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2005.01.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
山一證券が26日消滅する。
まずはニュースの記事から。

*********************

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050106-00000206-yom-soci

山一、今月末で消滅へ…「自主廃業」から7年

1997年に経営破たんした
山一証券が、今月26日の債権者集会で
破産手続きを終え、消滅する。
昨年12月28日には、

事務所が閉鎖された。
日本経済に衝撃を与えた「自主廃業」から7年。
破たん後も会社に残り、
清算業務にあたった“山一マン”たちは、
ようやく重い肩の荷を下ろした。

破産管財人のもと、
嘱託社員として最後まで残ったのは4人。
管財人室次長として、
嘱託社員のまとめ役となった岡義弘さん(62)は、
その1人だ。

本社の公共法人部長だった97年11月、

「そろそろ潮時か」。
故郷の岡山に帰ろうと考えた。

ところが、社員が一斉に外資系証券会社などに移り、
顧客への資産返還や国内・海外の
支店閉鎖などを指揮する人材がいなくなった。

「誰かがやらねば」と引き受けた。

最も大変なのは、顧客との連絡だった。
創業から100年の歴史を持つだけに、
口座に資産を残したまま連絡の取れない顧客も多かった。
その数は約5万件、金額にして約7億円。
岡さんの指示を受けた嘱託社員たちは、
山一のものにできない顧客の資産を
法務局に託す作業に飛び回った。

海外拠点の清算は、
海外勤務の長い佐藤法章(のりふみ)さん(66)
が中心になった。
退職間際だったが、
上司からの依頼に、
「せいぜい2、3年」と二つ返事で引き受けた。

しかし、待っていたのは現役時代以上の激務だった。
米国や英国、ドイツ、シンガポールなど、
海外の子会社・関連会社は22社に上る。
現地代理人との連絡や契約解除の手続きなど、
1社の閉鎖だけでも熟読しなければならない
書類は多い時で1000ページを超え、
「寝ても覚めても頭から英語が離れない日々」が続いた。

店舗を売却するなどして換金したが、
海外の税務当局が徴税漏れを防ぐため
日本への送金をなかなか認めず、
2、3年どころか、7年もの歳月を要した。

清算に従事した山一マンは当初、
433人(98年3月)。
給料は3分の1以下に落ちたが、
再就職先が見つからない同僚よりは、ましだった。
だが、清算が進んで仕事が減ると、
1人、また1人と去った。

山一が99年6月に
破産宣告を受けた時には
100人を切った。
解雇の通告役は岡さんだった。
「会社に残ったのは再就職も
ままならない年配者ばかりで、
『辞めてくれ』と言うのはつらかった」と話す。

26日の債権者集会の終了後、
山一の法人登記は抹消される。
ただ、特許庁に登録された
「山一證券」の商標は残る。
元社員らから
「売ってもらえないか」との打診もあったが、
「世間を騒がせた会社の名前が、
よそで使われるのはよくない」と断り、
昨夏、約4万円を払って登録を継続した。
それも2007年8月までに切れる。

山一の債権約3069億円に対し、
債権者に支払われる最終的な配当率は62%。
当初予想の50%を上回ったのも、
嘱託社員の努力の成果だった。

今後、佐藤さんは語学力をいかし、
翻訳業に専念。
岡さんは時間をかけて、
次の人生を考えるつもりだ。

「あれからまる7年。山一は名実共に消えます」。
岡さんは、かつての仲間に出した今年の年賀状に、
こう添え書きした。

**********************

たった1年しかおらん会社やったが
もうあれから7年かぁ。
最後まで残務整理に残った4人には
マジで頭が上がらんな。
最後の年賀状のくだりなんか

「かぁぁぁぁ」ってなるしかねぇ。
岡さん始め4人にはマジでピースだ。
マジでお疲れ様でした >最後の山一マンの方々

あれから7年か。
マジではえぇなぁ。
俺の社会人としての基礎はあの
3ヶ月の研修で身に付いた。

同期も色んな会社に行って
バラバラになったが、
どっかでこのニュースを見て
どう思うかでそいつらの
現状が解るような気がする。

そういえば去年積み立てかなんかの
分配金がとどいとった。
いくら積み立てたかは覚えてないけど
確か80円切手が3枚入っとった。
240円。
これが最後の分配金ですみたいな手紙と
一緒に7年前の俺の字で書いた
実家のあて先に送られてきた。

あんな作業もこの人たちが
やりよったんやろうな。

倒産後上手いこと次の会社を見つけて
いい役職に付いた人もたくさんいるし、
いろんな会社を転々としている人もいるだろう。
成功した人も失敗した人もたくさんいるだろう。
なにがいいかわからんね人生なんて。

まぁ俺は自分のやりたいようにやるだけ。
恐らく30代の10年は20代よりも早い。
後悔のないように。 >モセキの三十路達

どんなレベルの高い発想を持っとっても、
どんだけ意識の中で高いとこにおっても、
時は流れる@BOSS
気付いたらその理想、発想を実行できんまま
ただの屁理屈の塊になってしまうかもしれん。

Not空論 机上からは逃走@W

抜かずに錆びた刀@BOSS
も人生で一回くらいは抜いてみたいもんだ。

好きで生まれてきたわけじゃない
選んで暮らしてこれたわけじゃないけど
好きで生きていたい@SION

腰を上げて、
腰を上げて、
もうそれに手を付ける時だ@SION

やるしかねぇな。
ってか「真剣に生きる」しかねぇ。





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Last updated  2005.01.06 16:48:20
コメント(6) | コメントを書く


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Re:さようなら山一證券(01/06)  
NATURAL9NATION  さん
w@nnn

チョコチョコ熱いのをだしてくるね、自分。
(2005.01.06 18:26:21)

Re[1]:さようなら山一證券(01/06)  
satorism78  さん
たまには必要って言われとる。
カーステの件8日には連絡するわ。 (2005.01.06 18:33:42)

Re:さようなら山一證券  
N.Branding さん
いやー、まじで「かぁぁぁ」ですね。

自分の好きなマーケティングの猛者、スコット・ベトベリっていうおっちゃんがこういってたのを思い出しました

"ブランドを作るとは、それにかかわる全ての人で一人の人間を育てることだ”と・・・

山一と言う100年生きたブランドが終わるときも、その人間を一番知る人たちが懸命に死なせてやったように感じました。

そこには、損得を超えたその山一にたいする愛情がありますね。

いちマーケッターとして、すごく感動するお話でした。



(2005.01.10 19:14:33)

Re[1]:さようなら山一證券(01/06)  
satorism78  さん
>N.Brandingさん

昨日の現場はどうやった?
ところで例の件ヨロシク。

ユニホームの原案が出来た。
ヤマシも参加決定。
2月からは日曜日が忙しくなるぞ。 (2005.01.10 21:21:34)

Re[2]:さようなら山一證券(01/06)  
N.Branding さん
satorism78さん

前の現場は、アチアチでした。終わった後、反省点を振り返り、今度はもっと良くしようと誓い別れました。

例の件は、今聞いてもらってるんで解り次第連絡します。
(2005.01.11 20:52:39)

Re[3]:さようなら山一證券(01/06)  
NATURAL9NATION  さん
W@NNN

>N.Brandingさん

俺にも現場の話をふれ。
お前も、兄弟そろって、
写真をアップするぞ。
(2005.01.11 21:01:32)

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