ロスkunとKikaの国際恋愛

ロスkunとKikaの国際恋愛

2日目



ホテルからの無料バンがクタに出ているので、それをつかって行ってきました。クタにつくと早速、ビーチへ...

beach

ビーチには沢山の物売りの人が、ネックレス、木で作られた物や、ネイル、三つ編み、サローンなどなど、買わないかと、どんどんいいよって来ます。

それぞれ断り、木の木陰になっている所に座り込み、今、どこら辺にいるのか、これから何処に行こうかと、旅行ガイドbookを開いてロスkunと見ていると、一人の女の人が彼女が持っている装飾品を買わないか?と聞いてきました。

買わないと断ったにもかかわらず、彼女は私達の横に座り込み、’ミルダケネ、ミルダケ、カワナクテモイイヨ、デモ、スキダッタラカウ。’といって、黙って座りこんでしまいました。

そのまま無視して、ロスkunと、ガイドブックを見ているのもなんか悪い気がして、少しお話してみたのですが。 彼女には2人の日本人の友達がいるらしく、私がその2人はここで何(仕事)をしているの?!と聞くと ’Holidayで来ていた' と言っていました.......それって、もしかして彼女から、装飾品を買ったお客さんじゃないのかな?!と思ったのですが...それから少し会話したあと、彼女とは別れ、ビーチに沿って歩く事に。

ここのビーチで面白いと思ったのは、物売りの人達がいるのはビーチの少し高くなった所で、波際の低くなった所には物を売りにやってきません。 と言うのも、旅行者がビーチを楽しめるよう、何か決まりがあるようです。

ぎらぎらと、太陽があてつける砂浜を歩き続けるのも暑すぎるので、ビーチから離れクタの店道りをChek it outすることに...

そうしている間に、ランチの時間になり、ガイドBookを進めのレストランに行ってみる事に! 表道理から少し離れた所にある綺麗でかわいらしいレストランでした。 友達に、氷やペットボトル以外から使かわれている水は飲まないように言われていたのですが...ジンジャーハニーティーを頼んだ時に中に氷が...

ロスkun曰く、水道から使われているんなら、臭うだろうから分かるよ、でも、そのアイスティーは何も臭わないから大丈夫じゃない?。というので、おなか痛くなったときは、その時かな?!と思って、結局、全部飲んじゃいました!

食べ物は、かなり豪華なDishなのに、私のでも$4ぐらい。 味も、無茶おいしかったです。

lunch
無茶、おいしそうでしょ!

お昼食べた後はTemple周りに。

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ウルワトゥ寺院にはお猿さんがいっ~ぱい!

夕食は、シーフード屋台で有名なジンバランへ

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テーブルの前にいる人達はお客さん呼びか物売りの人です

ビーチ沿いには沢山のレストランの客呼びの人や物売りの人が...

あまり客呼びのうるさくなく、比較的お客さんも入っているレストランを選び、早速シーフード注文して、いただきました。 チョッと、ロブスターBBQしすぎかなぁ~?!と思ったけど、おいしかったです。

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どうです?シーフードBBQ

暗くなると、5~6人ぐらいで構成されたグループの人達がギターなどを弾き生演奏が始まりました。 彼らは、それぞれのテーブルを回り、音楽を弾いて歌ってはチップをもらっていました。

レストランのレシートには、既にTaxとともにサービス料が含まれているので、特にチップなど置かなくてもいいのですが、ロスkunは大体、請求された額+20%はチップで払っていました(ロスkunはいつもチップを20%払います)。 

私としては、チップを払わないといけない国に生まれてないので、何かチップを払うって、なんかなぁ~、とおもうので...

20%はあげすぎでないのぉ~(既にサービス料も払ってるし)?

と言う私に、アメリカドルにしたらホンノ数十セントなんだからいいでしょ!

と言うロスkunにでもなぁ~...と思ってしまう自分に対して

’私ってホントに日本人で、ロスkunはホントにアメリカ人だよねー’

と言った私にロスkunは笑っていました。

ご飯も終え、タクシーに戻り、ホテルに帰ると、色んな所を歩き回ったせいか、ベッドに横になると、あっという間に2人とも眠りについてしまいました。

こうして、バリの2日目が終わりました...

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