気ままなデジカメ片手の散歩路

気ままなデジカメ片手の散歩路

本の旅 インターネットカフェから


自宅でも パソコンはやらないので

今日は 街中のインターネットカフェに入り
無料のアイスコーヒーを飲みながら書き込みをすることに。

(画像だけ気になったものを保管してあるのでできるのです)


以前読んだ「旅の本」を 三冊ほどご紹介を。

資料が手元にないので 記憶違いがあるかも

まあ その時は後日訂正します。



船橋一也「散歩の極意」

サンポニストと自称する船橋さんの「散歩術」ガイドは
気楽に 近くから 自分だけのテーマを持てば最高の旅になる・・・と。

同感すること 気づいたこと いっぱいの本でした。




藤本義一「旅に出る理由(わけ)」

以前 ANAの機内誌に連載したものをまとめたものです。

テレビの司会者をやりながら超ハードな中の取材や
小説のための資料集めや 個人的な興味のままに
急に思い立って出かけた海外や日本や地元大阪の旅の数々。

団体旅行のお土産買いまくりにたいする辛口批評
文庫本一冊をもっての旅(二冊以上は失敗したそうです)
スケッチブックをもち 30分は景色やモノをじっと見る
などなど

映画人 演劇人 テレビ人 作家の 切り口が今読んでも新しい。




坂崎重盛「一葉からはじめる東京町歩き

ぼくの気に入った散歩道と一致するところがいっぱいの本。

文学を基本テーマに 文豪たちの一節を紹介し
ご自分の足で 今をたどりながら
作家の心や当時の社会背景から小説の分析まで
実に 読み応えのある楽しくも貴重な本でした。



この本に閉じこまれているのが
森鴎外の立案した明治後期の東京地図

森林太郎とは森鴎外の本名です。
縦と横にラインを入れ 索引できる記号が入っています。
ヨーロッパの地図を参考にしたらしい。


この地図を手に これからの散歩が楽しみだな・・・。

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