毎年、近くの図書館で、「創作童話を書いてみませんか」という講座があり、参加させて頂いたことがあります。
会の皆さんが書き上げた原稿を読みあげ、講師の先生が講評されるというものです。
昔話あり、ファンタジーあり、ジャンルは問わず、皆さん自由に書かれて見えます。
どの講師の方も、
「とにかく、書いてみましょう」
「題材は生活の中にたくさんあるし、何か素材はないかと考えることは楽しいですね」
「思いついたら、すぐに鉛筆1本あれば始められます」
と、背中を押してくださいます。
この齢になると、1年が短くなったなぁと感じることが多くなりました。
なんでこんなに速いのでしょう?
ついこの間、年賀状書いていたのに、もう立春。
ずっとずっと温めている、子ども向けの話。
一度、きちんと整理して、応募してみたいと思いつつ、無駄に過ごしてしまっております。
すごいです。
小説、愛称、川柳、コピー、イラスト・・・いろんなジャンルの公募が記載されており、
「裏ワザ・テクニック」???が。
こういう雑誌があることさえ、知らなかったワタシです。