マキコレって何?




自然の恵みを十分に引き出す丁寧な畑仕事。
情熱を持つ小農家の想いが込められたワイン。
それがマキコレです。

*限定流通品で、宮城県では『酒のかわしま』のみの取扱いです。

金井麻紀子さんの履歴

 1973年群馬県桐生市に生まれる。家は「かない屋」という地酒とワインの専門店。
 1993年9月 フランスのブルゴーニュ大学付属語学学校(C.I.E.F)に入学。その後、ボーヌの国立農業専門学校にてワイン造り等を学び、同校の醸造責任者なれる資格を取得。その10年間の知識と経験を生かして、フランスの各ドメーヌ(生産者)を回り丁寧な造りをしている小さなドメーヌのワインを日本の実家である「かない屋」へ輸入業務も行っています。

2003年6月、ボルドーで開かれた世界カーヴィストコンクールで日本人として初めて最終選考に残り、出場者500人中5位に入りました。また唯一の女性としても注目されました。 現在は日本ソムリエ協会の各セミナーでの講師や、コンクール等の審査員も務めています。著作に『すばらしきヴィニュロンたち』

【以下、かない屋さんのホームページより抜粋】

金井麻紀子が10年余りのフランス在住の間、沢山のワイン業界の人々と出会い、さまざまなワインを体験し、生産者や畑から、そして出会ったワインから多くの事を学んできました。そんな中で自分が一生飲み続けたいと思える優良ワインを日本の市場に紹介したものがマキコレ・ワインです。

生産者の人間性が、選択のファクターの大きな要素に成ったのは否定できない事実です。ワインは絶対、造り手の人柄が溢れ出ます。楽しい人、奥の深い人、優しい人、研究熱心な人、神経質な人、そんな人間模様がワインに出ます。

一言で言えば・・・・「おいしい人」が美味しいワインを造るのです。そして、マキコレ・ワインの最大のテーマは、日本人の舌で選んだ日本の食文化にマッチするワイン。日本人の味覚はかなりレベルが高く、日本の料理人の感性の高さ、素材を活かした独創性のある料理は世界中が認めています。

それに引き換えワインの世界では、相も変わらず一部の評論家の点数を頼りにし、本来の日本人の持つ微妙な味を嗅ぎ分ける繊細な味覚の能力が少しも生かされて無い様な気がしてならないのです。世界に誇れる日本人の味覚に合った、料理と併せると相乗的に旨くなるピュアで緻密な味のワインを楽しんでいただきたいのです。金井 麻紀子

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