本柳小説・「Happy Days」(短編)w


俺は、本多大介。
一応、間宮貴子法律事務所で働いている。
でも、法律の知識はほとんど無い。
もっと勉強しなくちゃなぁ・・・。
すると、柳田先生がやって来た。
柳田先生はふと立ち止まる。
「おい、まーた雑誌読みながらお菓子食ってんのかよっ。太るぞー。」
来て早々、香織ちゃんに文句を言っている。
「あーっ、覗きましたね!セクハラですよ、セクハラっ!」
「このぐらいでセクハラになるわけないだろっ、スカートの中覗いたわけでもあるまいし・・・、ばかばかしい。雑誌読んでる暇があったら、もっと美味しいコーヒーの入れ方でも研究しろっつーの!」
「ほらっ、そういう発言はセクハラになるんですよ!聞いてますかっ!?」
この二人って、仲良いのか悪いのか・・・。
マイペースだよなぁ。
あ、俺もマイペースか。
柳田さんは無視して自分のデスクに向かう。
「おはようございます・・・いいんですか?香織ちゃん怒らせちゃって。」
「いいんだよ。注意しとかなきゃ、調子に乗るんだよ。あーゆーヤツはっ。」
「でも・・・注意したけど、また雑誌読んでますよ?」
「ぁ・・・もぅいいよ!ほっとけ、ほっとけ・・・。」
柳田さんは男から見てもすごくカッコイイ。
「あの・・・先生?」
「ん?」
「俺、もっと勉強しなくちゃって思ってて・・・教えてくれませんか?」
「ふぅん・・・、ま、いいけど。俺は厳しいぞ?」
「はい!頑張ります!」
俺は気が付くと、こんな事を言っていた。
もしかしたら・・・、俺はこの頃から自分の中に芽生えた気持ちに気付いていたのかもしれない。
その夜、俺は遅くまで先生に教えてもらっていた。
「あーもぉっ!違うよっ・・・、遺言書ってのは・・・。」
「すいません、バカで・・・。やっぱ、俺みたいなヤツが法律なんて・・・無理なのかなぁ・・・。」
俺はすっかりヘコんでしまっていた。
「何弱音吐いてんだよ!俺がせっかく教えてやってんのに。」
「せんせぇっ・・・。」
俺は、気が付くと先生に抱きついてしまっていた。
「なっ・・・何だよっ、離せっ;」
俺は、ついに自分の中にある気持ちに気付いてしまった。
「先生・・・、好きです・・・ずっと、好きでした・・・w」
先生の顔が少し赤くなった。
先生は、俺を振り払った。
「へっ・・・変なこと言ってないで、勉強しろっ!ったく・・・。」
「俺は本気です!」
俺は、気が付くと先生の唇を奪ってしまっていた。
先生の口の中を下で掻き回す。
「はぁんっ・・・やぅ・・・やめ・・・てぇっ・・・w」
俺は、先生から顔を離した。
「先生・・・、可愛いですよw」
「そっ・・・そんなコト言うなよっ、恥ずかしぃっ・・・w」
「俺、本気なんです。先生・・・、返事、聞かせてくれませんか?」
「・・・だっ。」
「―ぇ?」
「おっ・・・俺もっ・・・好きだ!」
「せんせぇっ・・・w」
俺は先生を抱きしめて、もう一度キスをした。
俺達は、抱き合ったまま、眠りに落ちた。
そして、二人だけの夜は更けていった・・・もう絶対に先生を離さない。
                                 Fin
☆あとがき☆
何だ、この小説はぁ(滝汗;;
甘すぎですね・・・;
もっと修行しますです、ハイ・・・;
でも、この二人、最高に可愛いですよね~w
離婚弁護士、もう最終回か・・・悲しいなぁ;;

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