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2003年09月28日
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仕事始めでまだがらんとしていた入国管理局に在留資格の変更、つまり配偶者ビザへの変更の申請をしたのである。もうふたりの中には、配偶者ビザが取れないといった不安は、微塵もなかったのである。本当に不思議なものだ。心の平穏は心の中にあった。
時が、解決してくれる。よく言われる言葉だけれど今度ほどそれを感じたこともなかった。ふたりの絆は、一つの壁をのり越えて一段と強くなったような気がした。
信じることは、愛することそれを強く実感した。

「東京は、寒い」
と妻がいっていたので最初冗談かと思っていたら意外や意外本当らしい。そんな馬鹿なだれもが考えるだろうが中途半端に寒いと暖房も中途半端だし防寒着だって似たようなものだ。だからあの零下何度といった厳しい寒さのロシアより寒く感じるらしい。ロシアの家は、寒さに対して完全防備だからTシャツで、部屋のなかは大丈夫らしい。
私は、夏しかロシアのハバロフスクに行っていないのでその寒さや部屋の中の温度などは分からない。 

味噌汁をスプーンで飲み。お皿にご飯をもりホークで食べる。そんなことがけっこう面白い。箸の生活は、それはそれでいいのだけれど。妻は、箸は苦手らしい。あえて強制するつもりもない。豆腐なんかは、あまりおいしいと思わないらしい。納豆は、論外だ。ちょっとびっくりしたのは、結構お米は、好きだ。それに日本の米は、ロシアに比べるとすごくおいしいらしい。
食文化の違いで私たちカップルはそれほど苦労していない。それに私が適当に野菜炒めや、焼き魚や、オムレツやら勝手に作ってしまって、二人して食べている。ロシアのボルヒチというスープを妻は好きで作るが私はあまり好きでない。でもまあ、食べられないことも

でもそのうち日本食作りでしごいてやろうかなとおもっている。それは、ビザもとれてもっと彼女が日本の生活に慣れてからだ。いまはやさしくそしていつかはきびしく???






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最終更新日  2003年09月28日 18時38分24秒
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Re:ロシア人を妻にした男の物語 その39(9/28)  
ぶお  さん
お好きな肉じゃがなどが作れるようになるといいですね。<br><br> (2003年09月28日 21時55分54秒)

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