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つづきです。
本所エイドを出てからエイドで一緒になった方を、スカイツリー付近でパスしてから、ずっとずっと1人旅。
浅草寺で写真を撮り、街中をいつくか曲がって、春日通りを本郷3丁目までひたすら直進します。
時間も深夜になり、毎年眠くなる時間なのと1人ということもあり、仕事のことや家のことなどいろいろな事を考えながら走っていました。
本所エイドの次のエイドは羽根倉エイドまで約40キロくらい無く、この間は有料エイド(コンビニとも言う)の予定でいました。
予定では、赤羽・高島平でしたが、飲み物もなくなったこともあり、駒込駅のコンビニで暖かいお茶を購入。
持ってきたおにぎりを歩きながら食べてちょっと休みました。
すると、急に睡魔が襲いかかってきて、駒込⇒赤羽間はほとんど走れなくなってしまいました。
おまけにお茶(濃い緑茶)が良くなかったのか、胃もムカムカし始めてきました。
ペースが落ちると寒くなってきたので、ウィンドブレーカーを羽織って進みました。
さらに眠気からか、意味もなく公衆トイレに寄ったりして、無駄に時間を使いました。
駒込⇒赤羽間はそんなに距離がないですが、眠気をどうにかしたく、そしてお腹だけは空くので、再び赤羽でコンビニに寄って、ゼリーを購入。
食べてからも眠かったですが、赤羽の階段⇒アップダウン区間を進んでいると、徐々に目が覚めてきて走れるようになってきました。
荒川河川敷に入る最後のコンビニで再びゼリーを購入。
ここまでは順調に睡魔に勝ってきましたが、河川敷に入ると真っ暗ということもあり、再び睡魔に襲われ太刀打ちできませんでした。
右にフラフラ、左にフラフラしながら走り(歩き)、正直立っているのか寝ているのか、平衡感覚が全くなく、意識もところどころ飛んでいました。
進んでいるの?という感覚にもなり、かなりへこたれて進んでいると、昨年復活した水門と坂が見えてきました。
今年も坂を登っていると、徐々に目が覚めてきて、登りきった時には眠気は去っていきました。
多分、坂で心拍が上がり、体が温まるから目が覚めるんでしょうね。
眠気から開放されてからは、再び今までのペースで走り出せました。
ただ、昨年のようにペースアップはできません。
羽根倉エイドに着くと、スタッフの方が、「あれ食べる?これ食べる?」といろいろ勧めてくれましたが、速くゴールして休みたかったのと、お腹は空いているけれど、胃がムカムカするので遠慮してすぐにスタートしました。
羽根倉エイド⇒ゴールまで14キロくらいですが、毎年ここがとても長く感じます。
エイドで何も食べずにスタートしたため、どうしてもお腹が空き、我慢できなくなってしまったので、コンビニで暖かいコーンスープを買って飲みました。
飲み物なら胃の方も大丈夫です。
延々直進で、前後に選手もいなく、例年通り1人旅。。
再びいろいろな事を考えながら、寝ないように走りました。
途中、子供とお父さんが応援をしており、キットカットをいただきました。
無性に甘いものが食べたかったのもあり、すぐに食べました。
少量だったので、胃の方も大丈夫であっという間に飲み込めました^^
ゴールまで約2キロのラブホ(遠くから見えるから目印にしている)のところで、再び応援の方に会い、元気をもらってラストスパート!
と言ってもペースアップはできず、ジョギングのままゴール!!!
今年も無事にゴールできました。
ゴールすると特別にということで、スタッフの方の朝食のマックを勧められましたが、食べられないのでお断りさせていただきました^^
食べたい気持ちはあるんですが・・・・。
その後、お風呂に入って、帰宅しましたが、今年は電車の中で何度も気持ち悪くなり、渋谷までの間に何度も電車を降りて休みながら帰りました。
毎年、寝過ごしたり、気持ち悪くなったりと、まっすぐ家に帰れた事がありません^^;
私にとっては帰るまでが大会です。
そのうち誰かに迎えに来てもらわないと救急車で運ばれちゃうんじゃないですかね(汗)
という感じに、今年の200キロの旅は終わりました。
おしまい。
小江戸大江戸200kの旅(その3) 2013.03.12
小江戸大江戸200kの旅(その2) 2013.03.11
小江戸大江戸200kの旅(その1) 2013.03.11