イズム日記

イズム日記

生まれた瞬間の記憶


私は 自分の生まれた瞬間の記憶を持っている。
いつも決まって 高熱を出しうなされてて居る時に 夢として全く同じ内容で必ず見るのだ
そして それを見てしまえば 熱も昇降状態になる

赤ちゃんは生まれるとき 母親の産道を通るときは かなり苦しいらしいし母親の痛みの悲鳴やら 周りに居る先生やら看護婦やら明かりやらを瞬間でもうっすらと見えるものだと聞いたことがある
全くその通りである

真っ暗な闇の中をフワフワと浮いたり沈んだり 本当に気持ちのいい感じ。。
しかし 突然落ちて・・・というか落ちそうになり恐怖感で体が「ビクッ」とする・・・それからずっとずっと 暗い暗い道をスルスルと流れていき その時に息がつまりとても苦しくなり ザワザワと声とか手まで出てきて私を捕まえようとする(これがきっと頭をひっぱり出されるときの状態)どうしようもい恐怖感と苦痛に襲われる
母から聞けばどうも この瞬間に熱でうなされ泣きわめいているようだ。
そして それを通りすぎたとたんに何人もの白い服着た人間がそしてたくさんの手が 私を捕まえようとし(これが医師やら看護婦やらかも) ものすごい遮光が私の目を多い まぶしくてそのまぶしさに耐えられず 目を覚まし ハッとして 我に帰る。。。
我に帰ったとたん 気持ちもす~つと気持ちよいものと変わる

私は子供のときから体が弱く 季節の変わり目やら精神的に疲れてると必ず鼻血(半端ではない量)とか高熱(決まって40度)だし 学校も1週間休みはお決まりの子供だった。
高熱のピーク時に必ずこの夢を見る。
大人になった今でもだ・・・泣きさえしなくなったが 高熱で看病してくれたおどやんは「うめき」を聞いたという

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