sakのひとりごと

sakのひとりごと

冷えにいい食べ物よろしくない食べ物。


    なので、そこを改善していけば症状も軽くなるかもしれません。
    ということで、冷えにいい食べ物とよろしくない食べ物をご紹介します。


いいもの

一般的に冷えによしっ!と言われているのは、ネギ・生姜・唐辛子・胡椒など。
これらの辛味成分が、体を温めて血液の循環をよくするみたいです。
あと、冷え性って言うのは代謝があまり良くなかったり、血液の循環が悪いことから起きたりするらしいので、血液をサラサラにする効果がある物には、結果的に冷えの改善も期待できるかもしれません。
たとえば、ニラとか納豆とか玉葱とか。
単体ではたくさん摂れなかったりするものが多いので、私は例えば、納豆にキムチを刻んだものを入れて食べたり、生姜のすりおろしを緑茶や紅茶に入れて飲んだりしてます。
この2つは、味も美味しいし、手間もかからないのでオススメです。

あまりよろしくないもの

体の熱を冷ましたり、利尿作用のあるものは、冷え性の人にはあまり向かないみたいです。
たとえば、野菜だとトマトやきゅうりなどの生で食べることが多い野菜。
そのせいか、これらの野菜は中華料理では火を通してから食べる場合が多いです。
あと、冬瓜とか。
果物だと、オレンジやグレープフルーツ、スイカ、メロン。
あと、甘いデザートや冷たい飲み物。
適量以上のアルコール(特にビールは体を冷やします)とタバコ。
適量を越せば、何でもダメです。
ニコチンには、毛細血管を収縮させる作用があるそうなので、こちらも×。
悪いと言われても、食べたり、飲んだりしちゃうんですけどねぇ(^^;)



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