さとまつトレヴィア

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まつ1166

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December 19, 2005
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 つい先日、今大評判の「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て来た。素晴らしい!の一言に尽きる映画だった。多くの人が絶賛している通り、昭和30~40年代の日本が自然に思い出され、何とも言えず懐かしく、嬉しい気持ちで満たされた。
 少なくとも5回は涙が出てきた。でもこの映画の凄いところは、涙した後すぐに笑えるように作られているところだと思う。
 話の中で、「口減らし」のために青森から集団就職するため上京してくる女子生徒、親の借金を返すために身売りする(ダンサーになる)女性、捨てられてたらいまわしにされる妾の子、といった当時珍しくなかった話がたくさん出てくる。
 改めて、これらの話はついこの間の出来事だと知らされ、世の中の変化の速さが実感される。
 また、扇風機の風(羽)に「あ~!」と声をあてたり、駄菓子屋で5~10円のくじを引いたり、子供が狭い隙間を通ったり、老人がたらいに水をはって涼んだり、街で初めてのTVが届いたり、冷蔵庫の中に(氷が不要になる)冷凍室ができたり、などなど細かい仕掛け(当時を思い出すシーン)が数え切れないくらいある。
 必見の映画である。是非、他の方々にも見ていただきたい。

【参考】
昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ。吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子らが出演。昭和の雰囲気を存分にかもし出している。建設途中の東京タワーなど、当時の日本が忠実に再現されている。





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Last updated  December 19, 2005 06:24:11 PM
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