忍びの地図

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アメリカでのテオフィリン


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桜丸のテオフィリンによる医療過誤事件について、初めて投稿させていただいたサイト『Sweet Heart』さん。ありがたくも、早速アメリカでの事情を調べてくださって、日本におけるテオフィリンに関する無知さを知らしめてくださいました。本当に感謝の一言では片付けられないほどのありがたみを感じています。

私も、アメリカで、桜姫の主治医に桜丸の経緯を説明しましたが、日本でテオフィリンをそんなに軽く扱っている事にびっくりしていました。アメリカでは、大人でも重度の喘息持ちか、子供に至っては、呼吸器を必要とするほどの喘息患者にしか処方しないそうです。それも、必ず、血中濃度のモニタリングをしなければならないので、テオフィリンとモニターはセットです。

裁判の時に、この主治医に意見を聞きましたが、裁判の資料として、病院名や、医師の名前を提出するのは控えてくれと言われ、あきらめました。でも、情報を頂けただけで、とても助かりました。ありがとうございました。

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