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2004年01月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

もてない男というのは、もちろん私を含めてだけれど、やっぱり余裕がないのを女性に悟られてしまって、女性が引いていこうとするから余計慌てて空回り、いくら情熱をぶっけるもまさに悪循環。最後はもう電話してこないでとか、付きまとわないでとなってしまう。情熱とは相手が振り向いていてくれてこそ情熱なのだ。そこをミスするとまさにストーカー扱いされてしまう。それて゛もなんとかしたい。わかりますよ、わかります。わたしだってそうだったから。でもこの状態になったらアウトだと考えてきっぱりあきらめた方がいい。結局、何度も失敗しないと男女関係の微妙なバランスは、わからない。ところがもてる男は、余裕がある。女性から見ても、さっぱりとしている。本当は、おもいきりスケベーでいつチャンスが到来するかしたたかに狙っているだけなのだけどね。
だから、女性側からすると安心感がある。つきまとわれない。しつこくされない。
余裕があるから、スマートに見えちゃう。そこであいての心が開きだすタイミングをみはからってさりげなく気持ちを伝えていく。

私も、妻とのかけひきがあった。というより、偶然にもこういった環境になっていた。それは、出会ってすぐ手を骨折して、仕事もなくなっていたし、収入も激減していた。こりゃ結婚なんて無理だ。だからさめていた部分があった。場合によっては、この結婚はやめようかとさえ思った。とどうだろう。私の心が引いていくのを敏感に感じ取って彼女の方で焦りだした。ええええ。まさに逆転の様相。それでもやっぱりさめていた。
引けば引くほど押してくる。とはまさにこのことかてなわけで、ころあいをみはからって結婚しようといってみたらもう彼女は大喜び。なんだか文字にしてしまうとあっけないけど。

好きだ愛してるは、最初から連発しないこと。こちらの手の内をみやぶられないこと。
愛も恋にも戦略があることを忘れては、ならない。
人間てあまのじやくだから・・・・ 素直になれなくて恋をのがしてしまうこともしばしばだ。
男と女まさにおかしさに彩られた物語をいつの世ももっているものだ。時代がかわってもこの男と女の不可思議さという永遠のテーマはね変わらないだろう。









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最終更新日  2004年01月22日 22時09分15秒 コメント(2) | コメントを書く


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Re:ロシア人を妻にした男の物語 その117(1/22)  
ねずみ さん
日記読まさせて頂きました。<br>ロシアの女性がどんな考えを持つのか、興味があります。<br>まだ、相談所の方のホームぺージは工事中のようですので、詳しいことをお教え頂ければ幸いです。<br>ホームページにかかれたアドレスでは、なぜかメール送れません。どうしたらよいかお教えください (2004年01月24日 16時41分37秒)

Re:Re:ロシア人を妻にした男の物語 その117(1/22)  
samimai  さん
ねずみさん<br>書き込みありがとうございます。プロバイダーが時々トラブルを起こしていますのでメールホームページがご欄になれないかもしれません。http://jns.ixla.jp/users/goodwife163/でもホームページをこうかいしていますので、ごらんいただければとおもいます。またe-mail samimai@jcom.home.ne.jpでも送れますのでよろしく。<br> (2004年01月24日 19時06分14秒)

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