里財小説・「Please Teach」・第三話w


ガチャッ。
里見は、シャワー室にいきなり鍵をかけた。
「なっ・・・さとみっ・・・?!」
俺が声をあげてから、何秒も立たないうちに里見は俺を押さえつけた。無理だ。一回りも里見より小さい自分が、里見の力に勝てるわけが無かった。俺はあきらめるしかなかった。
「ひ・・・ぁぁっ・・・っ・・・?」
俺は声にならない声をあげた。
「おとなしくしてろよ、財前・・・w」
里見は、俺のポケットから聴診器を取り出し、この前と同じように縛った。
―しかし、今日の縛り方は自力では解けそうも無いほどきつく縛ってあったのだった―。
「さっ・・・さとみっ・・・はなせよぉっ・・・こんなのって・・・!」
財前の目はうるうるして、まるで小犬か子猫のようだ。
里見は、さらに財前をいじめたくなってしまう。
「ふふっ・・・wそういう声がまたそそるんだよっ・・・♪」
―里見は、ゆっくりといやらしく、俺の白衣のボタンを一つずつ外していった。抵抗したかったが、聴診器は解けそうも無かった。
「さとみぃっ・・・おねがいぃっ・・・やめてぇ・・・っ。」
俺は、目に涙を浮かべながら、里見を見た。
「財前・・・そんなに目をうるうるさせてっ・・・余計そそられるだろっ・・・w」
里見の手つきは、さらに速くなっていく。
そして、俺の白衣とシャツは手首まで捲り上げられ、俺は上半身裸になってしまった。
「さっ・・・さとみぃっ・・・もぉ・・・だめだよぉっ・・・おね・・・がいっ・・・。」
「ふふ・・・wいい眺めだよっ・・・財前w」
そう言いながら、里見は俺の乳首をこね回す。
「ひゃぁっ・・・!んっ・・・ぁぁんっ・・・だめぇっ・・・!」
俺はだんだん感じてきてしまっていた。
それは里見にもわかったようだ。
「財前・・・感じてるんだろ?わかるぞ・・・w」
「ひゃぁんっ!やめぇっ・・・もぉむりぃっ・・・。」
「わかったよ・・・w」
「・・・ぇ・・・?」
そう言って、何と里見は俺のベルトに手をかけ始めたのだ!
俺は顔が真っ赤になった。
「さっ・・・さとみぃっ・・・!?」
里見は相変わらず不敵な笑みを浮かべていた。
☆つづく☆


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