SAKOのあれこれ

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7/2 少子化招く社会の無理解


 はじめは子どもの友達づくりだと思ってはじめたこのサークルも、実は自分にとって大切であったことに、後で気付きます。
 初めての夏「寝つきが悪くて。クーラーもつけてはだめでしょ」という私に、「団扇(うちわ)いいわよ」と教えてくれる仲間。「寝つくまで間とか、上手に使うといいわよ」と教えてくれる2人目のママ。教え教えられ、支え支えられ、一緒に育ちました。
 わざわざセッティングをしないと、同じ年ごろの子どもと出会えない現代。日程を決め連絡を回しての活動は大変です。でも周りの目は冷たいです。公共施設の部屋を借りにいくと「部屋を汚すからだめ」「どうして遊ぶだけで公共の施設をかさないといけないのや」「サークルでいっぱいなのでお断り」と目的も聞いてもらえず悲しい思いをいっぱいしました。このような経験を通して、これからしばらく、親の立場で少子化を語りたいと思います。

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