銀色キャンディ~ポプ、デラ中心サイト。復活しました

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ストーリー1・ROGUIN(ログイン)


それは、今人気のオンラインゲームの「TheWorld」の初ログインの日だからです。
まず、FMD(フェイス・マウント・ディスプレイ)装着し、メニュー画面で新規登録をクリックしキャラ登録画面で登録してそのあと、スタートするだけの簡単なゲームです。では3人のザ・ワールドがスタートします
鈴(ユウリ)「まずはPC名を登録っと!」
虔(ユーキ)「オレも!」
シャオ(ユンユン)「私も登録!」
カタカタ
鈴「わーーーー!」
虔「どうした!」
鈴が叫んで、虔がイスから立ち上がった!
鈴「なにこれー、パラメ入れるのー!」
虔「そのことで・・(-_-;)」
シャ「そだよ。」
鈴「次は職業か」
シャ「色々あるよ」
虔「オレは剣士だな」
鈴「私は重槍使い」
シャ「んー、うちは、呪紋使い!」
3人はパソコンのキーボードをカタカタを打ちこんだ
鈴「出来たー!」
虔「オレも完成!」
シャ「しゃーんなろー!」
鈴「見せ合おうよ」
虔「OK!」
シャ「はい!」
鈴「PC名はユウリで性別は女、職業は重槍使い」
虔「キャラ名はユーキで性別は男、職業は剣士!」
シャ「PC名はユンユン、性別は女、職業は呪紋使いです」
鈴「んじゃあ、ログインだよ」
3人は同時にログインをクリックした
びゅーん!
ユウ「わー!すごーい」
ユー「リアルだな」
ユン「ここはマク・アヌだよ」
ユウ「早速、ダンジョンへゴー!」
ユー「ちょっと、待て!」
ユーキはユウリをつかんだ
ユウ「何?」
ユン「道具や武器を買いましょうよ」
ユウ「あっ!そうかー」
ユウリが納得した
しばらくお待ち下さい☆
ユー「アイテムを買って、準備万全!」
ユン「レッツラゴー!」
ユウ「βサーバーの「ほろ苦き 夢幻の 鏡像世界」へワープ!」
びゅーん!
ユウ「とうちゃーく」
ユン「モンスターはどこに居るんですか?」
ユンユンが言った
ユー「魔法陣から出てくるんだ」
ユウ「ほうほう_(._.)_メモメモ」
ユウリはザ・ワールド専用のメモに書いた
ユン「メモはしなくて良いと思うんですがー(笑)」
ユウ「だってー!はにゃ!」
突然、魔法陣が光出した
ユー「モンスターがお出ましだ!」
ユウ「わー!いきなり、強そうなのが出てきたー!」
ユン「えーと、グラディエーターですね」
戦闘開始のBGMが鳴った
ユウ「ユンユンは呪紋使いだから、援護して!」
ユン「はいっ!」
ユー「2体だったら、1体ずつ倒せば良いんだ!」
いきなり、モンスターが攻撃してきた
ズバッ!
ユウリのHPが減った
ユウ「わわわわ(慌)」
ユー「クロススラッシュ!」
ズバババッ!
十字の刃がモンスター1体に切りかかった
ユウ「ジュワイプアウト!(慌)」
ズガガガガ!
ユン「バクドーン!」
ユンユンの一億紋の杖からしゃく熱の炎の玉がモンスターに向かっていった
ボウ!
ユウ「ユンユンすごーい!」
ユー「上級魔法を使いこなすなんてな」
ユン「だってこれ、上級装備品だよ」
ユウ「そーなんだ」
突然、レベルアップのBGMが鳴った
ユー「レベルアップだ」
ユウ「おおー」
ユウリが感心した
ユン「感心するくらいですかねー(笑)」
ユー「いいんじゃねえの」
ユン「あれっ!アイテムが落ちてますよ」
ユー「戦闘が終わると、モンスターが落とすアイテムもあるんだ」
ユウ「ほうほう_(._.)_」
ユー「だからメモは良いから!」
ユウ「はーい」
3人は奥へ進んだ
ユウ「あっ!宝箱だ」
ユー「青い宝箱だな」
ユウ「開けてみようーっと!」
ユン「待って下さい!」
ユウ「?」
ユー「これは、特別なアイテム、幸運の針金を使って開けるんだ」
ユウ「はーい」
ユン「じゃあ、開けまーす」
カチッ!
宝箱の開く音がした
ユー「蘇生の秘薬か」
ユウ「じゃあ、復活アイテムだよ」
ユン「だれが持ちますか?」
ユー「オレが持つ」
かすかに、アイテムゲットの音が鳴る
ユン「では先に行きましょう」
ユンユンがワープロのキボードを打つ
ユウ・ユー「OK!」
2人もワープロのキーボードをカチカチと打つ
ユウ「あれっ?何だろう?」
ユー「見たことが無いな」
3人の目の前に渦巻くものがあった
ユン「あれはボスへの扉ですよ」
ユウ「あれに入ればボス戦?」
ユー「そうみたいだな」
3人はそう言いながら、ボスへの扉に入る
フワッ!
ユー「ここか」
ユウ「うわー。でかーい!」
ユン「あれは、ワンダーデーモンですね」
ズゴゴゴゴ・・
ユウ「何?」
ユー「どうやら、ボス戦闘スタートらしいな」
ユン「はい。そうですね」
3人の目の前に巨大なボスが襲いかかる!
ワ「ヴォォォォォー!」
戦闘開始!
ユー「ユウリとユンユンは援護を」
ユン・ユウ「解った」
ユウ「お札・氷雪注意!」
ユン「こっちは、氷死!」
ピキキキキキ・・
ワ「ヴォォォォォー!」
ユー「通用しないだとっ!」
ユン「なぜ!」
ユウ「あっ!アレだよ!」
モンスターの周りには見たことがない、呪紋が取り巻いていた
ユー「アイツはウィルスバグだな」
ユウ「じゃあ、データドレインを使わないとダメなの?」
ユン「そう言うことですね」
次の瞬間、モンスターの攻撃が発動した
全員「くっ!」
ユウ「何コイツ、アタシ達じゃあ、倒せないよー!」
ユー「落ち着け!」
ワ「ギーーーーーーーー!」
ボワッ!
ユン「私達のHPが一回の魔法で一気に減るなんて・・」
ユー「くっ!どうすれば」
次の瞬間
ポウ・・
ユウ「何アレ?」
ワ「ギギギー!」
ユー「モンスターが消えた?」
ユウ「あんな子居たっけ?」
リル「スイートピーが咲く場所へ・・」
フワッ!
ユウ「あっ!待って!」
ユー「あの子は一体・・」
ユン「確か、放浪AIです。」
ユウ「放浪AI?」
ユー「NPC(ノンプレイヤーキャラ)だな。」
ユン「はい、要するにプレイヤーキャラのクズデータです」
ユウ「フーン」
ユン「でも、あの子はなぜ、データドレインを」
ユー「おそらく、アウラと同じ存在だな」
ユウ「アウラ?」
ユン「その事は、あとで詳しく教えます」
ユウ「じゃあ、これでココのダンジョンは終わり?」
ユー「そう言う事だ」
びゅーん
ユウ「あれっ?街に戻ってる」
ユン「ダンジョンのラスボスを倒すと自動的に街に戻るようになっているんです」
ユウ「ほうほう」
ユー「とりあえず、街でも歩くか」
ユン「そうですね」
ユウ「あーーーーーー!」
ユー「どうした?」
ユン「もしかして」
3人が見たPCは?!
†fin†      
ちゅうと半端だなぁ・・
あっ!感想くださいね




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