夏のかけら


もどかしさを積み重ねている夜 切なくて

だけど僕にはそんな事 どうしようもない事さ
夜空を一人見上げて 切なくなるだけさ

アイツの隣で笑う君を見て 僕は思う
隣がアイツじゃなくて 僕だったら
どんなにいいことだろう

本当は今すぐ君をこの場所から連れ去って
誰も知らない場所へ行きたいんだ
でもそんな事する勇気 僕にはなくて
何も知らない君の瞳を曇らせたくはないから

あと少しだけ君の影追わせて
いつまでも君ばかり見てちゃいけないけれど
あと少しだけ

これからもっともっと 切なくなるのかな
どにかして忘れないと

いつものように挨拶かわすけれど
僕の心の中は曇り空さ だけど
いつか晴れる時が来ると僕は信じてるから
立ち止まらず振り向かないで歩いて行ける

切なくなる様な事ばかり思い出して
独りうずくまるような夜は僕は嫌い だから
今すぐ君をこの場所から連れ去って
誰も知らないない場所へ行きたいんだ でも
そんな事する勇気 僕にはなくて
何も知らない君の瞳を曇らせたくはないから

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