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EDDN01・ROGUIN


私、空流は、ハヤトをゲーム世界から、連れもどすためにこの学園の大会に出ることになった。
それは1週間前の事だった・・
昼休み・・
空「マジにプレイするの?!」
雷舞「まっ、まあ・・」
空「ヤバイよ!」
私と雷舞は今人気のオンラインゲーム「BUREIZUATATKAY」をプレイすることになった。
ハヤトは「BUREIZUATATKAY」のランキング1位だった・・
雷舞「しょーがねぇーだろ!」
空「ったくー」
ハヤト「どうしたの?」
空「あっ!ハヤト!」
雷舞「ブレイズやろうと思っているんだー」
ハヤト「空流は?」
空「パス!」
リュータ「どしたー?」
ハヤト「あっ!リュータ」
リュータ「ブレイズの事?」
空「そっ」
ハヤト「じゃっ!ボクはブレイズプレイしてるよ」
ハヤトはそう言いながら、PC室に入った
六「プレイしてみろよー。」
空「六。」
六「オレだって、夜おそくまで、プレイしていることだし」
リュータ「ボクもプレイするよ」
空「はいはい・・」
六「まっ!自分自身でプレイしなっ!」
そのとき
ラーラーラー
昼休みが終わった
リュータ「あっ!」
空「あっ!次、数学だ」
いつもみたいに授業が始まった、数時間後
ニナ「あれっ?おかしいわねー」
空「どうしたんですか?」
ニナ「ハヤトくんがいないのよ」
空「アイツー」
ニナ「悪いけど、空流さん、六くん達で探してくれないかなー?」
空「はい・・」
六「ハヤトは確か、PC室に居たな」
空「そうね」
私達はPC室の扉をあけて、光景を見た
空「ハヤト・・」
そう、気を失ったハヤトを・・
六「ハヤト!」
空「ハヤト!」
なんとかしても、ハヤトは戻らなかった・・
ゲーム画面はまだ、動いてた。
空「先生!大変です!」
六「ハヤトが気を失った!」
ニナ「なんですって!」
これはもう、授業ではなかった
空「どうすれば・・」
ニナ「そうねー・・」
テトラ「先生、こんなチラシがあります」
ニナ「私立ポップン学園大会、優勝者には、ウルスを差し上げますですって」
空「はいっ!出ます!」
ニナ「いいわよー」
空「そして、私はこの大会に出た・・」
アナウンサー「空流選手の対戦相手はMC・TOMEです」
トメ「さぁー、ビートスタートや!」
空「負けるわけには行かない!」
アナウンサー「スタート!」
       *fin*
次回、空流の相手がアイツ?!

ザレゴト
もうねどうでもいいや!

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