バイク大好き^^

バイク大好き^^

産み分けについて


*ここは産み分けの話

私たち夫婦は2人目までは深く考えてなくて、(1人目はどちらでも良くて
2人目は特別にしなくても女の子だろう!と思っていた。
ところが、2人目も男の子。(-_-;) 女の子が1人は欲しい!と思っていた私たちは、そこで"やばい"と思った。でも絶対に女の子が1人は欲しかったので、3人までは頑張ろうと決めて、それでだめならあきらめることにした。それでやっぱり考えたのは"産み分けしてみよう"だった。(-_-)ウーム

最初は病院に行った。そこでは基礎体温を1~2ヶ月計って表を書いてから来てねと言われ言うとおりにした。で、タイミングを見てくれる。でも、先生に”子供が出来るだけでもありがたいんだから贅沢は言ってはいかんね”
と言われた。(>_<) 確かにそうだけど・・・・。(・_・;)

なんか行きにくくなり自分で本を読んでやろう!と決めた。
通販で女の子ができるグッズを買ってみたが、なかなか妊娠しなかった。
それもやめて、自分たちだけを信じて、あとは神頼み!;^_^A ひたすら体温を測りタイミングを見て、!!(詳しい事はあまり書けないけど・・)
そのうち妊娠!♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪
でも素直に喜べない!だってもし男の子なら・・・。6ヶ月ぐらいになり先生に"どちらか聞く?"と言われても聞けない。聞かない。7ヶ月ぐらいのとき先生が頼みもしないのに、"うーん、見ようかな、あっ、あるから男の子かな" と・・・。w(゜o゜)w オォー うそだー。と思い、こんなこと思っちゃいけないいけないと思いながらも、どうしても"どうして私だけ・・・”と
思えて落ち込んだ。
だめ、絶対こんなこと思っちゃ、と思えば思うほど悲しくなった。でも最後まであきらめちゃだめだ!と思い直し、10ヶ月まで頑張った。
神社などに行くと必ずお願いした。妊娠中に亡くなったおばあちゃんにもお願いした。七夕様にもお願いした。初詣にもお願いした。お願いしまくった。m(._.)m オネガイ m(._.)m オネガイ
10ヶ月の検診のとき又頼みもしないのに、先生が"うーん見ようかな、あっ
女の子かも!?”  私”えっほんとですか???w(^_^)ンーナニナニ?"

なんかころころ変わるから、素直に喜べないけど、もしかしてもしかすると・・・・・φ((((((≧∇≦)))))) かも、と思うとあきらめなくて良かったーとつくづく思った。すぐに主人に電話して女の子かも!って言った。
それからは、半信半疑ではあるけど、少し希望が持てた。

いよいよ、出産の日。陣痛が来て付き添ってくれた主人と分娩室に入る。
2人の約束で、絶対に男の子でも嫌なことは思ってはいけないと決めた。
忘れもしない2001年2月20日、午前11時49分、”女の子ですよ”と言う看護婦さんの声がして、渡された子が今の桃佳。☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆
今までの痛さはすっかり忘れた。毎回子供を産むと嬉しくて泣いているが
今度ばかりは嬉しくて嬉しくていっぱい泣いた。赤ちゃんを見るたびに泣いた。今でも桃佳を見ると、その頃頑張ったことを思い出す。

かくして私たちの産み分けはこうして終わったのでした。
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: