スタジオサラ札幌のブログ

スタジオサラ札幌のブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

スタジオサラ札幌

スタジオサラ札幌

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

まなみ@ すごく分かります 今朝7時半過ぎの番組の事ですか? それだ…

フリーページ

2017.12.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
撮影 写真修整の依頼は 090-7849-2999











2009年01月10日
後悔

昔 [銀河鉄道999]という映画で 地球を飛び立った999の列車の中 列車の窓から地球を見ようとしない鉄郎にメーテルが話しかける               メーテル「見ておくといいわ」   
鉄郎「いいよ みなくても」
メーテル「辛かった時もいつか懐かしくなるときが来るわ 見ておけばよかった           
      と思うときが...」
鉄郎「そんなの年とってから後悔すればいいさ」

そして今日の僕はといえばひどい二日酔い
いったい何軒はしごしたのかもよく覚えていない
ただただ 飲まなければよかったと布団の中で後悔している
でも夜になるとこの苦しさも後悔もわすれてしまうのだろうということを 僕は知っている 
つまり 忘れてるだけで僕の人生は後悔だらけなのである
でも後悔してるのは僕だけではないらしい
最近 次のような話を聞いた
「俺の女房は昔 食べてしまいたいくらい可愛かったんだ   
 今にして思えば あの時食べてしまえばよかった」









2008年04月05日
悪魔3

8時9分 携帯が鳴る                                    「ね~ 今何してる~?おいでよ~?」                            悪魔から召喚される                                     しっかし 店開けてまだ9分だろ!                             何 考えてんだか                                     いくら近いからって そんなにいつもいつも行けるほど こっちも暇じゃないんだよ!などと考えながら 10分がすぎた。                         「あ~来た~!?」                                    悪魔は 微笑む                                           かわいい ?!                                         機嫌がよさそうなので                                    「老後を一緒にすごさない~?」っていうと ジーと僕の眼をのぞきこんだ後   「イッヤー!」と髪を振り乱し激しく首を横に振った。
その姿はTVの中でオカマっぽく 少しカン高い声で髪を振り乱し叫ぶ武田鉄矢を思い出させてくれた。                                     








2008年04月05日
悪魔4

「エッ!」
「このまま 夜やってると体もたないよ~ 何かいい仕事ないかな~」   
「HP作ったり何かネット系の仕事はどう?」
「え~そんな能力ないよ~」
「あっ 小説書いてるっていってたから 今流行りのケータイ小説やってみたら?」
「好きなだけでそんな才能もないよう~」
「それじゃ君は 裏切りと憎悪 策略とデマうずまく夜の世界から足を洗い 昼の世界を夢見 愛と希望をそのきれいな胸に携え 生きていこうと決めたのに 何をすればいいのか  何をしたいのか 何も才能がないのでわからないというのか!  君の持ってるものはわずかに 芸能人もうらやむ完璧なる美貌と ギリシャ彫刻をおもわせるプロポーションと 聡明な頭脳  『イッヤー』という言葉が不思議なくらい優しくひびく人間性と けがれなき明日をいとおしく想い 流れ星をみるたびに自分のことよりまわりの人の幸せをねがうその澄んだ心くらいしか持ってない ダメな人間だというのか!」 
と叫んだところで 客が来た
「いらっしゃいませ~」悪魔が 微笑む
以前 1 2度と会ったことのある客だ 
この人の器の小ささはなかなかすごいのだが それはまたの機会に。









2008年02月12日
悪魔のいるカフェバー パート1

そもそもは昨年の暮れのカフェバーでの会話からです。               「先週ハワイに行ってきたんだけど もうタバコ吸える所なんてほとんどないのね。ホテルの中でも吸えないの。夜になってちょっとヤバイ系のクラブに行ってようやく灰皿がでてきたの。なんだか犯罪者になった気分だったんだけど それでもようやく一服できて周りを見渡すと もうみんないっちゃてるわけ。        完全にピリオドの向こう側なの。                              あの光景を見て正月から禁煙することにしたの。                   
一緒に禁煙してくれる?
ピリオドのこっち側の住人にならない?」
悪魔は右肩を少し上げ 細い首をちょこっと右に傾け微笑みました。
僕は魔法にかかったようで
「はい やめます」と答えてました。
「よかった。 じゃあ いまのうちにいっぱい吸っとこうよ」
悪魔は僕にタバコをくわえさせ 自分の吸ってるタバコを僕のタバコにキスさせ 火をつけてくれました。
そして今年になり 先週カフェバーに行くと プッハ~とおいしそうにタバコをふかす悪魔がそこにいました。
「一週間禁煙したんだけど ストレスで肌が荒れちゃてさ~」
クリクリっとした眼で僕をみつめるので 責めることもできず
「あっ 僕も肌が荒れてるんですよ そっかー禁煙のストレスかー いまだに少しあれてるんですよね~」と言うと
「えっ 今でも? 私一週間くらいでなおったわよー」と驚いた声をだした。
「そりゃ なおるだろうよ 一週間で禁煙やめたんだから 」心の中で叫んだ。 
悪魔の恐ろしいところは一週間禁煙したってことだけで 自分はピリオドのこっち側だとおもってるところである。
「悪魔よ! あんたは ピリオドの向こう側の人間だ」心の中でささやいた。
「こんばんは~」
女性二人組みの客が入ってきた。








2008年02月12日
悪魔のいるカフェバー パート2


「こんばんは~」
女性二人組みの客が入ってきた。
今このバーでは男一人 女三人ということになる。
このバーではよくこういう事がおこるので気にいっている。
この夜はバレンタインが近いってことで チョコの話になった。
二人組みの一人は 最近結婚したとのことで 何だか余裕があり もう一人は義理チョコをあげる人が会社にいっぱいいるらしく「何で義理チョコって言葉があるのよ~義理でもらってうれしいかーおのれらはー」と何だか社会と戦っている。
悪魔は微笑みながら「今年は白い恋人をとかして 餃子の形にかためるんだ~」と目をきらきらさせている。
ひょっとして毒を入れたのは彼女ではないのだろうか もし昨年の暮れに行ったのがハワイでなく中国だったとしたら・・・などという思いが頭をよぎったときドアが開いた。
八十過ぎの常連の客だ。
たしか能登半島の出身で悪魔とは遠い親戚にあたるらしいのだが 悪魔はこの老人になぜだかつめたい。
今夜はかなり酔ってるようでカウンターの隅に座るなり
「弱いから群れるんじゃない 群れるから弱いんじゃ」と独り言にしては大きすぎる声をだした。
戦後GHQで通訳などの仕事をしたというこの老人が なぜ長嶋がミスターと呼ばれているのかという話をしたのだが それはまたの機会に。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.12.31 15:00:49コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: