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まなみ@ すごく分かります 今朝7時半過ぎの番組の事ですか? それだ…

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2018.01.27
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写真素材のピクスタ



東北の震災があったとき、拓郎は体をこわしてて、チャリティー活動ができなかった。

1年がたち、ラジオで復活したときにギター1本で歌った歌がこの[春を待つ手紙]。

震災よりだいぶ前に作った歌なのだが、震災にあった人々のことを思いながら

この歌を聴くと 心が揺さぶられた。

春を待つ手紙

直子より

 追いかけました あなたの姿だけ
 幼いあの頃の 思いであたためて

 その日を待つように 父母も逝きました

 人間だから 求めてしまうけど
 それこそ悲しみと 知ってもいるけれど

俊一より

 変わらぬ心を 素直と呼ぶならば
 オイラの気持ちは 最終電車だろう
 涙を見せると 足元がフラフラリ
 女々しくなるまい 男の意気地なし

 時間が僕らに 別れをすすめてる
 このままいることで 寒い冬越えられぬ

直子より 


 誰かの言葉が身体(からだ)をかすめます
 あなたはあくまで 男でいて欲しい
 私を捨てても あなただけ 捨てないで

 傷つく事に 慣れてはいないけど


俊一より

 夢またひとつ 二人で暮らす町
 通り通りゃんせ オイラだけ通せんぼ
 これが最後の 一つ前の便りです
 春には小川に 君の櫛(くし)流します

 待つ身のつらさがわかるから 急ぎすぎ
 気づいた時には 月日だけ年をとり

 誰もが誰かを 恋しているんだね
 それは あてのない 遥かな旅なんだね
 旅する人には 人生の文字似合うけど
 人生だからこそ 一人になるんだね

 ここでも 春を待つ 人々に逢えるでしょう
 泣きたい気持ちで 冬を越えてきた人


               いかがでしょう
          特に最後の2行がジーンときませんか
       写真はこれも震災前に 私が石巻で撮った一枚です





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最終更新日  2018.01.27 12:53:20
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