毎日、愛犬と散歩にいく小さな公園の一角にあります。
メタセコイアの木々

夕方に撮影したので、ちょっと暗い感じですが。
メタセコイアの木々です。紅葉が始まっています。
この一角には七本の木が植えてあります。
芯がまっすぐにとおっていて、円錐型に枝を伸ばします。本当に清々しく、気持ちの良い木です。
春には柔らかな新緑で美しく、夏は青々とした葉が繁り、その日蔭は涼しく、セミが地中から出て高い木の上の方で一生懸命鳴きます。秋はゆっくりと紅葉がはじまります。冬は、赤くなった枝葉を落とします。雪景色も最高です。ホントに素敵な木です。
まっすぐに天に向かってすぅーっと伸びている様が、とても好きです。
昨年、奥の2本を後方にある建物の陽当たりが悪いとの事情で、枝葉を払って、半分くらいの高さのところで、バッサリと剪定されました。ふつうの剪定ならば、勢いのよい1~2本を残しておくのですが、バッサリ。
画像でわかると思いますが、奥の2本は木が暴れています。木の根元まで、枝がいっぱい生えて、ずんぐりむっくりとした姿になってしまいました。
毎日、散歩の途中で見上げる素敵な風景です。
この木のように生きられたら、いいなぁ~。