侍畑

侍畑

第四話

no4-1

【vsアヤマロ手下】
ボウガン男&手足伸縮男と対峙するカンベエ・ゴロベエ、オマケでキクチヨ。戦慣れしてるカンベエ様とゴロさんの迷いのない戦いぶりは文句なくかっこ良い。見ていて気持ちがいいです。でも、今回、作画がな…。(正直)この段階ではわたくしは二話目の絵が好きです。何か艶がある。あれくらいで今回も戦ってくれてたら…!惜しい。(カンベエとゴロベエに艶が必要かというのは聞かないで)

【わがままウッキョン】
父がキララ達に刺客を差し向けたと知ってご立腹な御曹司。御勅使殿をおもてなししているところに殴り込みです。なんて自分の気持ちに正直なバカ息子なのでしょう。(ほめてない)アヤマロに自分の護衛のキュウゾウとヒョーゴは使うなといわれるウキョウ。「野伏せりを雇えば良い」と御勅使殿に言われ「機械の侍はキライだ!」と逆上するトコに『なんかのトラウマが?』と伏線の予感。そして、お行儀良く茶室の外でお座りしているキュウゾウに萌えますた。

【今回のかわいこちゃん】←…。
no4-2-1
実力は伴わなくとも挟持はある!「言ったはずだ、二度とこの手は離さぬと』。うんうん。今は良いのですよ。志だけでも高く持つのは良いことです。そして、段々と現実の侍を目指せば良いと思うのです。

【カンベエvsキュウゾウ】
スタイリッシュ侍が動きました。そしておっさまも心が動きました。息も付かせぬつばぜり合いの後、じっくり見つめ合って、いきなり敵をナンパです。(間違ってない)でも即行フラレてますが。つれないのぅ。(当たり前だ)申し訳ないですが今回のおっさまの「惚れた!」「欲しい…」この台詞で腐女子軍団の中でのおっさまの位置づけがほぼ決まったんだと、私は思う。(いろいろスミマセン)ここでも思うのが、作画がな…。脚本で萌えて作画で萎えた、そんな感じ。これから、敵であったキュウゾウが「七人の侍」になる、その伏線の大切なエピソードなワケですし。良いイミでも悪い(?)イミでももっと萌えさせていただきたかったとです…!(今回の感想絵はちょっと調子に乗りすぎたかもです。←一応自覚はある)

次回「お宝は大切に!」

→第五話感想へ続く

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