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凸観察している時に雪を被っている鈴鹿山系の山並みを眺めていると、山に登りたくなってきました。
15年ほど前に少しだけ、山岳写真をかじっていた事があってその頃の写真を引っ張り出してきて見ていました。
今の体力では、重たい機材を担いでここまで到達出来るかどうかも疑問です。^^;
そこで、撮影した写真を頼りに、この時の記憶を呼び起こし見ようと思います。
まず、最初は白馬岳です。 この山は大雪渓とお花畑で有名ですが、特にお花畑は一見の価値有りです。
大雪渓を登り切ると、既に森林限界に近く、至る所にお花畑が点在します。この白馬岳は蛇紋岩、石灰岩が多くあり固有の植生が豊かなためです。
花を見ながらの登山で、退屈する事もなく白馬山荘に到着します。私が登山した時は、とても天気が良くて午後になっても安定した晴天が続いていました。
そんな中、雪渓上部で撮影した「白山一花」(ハクサンイチゲ)です。雪解けを待つかのように、一気に咲き始めお花畑を形成します。
つづく