Cherry*Beans

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#24 夢の終わり



死亡フラグ立っていたけど、実際にそれが本当になると悲しいです。
24話の見所はレイ生き様だった思います。
ジョシュアとレイの対比も凄く良かった。
ジョシュアがシノの事が好きだったという展開には、「えっ?」って感じだったけど。伏線も何もなくいきなりだったから・・・

シノが殺された後、ジョシュアは“臆病だから復讐出来なかった”と言い、レイは“殺された現実を受け止められず復讐に走った”と言った。
レイはジョシュアと一緒にいて“忘れてしまいそうな”自分が許せなかったのかな。

少しずつだけど、ヴァンやユキコ、ジョシュアと行動を共にして「悲しんで良いんだ」と思えるようになっていったんだと思う。
エルドラチームにも軽口が叩ける位までにはなっていたし・・・
目的を果たして、レイはやっと“幸せ”になれたんだと思う。

鍵爪の男の“夢を奪う”死に追いやるより効果的な復讐。
“夢の終わり”は鍵爪の夢ばかりでなく、ジョシュアの夢の終わりでもあったけど。
レイの最期の表情と言葉が切なかった。特に言葉はジョシュアの耳に届いていた分余計に。
「復讐は何も生まない」と言っていたジョシュアが、次回予告でレイの復讐に走りそうで怖い。
死なないで欲しいな。

久しぶりにアニメで泣いてしまいました(苦笑)
演出が凄く良かった。最後のシーンは本当に泣けました。
ヴァン帰って来るのかな。ミハエルと鍵爪との決着をつけて下さい。
残りあと2回も期待したいです。

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