銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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EPISORD1・ミレイヤ


この街の運命・・
黒い蝶・・
ザザザ・・・
「あれ?ここはドコ?」
一人の少年が暗い闇の中で目を覚ました・・
「なんで・・ここに?」
ヤット・・オキタネ・・ハヤト・・
ハヤトの耳元から誰かの声が聞こえた
「誰?」
ヤダナー。ボクヲシッテイルハズダヨ・・
フワッ・・
光がハヤトの目の前で少女に変わった
「君は誰?」
コンニチハ。ワタシハミレイヤキミヲオコシニキタンダ
「それ・・どういうこと?」
ハヤトが疑問に言った
ダカラキミヲコノトウカラニガスッテイミー^^
ミレイヤが笑って言った
「逃がすってどういうこと?」
ホラキミノウデニエイゴデキミノナマエガツイテイルデショ。
「あっ。」
ハヤトが言った
コレハコノトウデキミハツクラレタッテショウコ。
「えっ・・僕が作られた?」
ハヤトが驚いて言った
ソウイウコト。ホラ、イカナイトキミノナカマガマッテイルヨ。
「分かった。僕はこの塔から逃げるよ」
ハヤトが決意して言った
ジャッ、ゲンキデネ。
ミレイヤが手を振って光とともに消えた
「あっ!待って!・・・まっ!いっか」
ハヤトが光へ走った
ザザザザザ・・・
「あっ!戻った。」
ハヤトが目を覚ました
「塔から逃げるか・・」
ハヤトが水晶に自分の霊力を放った
バキッ・・・
「あれ?誰も居ない・・」
ハヤトがあたりを見回しても誰も居なかった
「あっ・・水晶が・・」
ハヤトが気づいた
「やっぱり・・みんなもう外に?」
ハヤトがつぶやいた
「仕方ない・・外に出るか!って僕、何も着てないよー!!」
ハヤトが今ごろ気づいた
「はぁ・・って!あったー!!」
ハヤトが学ランとスケボーを見つけた。
「しょうがない・・」
1時間後・・・
「はぁ・・やっと着れた・・」
(ハヤトさーん!!)
「?」
ハヤトが空耳かと思った
(赤ヘルっすー!!)
「ヘルメットから?」
ハヤトが赤ヘルを外した。
(初めましてー!赤ヘルっすぅー!)
「うわー!!赤ヘルが喋ったー!」
(初対面でツッコミですかーぁ^^)
「いや・・ツッコんで無いから・・僕。」
(えっ!(0□0;)って!ハヤトさーん!何するんすかー?!)
「何って赤ヘルを被ってるのに決まってるじゃん!」
ハヤトが急にスケボーに乗った
「使い方、分からないけど・・まっ!いっか!」
(ちょっ!ちょっとハヤトさん!)
「飛ばすよ。スケボー」
ハヤトがスケボーに乗って地面を勢いよく蹴った
ビュン!
(うわー!!ハヤトさんのバカー!!!)
ガチャン!
ガラスが割れた音がした
「やっと外に出れたー^^」
ハヤトが笑顔で言った
(うう・・ハヤトさんのバカぁー・・)
赤ヘルが泣いた
「あっ!ごめん。」
(ハヤトさん早く仲間を見つけなくちゃ!)
「そうだね。」
†FIN†
アトガキ
いやー・・第一話、完成ー。
つーかこれギャグ入っていたよーなー・・
一様・・途中で腐女子が萌えそうなのかいといたから。
では!




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