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昨日は節分。いくらなんでも、豆まきする前に、掃除しておかなきゃと、店の開店時間はとっくに過ぎていたのですが、頼りになる(?)主人に任せて掃除機をかけ、トイレ掃除をすませてヨ~シ!
無理にどうしても掃除しておかなきゃならなかったのは、節分ということともう1つ、昨日は公立高校の選1と呼ばれる推薦入試の日だったからです。
本当は、前日に済ませて気持ちよく送り出してやりたかったのですが、ワンテンポずれてますって~(怒)はい、すみません。
私たちの頃には、公立高校で推薦入学なんて考えられなかったのですが、最近の子はいいですね。しかも、ウチの長女の場合、スーポーツ推薦枠での入試だったので、なんと、面接と実技のみ!
当然のことながら、受験生とはまるで思えない生活を送っていました。
そんな長女もさすがに面接を受けるときは多少緊張したらしく、練習した以外の質問が出て、ちょっと「エッ」と思ったそう。
「中学でがんばったこと」とか、「高校で何をしたいか」といった定番の質問以外に、「環境について、自分が実践していることと、それによってどんなメリットがあるか」と聞かれたというのです。
へ~~~この高校の先生、ナイスです!!!この質問だけで、「あ~この高校を志望させてよかった」と思いました。
さて、長女がなんと答えたか?「はい、マイバッグを持ち歩いて、コンビニやスーパーでの買い物の時に使っています。それによって、ゴミが減らせるからです。」
中学生がマイバッグを持ち歩いているのも珍しいかもしれませんが、事実、彼女はお気に入りのマイバッグがあって、それを持ち歩き、買い物の時に使っているんです。
それが高校入試の面接で役に立つなんて思いもよらなかったと思います。
こうして、高校や大学入試で環境問題に関する出題が増えると、これからの若い世代の関心が深まり、地球の未来も明るくなりますね。
学校教育関係の先生方、そしてご家庭のお母様方、深刻化を増すばかりの環境問題に明るい光を差し込んでいきましょう!
うちエコ~娘に一本! 2008.04.09 コメント(4)