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2004年01月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

バツイチなんですよ。などといって弱気な男たちが多い。バツイチでも女性のほうが意外とたくましくすっぱりと次の自分の人生に向かって歩き出している。ところが男というもの未練たらたらで写真までしっかり持ってっていたりして、もしかしたら復縁できるんじゃないかと一縷の望みを持っていたりする。なかなか難しい。女性はすぐに現実の自分の生活や子供といった問題を捉えて行動できるが男は思い出の世界から抜けられない。
私も男だからその気持ちは痛いほどわかるし、いつも思い出の世界に浸っていたいとおもうことも多い。
しかし、時間や日にちはどんどん過ぎていく、再チャレンジするにも、ある程度したら気持ちを切り替えなければ、本当の意味での幸せの結婚にチヤレンジすることは出来ない。
明日。明日が一年経ち二年たち、結局漫然と時間が流れていくことになってしまい行動が起こせなくなってしまう。今、この時間に何が出来るのか考えて、後回しにしないようにしなければ、行動なんて起こせない。
不思議なもので動き出してしまうと意外と大変だと思っていたことが易しかったりして驚くともある。逆に簡単そうにおもえることが難しかったりして戸惑うこともある。

男たちよ、女性たちから主導権をとりもどそうではないか。とかっこいいことを言ってはみたがやはり妻は、強い。子供の教育のことなんかになるとなおさらだ。
何であんなに教育ママになるのだろうか。私の妹も夫をそっちのけで子供にかかりきりまあこれが母性というものなのだろう。まあそんな女性に惚れてしまう男の性も不思議で面白いけれど。
男と女の織り成す数々の物語がいっぱいある。事実は小説より奇なり。あなただけの素敵な物語に再チヤレンジして、男たちよ元気を取り戻そう。エイエイオオーーーーー!





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最終更新日  2004年01月27日 15時50分38秒 コメント(1) | コメントを書く


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Re:ロシア人を妻にした男の物語 その120(1/27)  
沖縄司会屋  さん
リンク御礼にきました<br>なかなか面白いHPですね<br>またあとでゆっくり見に来ます(^^)<br>ただいま出張から戻りあちこち御挨拶中でーす<br>ありがとう! (2004年01月28日 16時49分48秒)

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