紗汐のココロ

紗汐のココロ

哲学のテスト


呼吸をしなくなること。
心臓が止まるということ。
脳が動かなくなること。
動かなくなって笑わなくなること。
死はいつも隣にいて、
一歩進めばあるかもしれないモノなのに
得体が知れない恐怖のモノとして
思われる。
‘人は二度死ぬ’
という言葉は嫌いだ。
1度目は体が死んだ時。
2度目は親しい人物から忘れられた時。
確かに言いえていて否定ができない。

初め私が考えた人生の意味は答えがないという答えでした。
でも誰かのココロの中に残っていたい・・・。
これが今の私の生きる意味と考える。

人に依存していると思われると思う。
でも。
死というのを考えにいれると
このような考えになる。



     以上哲学のテスト答案より抜粋

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