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2004年08月20日
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カテゴリ: つぶやき
というわけで、昨日の続きになります。

中学校のころ、その妖しさと絵の魅力にはまったのが、
木原敏江さんの『夢の碑』でした。

日本や西洋の古代と中世が主な時代背景だったと思います。
鬼をテーマにして、さまざまな時代の事件に関連してきます。
物語の壮大さと歴史的事件とうまく絡めている
内容が歴史好きにはたまりませんでした。

山岸涼子さんもそうなのですが、この人の描く手が好きなんです。
ちょっと肉感的で色っぽい感じが。


ほとんど、手と足だったんですよね。
ノートのはしっこは手と足だらけでした。
ちょっと不気味。
自分の手を見て指の形とかをスケッチするのがたまらなく好きでした。
今考えると、手と足フェチなのかもしれません(笑)

それから、長岡良子さんの『古代幻想ロマンシリーズ』
というのが気に入っていました。

私に明日香村へ旅させたのはこの人と言っていいかも。

『日出処の天子』を読まれた方は、時代的にこのちょっと後なので、楽しめるかもしれません。
最初のころは、『日出処の天子』の亜流? という感じはあるかもしれませんが、だんだん、作者そのものの味わいがでてきて、楽しめる作品です。

主人公が役小角の弟子のような立場で、超能力者なのです。


そのうち歴史の傍観者の立場をとるようになります。

だんだん、歴史上の人物が主人公になってきます。
「藤原不比等」「天智天皇」「天武天皇」「持統天皇」「大伴家持」といった面々がそれぞれ違ったストーリーの主役を務めています。

歴史が苦手という人はこういった漫画から入るのも一つの手ですよ。
なにより、歴史上の人物が身近に感じられるようになります。





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最終更新日  2004年08月20日 14時37分25秒
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