鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
028845
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
里黒小説・「First Love」・第二話w
パンを食べ終わった後、里見はじっと俺の顔を見ていた。
俺の顔がどんどん熱くなっていくのを感じた。
「なっ・・・何だよぉっ。里見。僕の顔に何かついてるのか?」
すると、里見はおもむろにこんなことを言ったのだった。
「なぁ、さっき、黒川が言ったのって、どういう意味なんだよ?」
俺は、どきっとした。
―里見に、俺のこの気持ちがバレたら、もう普通の友達じゃいられなくなる―。
それが、ただ怖かった。里見のことを、本当に愛していたから。
里見を失うのが、怖かったんだ。
俺は、嘘をついた。里見にも、自分の気持ちにも。
「いや、親友と食べると、おいしいモノも、2倍美味くなるよなぁ~、って。それだけだよ。」
里見は、まだ俺の顔をじっと見つめていた。
「さ・・・っ、里見、何だよ?まだ、何かあるのかよ?」
おそらく、俺の顔はその時真っ赤になっていただろう。
―すると、次の瞬間。
里見は、俺の唇に唇を重ねてきたのだった。
俺は本当に驚いて、言葉にならなかった。
「・・・!」
里見の唇は、ふんわりとして、柔らかく、そして何より―、暖かかった。
すっと、一生そうしていたいと思った。
数秒の短いキスだったが、俺にとっては、今までにしたどんなキスよりも―、刺激的だった。
そして、嬉しかった。
しかし、恥ずかしくもあった。
俺は、唇を離すと同時に、思わず里見にこんなことを言ってしまった。
「里見・・・、ゴメンな。もう、普通の友達じゃ、いられないよ・・・。」
「ううん、いいんだっ。・・・黒川・・・っ。俺、ずっと前からお前のこと・・・っ。」
「さっ・・・里見っ・・・、僕もっ・・・!」
―ただ、嬉しかった。里見も、俺のことが好きだったんだ・・・。
「黒川っ・・・、愛してる、誰よりも。君の事をっ―。」
「僕も・・・。里見のこと、大好きだよ―。ずっと、一緒にいたいんだ―。」
そして、俺達は、再びキスをした。
―今度は、友達ではなく、恋人として―。
―もう、普通の友達には、戻れないんだ―。
Fin
☆あとがき☆
これ、もろ私の願望が現れてますね・・・w;
ゴロタンがメロンパン食べてるトコなんかマジでっ・・・ぐふふw(怪
私、そんなん見たら襲っちゃいますよ、マジでw(ぉぃ
はぁ、こんな管理人でも良かったら、里財について語りませんか!?(なに
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
SMAPが大好きな(興味が)ある人♪
ハピバ☆ この夏
(2026-08-18 21:52:56)
映画館で観た映画
映画ディガー
(2026-10-13 07:22:53)
おすすめ映画
宇宙計画でも踊るインド映画 映画「…
(2026-10-10 00:18:12)
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: