ロスkunとKikaの国際恋愛

ロスkunとKikaの国際恋愛

2日目

2日目

初日の旅行記を読んでいただいてない方は こちらから→

朝5時に目覚マシ時計がなり、出発準備をし、いざマニラ空港へ!


朝7時にマニラを出発し、約1時間後にレガスピ(Legaspi)の小さな空港に到着しました



Airport
到着し、そのまま飛行機を降りて空港出口まで



荷物を受け取って、レガスピ空港外に出ると沢山の人達が旅行者を待ち受けていて、トランスポテーションが必要かとか、Kika達にも聞いてきました


その中から一番お手ごろなプライスを出してくれたミニバンの運転手を選び、ドンソール(Donsol)へ...


クネクネの田舎道を2~3時間車にゆられ、お昼近くに ‘Whale Shark Excursion’ の場所に着きました




Whale Shark Excrusion
上に載ってる額縁写真ような事になればいいのですが...


英語ですが、ドンソールのジンベイザメ情報サイトです
Encounters with Whale Sharks“The Gentle Giants" of Donsol
The Friendly Whale Sharks of Donsol Sorsogon
Whale shark of Donsol





Kika達の宿泊場所は車で1分くらいの場所だったので、1度チェックインし水着に着替え、スノーケリングの道具を持ち、 ‘Whale Shark Excursion’ の場所に戻ってきました



宿泊施設
これが宿泊した場所



その場所で、ジンベイザメ見学の生い立ちから、見学に対しての注意事項ような、そんなビデオを見せられました。

注意事項に関して:

― 飛び込む時に、水しぶきを上げないこと
― ジンベイザメの進行を妨げないようにする事
― ジンベイザメには触らない事
― ジンベイザメの尾辺りは、ある程度の距離を置いておく事

そして、早速ボートへ




ボート
これが、そのボート





ボートには4人、Kika達のジンベイザメ探しに手伝ってくれる人達がいて

1人はボートの先端に立ち、1人は船のかじをとり、1人はKika達と一緒に飛び込んでくれるガイドさん、 もう1人はボートの上の骨組みになってる所に立って、高い所からジンベイザメを探してくれる人


基本的に、ジンベイザメが海面近くに上がってくると、黒い影がみえるので、その黒い影探しにBayをずぅ~とボートでクルージングしているかんじですかね



‘すぐに水に入れる格好をしていてください’何ていうもんだから、スノーケルの道具全部身に着けまってました


そのまま...




2時間ほど過ぎたころでしょうか



ガイドさんが急に、 ‘Hey、 get ready!’



と叫んで、急に真剣な顔に...Kika達にも緊張感が走り、はずしていたマスクやフィンを急いで付け直し、ボートの端に皆で横になって水の中に入る用意をしました


事前にガイドさんが、 「自分が始めに水に入って合図するから、その後に入ってくるように」 と言っていたので、Kika達はボートのふちに座り、ガイドさんの合図を待っていました








が...



結局、その黒い影は下のほうにもぐっていってしまったらしです



この後も、1時間半ほどクルージングしたのですが,,、結局水に入る機会は訪れず、次の日も丸1日 ‘Whale Shark Excursion’ にあてていたので、この日は諦める事にしました



戻ってきた後は、宿泊施設についている食堂に行き、夕飯を食べ



食堂
ガイドブックにあるような写真を撮ってみました





飯
日本人なので、勿論飯の写真は撮るでしょう?! Kikaの頼んだディナーセット($4)は安かった!



とりあえずこの日は移動なんかでも疲れていたので(周り何もないし...)、早めにベッドに眠りに着く事になりました



ジンベイザメとの夢の対面は明日へ...


3日目へは こちらから→

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