ぼちぼちいくさ

ぼちぼちいくさ

2020年07月07日
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コロナで家にいる時間が長かったので、久しぶりに集中的に本を読んだ。主に外国のミステリー。

北アイルランドが舞台のショーン・ダフィシリーズ(翻訳されているのは3まで)
スウェーデンが舞台の特捜部Qシリーズの第一巻、檻の中の女
アメリカが舞台の生物学探偵セオ・クレイシリーズ(翻訳されているのは2まで)

どれもおもしろかった。なかでも特に良かったのがショーン・ダフィシリーズ。ダイアナさんの結婚式の直前あたりから話が始まるんだけど、当時の北アイルランドってそれどころではなくて、内戦状態だったなんて、全然知らなかった。

修道女フィデルマシリーズ(7世紀のアイルランドが舞台の推理小説!しかもおもしろい!)を読んだ時も思ったんだけど、アイルランド(島)の人にとって、イギリス(プロテスタント)は侵略者。自分たちはイギリス人ではない、アイルランド人なんだって思ってることを知った。・・・というか、今までそんなこと考えたこともなかった。民族的にはおんなじなんやけど、国は一応違うだけなんやと思ってた。イングランドとウエールズとスコットランドはイギリスって国の中に入ってるけど、アイルランドは別にしてるくらいの感覚だった。違うかったんや!

アイルランドにとても興味がわいたシリーズだった。3冊目は特によかった。早く翻訳出してくださ~い。

ショーン・ダフィシリーズ第一作、コールドコールドグラウンド。あと、2作目にサイレンズ・イン・ザ・ストリート、3作目、アイル・ビー・ゴーンが翻訳されてます(このタイトルどないどならんか?)

【中古】コールド・コールド・グラウンド / McKintyAdrian


【中古】修道女フィデルマの洞察 (修道女フィデルマ短編集) (創元推理文庫)/ ピーター・トレメイン、 甲斐 萬里江

修道女フィデルマシリーズは長編、短編とも多数出ています。これは短編。読みやすいです。長編はぎょっとするほど残酷なものが多いです。考えてみれば、昔ってそういうとこあるよね。





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Last updated  2020年07月07日 16時58分03秒
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おさかなの母 @ Re:三男の失敗(08/26) 脱力主婦さん こんにちわ! まったくで…
脱力主婦 @ Re:三男の失敗(08/26) この時期の成績って、とても知りたいです…
おさかなの母 @ Re[1]:日曜の朝なのに(04/18) もとちょっぷさんへ コメント、ありがと…
もとちょっぷ @ Re:日曜の朝なのに(04/18) 公立目指しているんですか?? ものすごい…
おさかなの母 @ Re[1]:トシなのか、トシだけど(04/05) 脱力主婦さんへ こんにちわ!お久しぶりで…

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