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2008年07月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私と子供達の気持ちは決まりました。


でも 離婚が決まるまで長い時間が必要でした。


自分達の生活のこと 住む場所 本当に大変でした。

夫は離婚届けにサインをするのをずっとためらっていました。


私は 今までどんなことをされても 言われても許してきました。


夫が最後に帰りたいと願う場所が自分達の所だと知っていたからです。


だけど 一番に守らなければならないのは 子供達の心です。


そんな私に夫は「俺はずっと寂しかった 子供は可愛いけど お前にとって俺が一番じゃなくなった どんな時も俺が一番でいたかった」


夫は私より3つ年上です。




義父は二回再婚しましたが 離婚しています。


私の中に母親をもとめていたのでしょう


帰る実家も相談する肉親も彼にはいないのです。


一人にさせたくない その思いだけで私は夫のそばにいたんだと思います。

私は小さい頃から母に「あんたは何を言われても気にしない 次の日には忘れてる」と呪文のように言われて育ちました。

そのためか 私は本当につらいことがあると記憶から消えてしまうのです。

消えるといっても すべてを忘れるわけではありません。

その時の気持ちや 思いだけを忘れてしまうのです。

すべてに決着がついたのは長男が6年生 長女が4年生 次男が年中 次女が年少の時でした。






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最終更新日  2008年07月15日 12時24分35秒
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