8年ぶりの新しい家族

8年ぶりの新しい家族

【読書感想文全国コンクール課題図書】

【読書感想文全国コンクール課題図書】
2006年

●小学校低学年の部●

どんなかんじかなあ
どんなかんじかなあ

自由国民社 定価 1,575円
中山 千夏 ぶん 和田 誠 え
見えないこと、聞こえないこと、両親がいないこと、動けないことってどんなかんじがするのだろう。
障害があることでいろいろ考えることができることを教えてくれる本。


ビーズのてんとうむし
ビーズのてんとうむし

童心社 定価 1,050円
最上 一平 作 山本 祐司 絵
主人公のみかにはまりあという友だちがいる。
まりあはいばりんぼうでうそつきでらんぼうだけど、毎朝一緒に学校に行く。
みかとまりあのある朝の登校の様子が楽しい。


とくべつないちにち
とくべつないちにち

講談社 定価 1,680円
イヴォンヌ・ヤハテンベルフ 作 野坂 悦子 訳
アルノは転校生。
今日はじめて新しい学校に行く。
心はドキドキ。
でも、少しずつやりたいことができ、自信が持てた。
友だちもできそう。
子どもの心に大きく残る日。


あかちゃんてね
あかちゃんてね

小学館 定価 1,575円
星川 ひろ子/星川 治雄 著
生まれて1時間の赤ちゃんから1週間、1か月~1年まで、おねえちゃんの目を通して成長が語られる。
美しい写真がたくさん使われ、かわいい赤ちゃんの姿がみられる。

うちには低学年の子はいないけど、これちょっと気になる。
もにょっちが産まれる前にこの本に出会えてたら良かったなぁ。


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●小学校中学年の部●

わたしたちの帽子
わたしたちの帽子

フレーベル館 定価 1,365円
高楼 方子 作 出久根 育 絵
古ぼけた、けれどどこか不思議なビルの中でかぶるとふんわりわくわくする帽子に導かれるように出会ったサキと育ちゃん。
現実と非現実、過去と現在が交錯する物語である。

女の子、こういうの好きそうだね。
次男はどうかなぁ。
イヤがるかな。


ダニエルのふしぎな絵
ダニエルのふしぎな絵

ほるぷ出版 定価 1,470円
バーバラ・マクリントック 作 福本 友美子 訳
ダニエルはいつも、心にうかぶままに絵をかいていました。
おどるコウノトリ、おしゃれをしたキツネ…、空想のつばさをひろげると、ふしぎな絵がつぎつぎに生まれてきました。
ところがダニエルのおとうさんには、その絵がぜんぜん理解できなかったのです。
相手をおもいやり、受け入れること。
自分らしい創造の世界を大切にすること。
そんな気持ちがえがかれた、ちいさな家族の物語。

うーん…
内容的にはいいんだけどなぁ。
次男の好みじゃないかも?!


ロボママ
ロボママ

文研出版 定価 1,260円
エミリー・スミス 作 もりうち すみこ 訳 村山 鉢子 絵
ぼくの母さんは、大きな会社でロボットの研究をしている。
頭はとってもいいんだけど、家事はまるっきりダメ。
学校へのれんらくも、しょっちゅうわすれる。
母さんのたび重なる失敗に、ぼくは、いかりが大ばくはつ!
すると、母さんは、自分のにがてな家事をすべてまかせるロボママを作った。
おかげで、ぼくは、ロボママとお買いものにいく少年になってしまった…。
ロボママが、つぎつぎにひきおこす事件がユーモアにあふれ、楽しくて、心あたたまる作品。

これ、次男、好きそう~
でも感想文、書きにくいかなぁ?


イシガメの里
イシガメの里

小峰書店 定価 1,575円
松久保 晃作 文・写真
子どものころにイシガメを見つけた谷川。
動物カメラマンである著者は、生まれ故郷の淡路島にもどり同じ谷川でイシガメに再会しました。
野生のイシガメの生態を観察し、産卵も撮影することができた、その感動を伝えます。

次男、生き物好きだから、これいいかも。
でも、感想文書けるかな?


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●小学校高学年の部●

紅玉
紅玉

新日本出版社 定価 1,470円
後藤 竜二 文 高田 三郎 絵
戦争から戻った父のリンゴ畑が襲われた。
日本軍に連れてこられた飢えと疲労と栄養失調の戦争と中国の人々だ。
相手を察しながらも「取らんでくれ。」と訴える父の心は・・・・・・。

戦争がらみのお話。
これ読んで欲しい…


うそつき大ちゃん
うそつき大ちゃん

ポプラ社 定価 1,365円
阿部 夏丸 著 村上 豊 装画・挿絵
「うそつき大ちゃん」と呼ばれ、仲間はずれにされても、そんなこと気にせずマイペースな大ちゃん。
健太は大ちゃんと釣りをして過ごすうちに素直に自分らしくいきる尊さを学ぶ。

これも捨てがたいなぁ。
本好きな子なら2冊読んでもいいんだろうけど、
うちの長男、読まないのよねぇ…


こんにちはアグネス先生
こんにちはアグネス先生 アラスカの小さな学校で

あかね書房 定価 1,365円
K・ヒル 作 宮木 陽子 訳 朝倉 めぐみ 絵
アラスカの小さな小学校にアグネス先生がやってきた。
古い成績表は片づけ、ひとりひとりに合った教育のために惜しみない情熱を注ぐ先生に出会い、子供達は学ぶ喜びを知る。

これも良さそうだね。
やっぱり読書感想文って親が一度読んでからじゃないと書かせられないよねぇ。
過保護かな?(汗)
一通り、私が読んじゃおうかな。


ライト兄弟はなぜ飛べたのか
ライト兄弟はなぜ飛べたのか

さ・え・ら・書房 定価 1,470円
土佐 幸子 著
空気よりも重たいものを飛ばすには、どのような発明が必要だったのでしょう。
さまざまな種類の紙飛行機を作り、飛ばし、調整をしながら、ライト兄弟がどうして飛行に成功したか、そのひみつをさぐります。

これも読みやすそう。
高学年はどれにするか迷うね~


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●中学校の部●
我が家には関係ないのでおまけとして紹介しておきます。

空色の地図 少年は戦場へ旅立った 走れ!やすほにっぽん縦断地雷教室

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●高校の部●

その日のまえに オリーブの海 オシムの言葉

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青少年読書感想文全国コンクールのHP

今年の課題図書、去年の受賞作品も載ってます。
参考までに覗いてみるのもいいかも。


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