早花咲月のブログ

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縁起物紹介

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image_01.jpg ●オランダ木靴
長崎・ハウステンボスで売っています。木靴の色によって御利益もいろいろで、「赤は女性に、青は男性に贈ると恋が実る」「黄色は勉強机の上に置いておくと頭が良くなる」「木目は、家の中で自分の身長より高い所に置くと幸福を呼ぶ」「カラーは、枕の下に置いておくと夢が叶う」「デルフト柄は、10円玉を2枚一緒に置くとお金が貯まる」らしいです。私は、御利益と実用性を兼ねてデルフト柄の靴磨きセットを購入。





image_02.jpg ●エケコ人形
ペルー、ボリビアのアンデス高原の原住民に、福の神として大切にされている人形。お金、車、家やテレビなどの模型をぶら下げています。エケコはたばこが大好き。火曜日と金曜日に吸わせると喜んで、幸運を運んでくれるとか。ちなみに、我が家のエケコは身長7センチ。手のひらにのるプチサイズが気に入って購入したものの、おちょぼ口すぎてたばこを吸わせてあげられません…。





image_03.jpg ●福助
商売繁盛、福徳を招く男の神・福助は、福を呼ぶ縁起物として有名。家内円満の女の神・お多福とは、セットで飾られることが多い人形です。これは、土鈴の福助。鈴の音には神霊を招いたり、魔除けの効果もあるとか。長野の善光寺参拝の帰りに立ち寄った縁起物屋で、お顔に一目惚れして購入したもの。





image_04.jpg ●蹄鉄
西洋では幸運のお守り。蹄の先を上にすると幸運を逃さずつかめる、逆向きにすると悪魔をよせつけない魔除けになると言われています。魔除けや幸運のお守りとして、海外では自動車のフロントに交通安全のマスコットとしてつけるとか。道端で拾ったものや使い古した蹄鉄ほど縁起が良いとされていますが、手に入れるのは難しそう。私の縁起物はピアスの蹄鉄。縁起かつぎのつもりで、午年に購入しました。





image_05.jpg ●数字の並んだキップ
買ったキップの数字が「1111」や「1234」などきれいに並んでいたりすると、縁起が良いとして、駅員さんにお願いしてそのキップを手に入れてお守りがわりにする人が結構いるそうです。私もその一人。何気なく買った定期券を手にしてビックリ! 日付がスリーセブンだぁ~というわけで、以降、縁起物として飾っています。





image_06.jpg ●熊手
”福を手元にかき寄せる”とされる商売繁盛の縁起物として有名です。この熊手は2003年元旦、生まれ故郷のこじんまりとした八幡宮で購入したものですが、私の願い事を叶えて商売繁盛をもたらした、正真正銘の縁起物です。お昼時、高く上がった太陽に熊手をかざしながらお願いしたのが効いたのか、よくわかりませんが…。ちなみに、お札や破魔矢などの飾り物は購入してから1年間がご利益の有効期限だそうです。





image_07.jpg ●注連飾り
新年の飾り物は大晦日だと一夜飾りになる、29日だと九が苦に通じて苦飾りになって縁起が悪いとされています。この注連飾りは、2003年12月28日に飾りました。このキュリアス・ジョージの注連飾りも、申年ならではの一品。注連縄とは、神聖な領域であることを示すために、また、不浄で邪悪な者の侵入を阻止するために、その場所に張りめぐらす縄。「この中には悪いものは入れない」という意味があるそうです。





image_08 ●ウォーリードール
持ち主の心配事を解決してくれるミニミニサイズの人形を、友人からもらいました。添付されていた説明書には、「この小さな人形は タイの子供たちを表しており、タイの古い言い伝えによると、心配事を人形に話、枕の下に入れて眠ると、朝までに心配事は消えてし まうと言われている」と書いてありました。悩みが解決したら、お礼を言って土に埋めるのがマナーだそうです。





image_09 ●幸運の銭亀
お金を洗えば100倍に増える、との噂がある鎌倉の銭洗弁財天(宇賀福神社)。境内銭洗水でお金を洗うとこれが福銭となり、商売繁盛 間違いなし、と言われています。その昔、源頼朝が夢の中で宇賀福神にこの泉を教えてもらったのが巳の日だったことから、特に巳の 日の参拝はご利益倍増だとか。お守りの中でも目を引くのが、木箱入りでべっこう製の『幸運の銭亀』。古代中国から銭は縁起物とし て銭神、銭亀などとも呼ばれ、福を招けると信仰されていたそうです。購入したお守りは、火打ち石で祓い清められて、さらなるご利 益が期待できます。





image_10 ●柊と豆がら
節分に飾るお守りセット。東西を問わず、魔除けとして用いられる柊。日本には、柊のとげが鬼の目を刺すという言い伝えがあり、節 分の時に鰯の頭とヒイラギの葉の付いた枝を玄関に飾って、家に鬼を近づけないようにする風習があります。昔は節分だけでなく、大 晦日などにも門口や注連飾りに柊のヒイラギの葉を用いたそうです。豆がらを飾るのは、風に揺れてカサカサと鳴る音を鬼が恐れるた めだとか。





image_11 ●菖蒲湯
強い芳香と剣に似た葉の形から、邪気を祓うと信じられてきた菖蒲。5月を悪月と考え、摘んだ菖蒲を使って邪気を祓う中国の風習が 日本に伝わったと言われています。現代日本でも、健在なのが端午の節句の菖蒲湯。古来からの言い伝えによると、菖蒲の葉を浮かべ た湯に浸かれば壮健になれるそうです。





image_12 ●おばけかぼちゃ
かぼちゃで作ったお化けちょうちん「Jack O' Lantern's(ジャック オゥ ランタン)」。あの世から魔物がこの世にやってくるハロ ウィンの日に、悪い霊を追い払うために飾られます。昔話によると、けちで乱暴者だったために、死んで天国にも地獄にも行けなかっ たジャックという男が、悪魔からもらった地獄の火を、実をくりぬいて作ったカブのちょうちんに入れて持ち歩いたものが、やがて死 者の魂の象徴に…。この話がアメリカに伝わり、カブがカボチャになったそうです。





image_13 ●米食いねずみ
2008年の干支飾りに縁起物のねずみを探していたところ、金沢の郷土玩具に出会いました。名前は『米食いねずみ』。竹ヒゴのバネを 指で押えると、ねずみの頭と尻尾が下がる仕掛けになっています。バネを繰り返し押すと、ねずみがお米を食べているように見えます 。この玩具で遊ぶとお金がふえるという言い伝えがあるそうですよ。ちなみに米食いねずみは、昭和35年の年賀切手の図案に採用され ています。





image_14 ●屠蘇
お正月に飲むと長生きするとの言い伝えがあるお屠蘇は、平安時代に中国から渡来した薬草入りのお酒のこと。鬼気を杜絶(とぜつ) し、人魂を蘇生させるところから『屠蘇』と名付けられたそうです。薬局で手に入りますが、最近ではスーパーにもこのようなティー バッグの屠蘇散が売っています。お酒に6~7時間浸したものに、砂糖かみりんを加えて完成。縁起の良い飲み物として、2008年の元 旦に家族揃っていただきました。





image_15 ●薬玉
祝いの席に登場する“くすだま”は、元は端午の節句の邪気祓いのまじないとして用いられたものでした。それが、この薬玉(くすだ ま)。端午の節句に室内に飾ったり身につけていたそうですが、販売元の山田松香木店さんのしおりには「平安朝の頃より不浄を払い 邪気を避ける道具として、また贈答用としてもよく使われていた様です。この薬玉を籠にて謹製し、中に匂袋を入れ邪気払いの五色の 紐にて仕上げました」とあります。端午の節句のお飾りにおすすめの一品。




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