに4匹を駆除しました。

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                               (7月19日)
ピンボケですが、ミカンの木の根元の近くにいました。
草むらの方へ必死で移動しようとしています。

敵も必死で逃げようとするし、こちらもカメラを取りに急いで物置小屋まで往復。
あわてて撮ったため、絞りを遠距離モードにしたままで、間違えました。


それでも、これで連続4回、行くたびにカミキリムシを補殺しています。
 1、6月27日が最初で、いずれも枝先にとまっていた3匹を駆除。
 2、7月4日は、小木の先で葉を食べていた1匹を駆除
 3、7月12日は、基幹部分で4匹、近くの草むらで1匹の5匹を駆除しています。
 今回は、19日は、基幹で3匹、近くの草むらで1匹の、計4匹でした。
したがって、6月末から、畑に出かけるごとに、駆除したことになります。
全部で13匹にもなります。
しかしこれは、実際の動きからしたら、その極一部でしかありません。

ゴマダラカミキリムシが中心ですが、
もう少し小型で斑点のない別の種類のカミキリムシもいます。
当初はミカンの木の枝先で見つけることが多かったのですが、
ここえきて基幹部分か、またはその近くの草むらで見つけることが多くなっています。
ミカンの木の基幹部分に卵を産み付けようと動いているわけです。

010
                                                      (7月19日)
この間に、ミカンの木の基幹部分に防虫剤を塗布してあります。
そして、根元の周りの部分は、しっかりと除草しておきました。
対カミキリムシのそなえをしてきたわけです。
そのおかげで、基幹に近寄ろうとカミキリムシが接近したとしても、
簡単には寄りつけないはずですし、その動きは比較的容易に見つけれます。
こけまでに汗水たらして塗布し、除草してきた努力が、ここで生きてくるわけです。
なにしろミカンの木を枯らされるかどうか、岐路となる重要な攻防戦です。

それでも、まったく無傷というわけにはいきません。
新たなカミキリムシの羽化穴が、気付かないうちに開けられています。
前回みた時は無かったのに、今回は新たに羽化穴がポッ、ポッと開けられています。
残念ですが、すでに基幹の中で幼虫が加害していたということです。
表に木屑を出していれば気づくのですが、
木屑を出していない場合は、中にいてもなかなか分かりません。

この時期は、寄りつこうとするカミキリムシの動きに、警戒が必要です。
さらに監視を強めて、カミキリムシの数をへらすようにして、
加害をなるべく減らしたいと思っています。






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Last updated  2009年07月20日 10時29分42秒
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