北信越BCL の富山サンダーバーズ対石川ミリオンスターズの首位攻防戦を観てきました。天王山の大一番とあって、8千人を超す観客があったそうで、今年の4月に開幕して以来1試合入場者数の新記録となったそうです。
試合は富山が1-0のリードで迎えた9回表、石川の連続安打とエラーで1点を返され結局1-1の引き分け。勝てなかったのは残念ですが、首位は守ることができたのでまぁ、よしといったところでしょうか。それでも首位富山と2位石川のゲーム差は1。北信越BCLの順位は勝ち数より勝率を優先するので引き分けの多い石川が今のところ有利といえば有利かもしれません。開催もあと2週間を切ってまだマジックが出ていないという混戦状態ですからファンとしては面白いところです。
それにしても、日本海側のどちらかというと保守的で遊びの少ない地域にプロ野球で活躍した監督、コーチを招聘してそれなりに盛り上がりを見せている北信越BCL。来年からは群馬と福井のチームを加入させ6チーム体制になるのを機にリーグの名称も変わるようです。今年のチャンピォンは初代チャンピォンであると同時に唯一の「北信越BCLチャンピォン」となる訳ですから、現在首位を走っている富山サンダーバーズには是非頑張ってもらいたいものです。
秋風吹けども熱い首位争いを繰り広げる北信越BCL。日程もあと少しになりましたが、最後まで目が離せないものとなっています。
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