いつか文字にしたいと、あたためている題材があるのですが。
子供向けに、原稿用紙20枚。
「とにかく、書いてみましょう」
背中を押していただきました。
基本中の基本。まず、原稿用紙の使い方。これも審査の、小さなポイントになるらしい。わかっているつもりだったが。
大人向けは 「〇〇だ 。」
子ども向けは 「〇〇だ」
と、「。」は使わないってこと教えて頂きました。
よく使う ↓
「・・・・・・・・・・・」(無言を表す)
3点リーダという。
これは「……」と6つしか使わないことを、知りました。これ以上は、どんなに長くても、使わないという決まりらしい。知らなかった~。
知らないことを知るって、おもしろい。
私の最初の創作童話は、小学6年の時。
友人と二人、授業中に夢中になって作家活動?をしていた。授業そっちのけ。かなり大胆な行動だった。
挿絵も全部自分で書いた。
あるとき、先生に見つかってしまい、先生に読まれてしまった。(^_^;)
何という不覚!
でも、先生は咎めるどころか、「授業中はいかんぞ。」とだけ言った。
ノート1冊分のかなり長編。
大体のストーリーは今も覚えている。恥ずかしくて、ここでは書けないが。
「花子とアン」は終わってしまったけれど、花子さんがいつも繰り返し私たちにメッセージをくれました。
「創造の翼を広げて・・・」
無から有を生みだす。心の中にあるものを文字にして表現できるって、
なんて素敵なことでしょう。